図書館でまだ貸し出してたので聴いてみた小並感

第1楽章
ゆったりした曲調で特筆する点はなし
第2楽章
やや盛り上がるかな?と思わせておいてなかなか盛り上がらない。終盤どよ〜んとしたメロディの中
弔いの鐘のような音が鳴り響く。もしかして申し訳程度のHIROSIMA要素?
第3楽章
イントロからガーッと盛り上がるかなと思わせてやっぱり焦らすように盛り上がったりゆったりしたり。
もしかして第2楽章みたいに明るい伴奏の中希望の鐘がなるフィナーレって奴?と思ってたらほんとにそうだったw

マーラーっぽいと言ってた人は基本的に静かでゆったりしたテンポでたまにガーッと盛り上がるかなと思わせて
やっぱり盛り上がらない、やたら長い(CDを意識した曲時間というのが見て取れる)点が共通するからじゃないかと。

佐村河内の嘘プロフィールは知ってるから変なストーリーは作らずに済んだが
実は佐村河内の指示書をみて一体どんな曲なんだという期待があったんだが正直期待はずれw
グレゴリオ聖歌やバッハのコラール、モツレクのディエス・イレやカルミナ・ブラーナの要素はどこにあるんだ?
ガッキーが「作曲を学んでる人ならだれでも書ける」と言ってたのは謙遜でもなんでもない。

「全然俺の指示書の要素が無いじゃないか!こんなの俺でも思いつくけど俺には楽譜が書けないからこれで我慢するしか無い」
「こんな曲普通じゃ売れるわけ無いけど俺がキャラ作りして売り込んでやってるおかげで数百万単位の金がもらえるんだ」
「俺は人前で耳が聴こえないふりしたり大変なのに新垣の奴は大学講師の身分は保証されて確実に金がもらえていい身分だな」
ぐらい本気で思ってそう