大昔のハナシで恐縮だが、
某題名のない音楽会で加山雄三作曲のピアノコンチェルトが演奏されたことがあった。
曲はラフマニノフ張りの華麗なピアノパート、曲調は日曜洋画劇場のエンディング風。
演奏後、作曲者(!)加山と演奏したピアニストはお互いを讃えあい、
加山いわく「彼のピアノのテクニックは凄いんですよ!」
何言ってんだか、彼の作曲テクニックが凄いんでしょ、と思った。
今回の事件で、久しぶりに思い出した。