ガウス平面の中で、数直線上に乗っている数を-1倍すると原点を中心に数が180度回転します。
数直線上に乗っている数を虚数単位倍すると、数が原点を軸にして90度回転します。
その意味で、虚数は実数と同様、目に見える、現実に存在する数で、自然数、整数、有理数、無理数の存在を認めるのならば虚数の存在を認めない理由はありません。
話の焦点がぼやけるだけなので、物事を数学の概念でたとえるのはやめませんか。