正しくはヴァイオリンと通奏低音つきチェンバロのためのソナタだった。
惜しむべきはこの作品はバッハの自筆譜が少ないことと過小評価されすぎてることだ。
この作品のコピイストだったバッハの愛弟子のヨハン・ハインリッヒ・バッハは通奏低音にガンバを用いてもいいと
書いてあるのにほとんどガンバを演奏されてないのがさらに残念。
そう考えると全曲通奏低音をガンバで演奏したアーノンクール盤は素晴らしいに尽きるな