「褒めていない」は言い過ぎでしょう。

> 改めて思ったのは、この作曲家の音楽にはヒロイックな身振りがある。これは20世紀になって西洋音楽が失っていったものである。
> 佐村河内はたいへんな困難に負けずに作曲、いや生きようとしている人間である。大げさでなく日々戦いなのだろう。
> それが作品に映り込むのだ。そのあたりが現代の平和で豊かな地域で暮らしている他の作曲家たちと決定的に違うのである。

これを「褒めていない」としたらなんなんでしょうか。