障害者ってのも売れた原因だけど、結局マーラーやブルックナーの新曲が聞きたいって人多かったんだよね

1970年代以降現代音楽も調性音楽回帰が起こって、
かつては前衛の先端走ってたペンデレツキなんかも調性で交響曲書き始めたりするんだけど、
それでもまだ微妙に新しいことやろうとしてて、一般聴衆からはそれほど人気を得られなかった

新垣氏本人もあの交響曲はマーラーのコピーと言ってるらしいけど
「現代作曲者のオナニーみたいな新しい手法はいらない」
「今の作曲家も19世紀末のあの頃の手法そのままで曲を書いてほしい」
と思ってる聴衆は結構多くて、まさにマーラーのコピーこそが求められてたんだと思う