それにしても、本来は貧しいの生活を送っていたはずの佐村河内が、秋桜何とかの音楽完成披露で
自腹を切ってオーケストラ演奏を実現したり、2003年(だっけ)に交響曲一番の代金に200万円を
ぽんと払うのが不思議でならない。

本当は佐村河内も操り人形にすぎず、彼を真にプロデュースした人間が別にいるはず。
2001年の段階でアメリカの雑誌で「現代のベートーヴェン」として紹介されたり、まだ
そんなに実績のない2007年の時点で、講談社という一流の出版社から自伝を出すの
も怪しい、つか、講談社の編集は何をやっていたのか…