>>641
そういう場合、作曲者が独自の記号を発明する。
たとえば、音符の横に↑、↓など書く。
そして「1/4」とか「1/3」とか書いて、どの程度音程を上げ下げするか指定する。
もちろん、これは一例である。作曲者によってその指定は違うし、それどころか、一曲一曲によって全然違う。
譜面と言うものはそういうものです。
曲ごとに、記号の定義をしなければいけないのです。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e1/Microtone.png
http://tawauwasakonosam.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_631/tawauwasakonosam/Microtones_Nov.jpg
ここらへんを参照してください。