自分も続くか 自分の世界に閉じこもっているのはほっといて

バッカウアーとドラティ
→ドラティのサディスティックともいえる豪腕が影を潜め
しかし、彫りの深いバックで手厚く支える

クライヴァーンとライナー→ややオケが単色にも聞こえるが3楽章では生き生きと
ハードボイルドに迫る。クライヴァーンはリリカルに聞こえて意外

ケンプは合いそうなんだけど微温すぎて…
オケと指揮者とソリストはまったくの対等でお互いに敬意をもたなければならない
という誰かさん脳内にしかない条件を満たすかどうかは分かりません

みんな良さそうな人では無さそうだけどな