西暦2003年、佐村河内守サイドは「現代のベートーヴェン」を名乗り、
クラシック界に聴覚障害・被爆二世を売り物として挑んできた。
この詐欺でゴーストライターの手になる交響曲第1番HIROSHIMAは10万枚を越える売り上げを記録、
人びとはその自らの愚かさに恐怖した。