【大学教授】許光俊と鈴木淳史 第3巻【売文業】
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0487名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 11:01:38.10ID:Qc3czY0C世界観が変わるほどのショックを受けた。
「何故こんな知恵も冴えも一切感じさせない馬鹿な文章が『評論』
として商業媒体に出ているのだろうか?こんなものがまかり通る
日本は一体これからどうなってしまうのだろうか?」と。
その後、2chのコーホー先生の年季の入ったファンが集うスレッドで、
コーホー先生が漫談師の息子であり、コーホー先生の文章は音楽を題材
とした漫談である、という説を読んで腑に落ちた。
確かにコーホー先生の文章は徹頭徹尾ツッコミ所の宝庫であり、
読者が「んなアホな!」とツッコミながら読むことを想定して
書かれた文章である、と言えよう。
そういう視点で佐村河内の交響曲HIROSHIMAに対する評を読むと、
コーホー先生の漫談芸の完成度の高さと既に確立した立ち位置の
絶妙さには感心せざるを得ない。
一方許は、コーホー先生に比べればまだまだ未熟だが、
ある意味、佐村河内についての一連の出来事は芸風を変えるチャンスかもしれない。
今までは、あの傲岸そのもののスノッブな態度に音楽の知識が追いつかず
評論としても漫談としても中途半端さがぬぐえなかった。
そしての今回の佐村河内の一件で大いに失笑を買ってしまった。
しかしそれを逆手にとって、これからはスノッブな癖に間抜けなことを言う音楽漫談師として
コーホー先生の後継者を本格的に目指してはどうだろうか。
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