時間ができたので、木曜にTSUTAYAで借りてたHIROSHIMAを今聞いてみてる。
長大交響曲だけど、次々と展開してくるから飽きにくく割と聞きやすい(伝統的なソナタ形式の曲のような構成力には欠けるけど)。
絶望と題される2楽章の合間に出てくる可愛らしい部分とか、面白い。
こういうタイプの曲は俗っぽいと評価されがちだけど、例えばひたすら暗黒系なペッタションの交響曲なんかよりは好きかも。