晩年に最高傑作を作ったのはバルトーク(管弦楽のための協奏曲)くらいで
所詮誰も壮年期の作品は越えられない
事実ベートーヴェン弦楽四重奏曲群にしても
「晩年に作られた」という先入観ありきの作品であって
それがなければ退屈な曲に過ぎない