カラヤンの弟子だった。ベルリン・フィルも指揮している。
チェコ・フィルの騒動は確か、戦後50年であんまりにもチェコ人がドイツを
悪く言うのでたまりかねてドイツのマスコミに愚痴ったら
それがチェコにバレてクビになったと記憶している。
チェコ・フィルの後任はロイヤルフィルを辞めたばかりだった便利屋アシュケナージ。

救いの手を差し伸べたのがエクストンの江崎さん。
尾高忠明さんが辞めて常任指揮者が空席になる読響でいいなら紹介するよと。
それが読響との関係のはじまりだった。

ハンブルク国立フィルの自主制作盤なんだけどね。
ブラ全のほかに、マーラーの交響曲第9番もあるよ。

師匠譲りで「オーケストラは定期演奏会・録音・演奏旅行の3本柱で上手くなる」
が持論だったとか。

ご冥福をお祈りします。