ハイドンの交響曲全集をFMで番号順に聴いていったときに、
76番は、終楽章がハイドンらしくなくゆったりしているところや全体の優美さなどが印象的にのこり
その後もよく聴く曲のひとつになった(ドラティ指揮)。
77番も似た雰囲気を感じるところがあった。
70番も実験的?で非常に面白い。
自分の印象では、60番台が、ややつまらないように感じるが、769さんとかなり重なっていると思う。