ステンハンマルは実は聴いたことないが、アルヴェーンはけっこういいよ、全集買って損ない。
1番はいかにも凡百の作曲家の佳作という感じだが、2番はキャッチーなメロディー有り、
巨大な構想ありで聴きやすいし、3番は一番好き。
4番は最高傑作、個人的にはFシュミットの4番やツェムリンスキーの叙情交響曲と並ぶような、
20世紀初頭になお残存した後期ロマン派の香りを漂わせた名曲だと思う。
5番は、枯れた境地。