【死】晩年に書かれた曲っていいよな【諦念】
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0033名無しの笛の踊り
2014/03/05(水) 22:02:24.62ID:Tk8QCJOhR.シュトラウスの「4つの最後の歌」なんかは、完全に作曲者自身が周りに
「これが私の最後の作品です」と言ってはばからないタイプの曲だけど、
若くして死んでもモーツァルトのレクイエム、シューベルトの「冬の旅」、
ショパンの「幻想ポロネーズ」など、いずれもはっきりと死の影が作品に
忍び寄っているように感じる。それは、「枯れた」というのとはまた少し
違う。
そこいくと、本当に年取って死ぬ間際の、フォーレの夜想曲13番とか、サン=サーンス
のオーボエソナタなんかはいかにも枯れてる。
一方において、晩年突然傑作を書き出したフランクやアルベニスなんかは、あまり
死を感じさせない。むしろ、力強く生きる活力がみなぎってるように思う。
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