>>126
交響曲の名盤について諸井誠が書いた本ですね。
自分も同じことを思いました。モントゥーの別の版なのかと思ったものの、見つけられないままです。
ただ、モントゥーの「驚愕あり」94番も、なかなかの名演と思いました。
解答でなくてすみません。

ところで、この94番2楽章は、全体の構成が、静かな開始部から、しだいに盛り上がってゆく構成になっています。
「びっくり」によって、この全体構成が見えにくくなるような感じをどうしてももってしまいます。
この意味でも、「驚愕なき」演奏があっても良いと期待しているのですが。