311は極論だね

大人になってからヴァイオリンを始めてどうしても上手くならないのは、昭和初期までで証明されている
当時は、子供の頃からレッスンを受けた人の方が例外で、みんなどうしても上手くはならなかった
たとえば、桜井敏雄や鈴木鎮一が該当する

子供の頃からヴァイオリンを習っていても、ほとんどの人は止めている
大人になるまで弾いていた人はごく一握りの選別された残りなんだよ
その残りを見てレイトが自分も弾けるのではないかと思うのは間違っている
その他大勢を含めると、レイトとアーリーの差はさほど無いのかもしれない