結局、佐村河内は金の卵を産むガチョウを自分の欲で絞め殺してしまいました、ってヲチ
なんだよね。


>>785
> お金を出して、こんな感じでと指示をして 絵を描いてもらう。
> その絵の著作権はお金を出した人のもの。でも誰が絵を描いたかの人格権は描いた人のもの。

そこは宇宙戦艦ヤマトの権利の問題に似てるね。

ヤマトはプロデューサーの西崎の元で企画練り上げてたけど、結局途中から
スタッフとして入った松本零士のアイディアが多数取り入れられた松本色が強い
作品として世に出された。でも、結局企画にお金を出したプロデューサーが権利
を持った。それに違和感ある人いるかもしれないけど、アイディア出した松本
零士はヤマトという作品に対する金銭的リスクを負ってたわけじゃないからね。

ま、その後、西崎がクスリで捕まったりして権利があやふやになった間隙をついて
松本が自分のモノにしようと画策したけど、裁判で負けそうになって和解で逃げた。


でも今回の佐村河内の件とはちょっと違うよ。佐村河内は全部障がい者の自分が
全部作曲していたという設定でいたからね。曲の権利については問題になってな
くて、その曲の存在理由が問題となってるわけで。