野本由紀夫氏は、音楽学者らしく曲の理論的分析までして、
1000年以上にわたるクラシック音楽を理解していなければ、
こんな素晴らしい曲は絶対に書けない、豪語してた。

一方、本当の作曲家である新垣氏は、
こんなのを作るのは、現代音楽をやっていたら別に難しくないし、
まさか高評価を受けるなんて思ってもいなかった、というような
発言をしていた。

新垣氏が所詮、片手間に作った作品にもかかわらず、
それが野本氏の言うとおりだとしたら、新垣氏は大天才だろ。

野本由紀夫氏は音楽学者としての良心があるのなら、
自分の発言に責任を持ち、新垣氏について、日本が失ってはならない
天才的作曲家として自ら意見を表明し、支援し続けるべきだろう。