3月の迷宮
3/1 「岩手県に捧ぐ」
3/8 「C.P.E.バッハ生誕300年」
3/15「ナチュラル・ホルンの楽しみ」
3/22「私の試聴室」
3/29「NHKアーカイブから〜ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」日本初演より」

片山杜秀のパンドラの箱
2月21日/カルトと交響曲
「現代のベートーヴェン」と呼ばれ、全聾、広島の被爆2世であるとしてCDが現代音楽としては異例のセールスを記録、全国各地で交響曲第1番「HIROSHIMA」が演奏されるという一大ムーヴメントを巻き起こしていた
作曲家、佐村河内守の作品がゴーストライターの手になるものだったことが発覚し、大きな反響を呼んでいます。
様々な見方がある中で、この問題を片山杜秀はどう見るか。21日の放送では、「カルトと交響曲」と題して、現代における交響曲の意味を解き明かして見せます。

新刊予定
クラシックの核心: バッハからグールドまで
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309274782/