ヴァイオリン レイトの会 33巻目
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0483名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 13:06:48.72ID:/FPv41g9>ビブラートを掛け出したのは、ずっと後の時代では?
ヴァイオリンのレッスンではバロック奏法でヘンデルを弾くわけではないから、
時代様式とヴィブラートとの関連性はない
練習としてのヘンデルのソナタは、楽器が響く音程で弾こうね、という曲
これが、初級の卒業になる(中級の卒業はブルッフ・メンデルスゾーンの協奏曲)
>ポジション移動と同時期に習うのは間違いなんですか?
楽器が響く音程と運弓が出来るようになってから、ヴィブラートを掛けても注意しない、のが普通
楽器が響く音程と運弓が出来ない人がヴィブラートを掛けると、こっぴどく叱られる
ポジション移動ができているつもりの人はたくさんいるが、できている人は非常にすくないから、
>●ヴァイオリンはピタゴラス音律で弾く。レイトは基本的にヴィブラートを掛けてはならない。
だと思う
http://unkar.org/r/classical/1350195719/21-77
アーリーが習うことと、ほとんどのレイトがどうしてもわからないのの壁がここにある
ヴィブラートは音を揺らすのが目的ではなく、音を響かせるのが目的だから、
楽器が響く正確な音程と楽器を響かせる運弓が、ヴィブラートを掛けるための前提になる
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