上手くならないレイトの特徴

1.レッスンでクラシックの教本を使ってもらえない。
2.月2回よりレッスンが少ない。
3.「練習時間がないのは忙しいからだ」と言って、毎日練習しない。
4.先生に注意されたことを「そんなことわかっている」と練習しない。
5.習わないうちにビブラートの練習をする。
6.歴5年以下でアマオケに入る。
7.クラシックのコンサートに行かない。
8.クラシックのCDを聴かない。
9.何年経ってもチューニングができない。チューニングの練習をしようとしない。
10.「平均律はいけない」と言って、ピアノで音程を確かめない。
11.発表会の選曲は「1小節や2小節、難しくて弾けない部分が入っていても、他が弾ければいい」と思っている。
12.「この曲だけに1年かけて練習すれば弾ける」と思って、分不相応の難しい曲に取り組む。
13.「大人は多少下手でも音楽表現が優れている」と思っている。
14.13の理由で「多少下手」部分を練習しないでもいいと思っている。

一つでも当てはまるなら、万年初心者だ。