>>792
「アラウとの対話(みすず書房)」では、ドイツでは第1、2楽章をオルフェウスとエウリディーチェの伝説に見立てる
伝統があり、第1楽章は通常速く弾かれすぎで、第2主題と展開部冒頭はオルフェウスの嘆願…第2楽章の
カデンツァの最後はオルフェウスの息が絶え絶えであるようにとぎれとぎれに弾く…。(アラウ)