ミサ曲関係でなくてすまない。
ブックオフで、ケッケルト四重奏団という演奏団体のOp20を買った。
聞いたことのない団体で(恥)、期待しないで、ただOp20だから買ったというだけだが、
これが予想外によかった。
Op20は、ピリオド系や、その反対のモダンのゆったり系の間のいろいろなところで聞いているという感じを持っていたが、
ケッケルトの演奏は、そうしたところとは少し違う独自のものに聞こえた。
生き生きしていて、表情が単調でもない。
Op20を聴く幅が少し広くなった。