「クレンペラーとの対話」で本人が、
今の自分のテンポが遅すぎると言われていることは知っているが、
自分では以前と比べて遅くなっているとは思わないという旨の発言をしている。

晩年のテンポは意図的なものじゃなくて、本人としては若い頃と同じつもりで
演奏していたんだなあと。