>>33で間違えた、二台ピアノの協奏曲を聴き直してみた。
ブルッフらしくなく、抒情より壮大さを狙ったような曲だな。
ブルックナーっぽい(たーーん、たーーん、たたーー、という
「ロマンティック」冒頭のホルンのような)音形の動機が繰り返される。

ドイツ・ロマン派ながら、いまいち入ってこない曲だな…
と最初思ってたけど、じわじわ来て、第4楽章最後の
「ら♭し♭ーどみ♭ー、ら♭し♭ーどふぁー」あたりでグッと来てしまった。
やっぱりブルッフいいわ。