>ひとつの音形が色々な音階上で繰り替えされる
それはただの模倣。16世紀の作曲家だってそれを模倣と呼んでいるよ。
旋法が音階だけの問題じゃないってことは無視できない。
模倣でなくとも部分を取り出して異なる旋法の音階が見いだされたとしても、
それはまさに音階が見いだされただけであって音楽が旋法的なのとは別問題。

支配音と終止音が見いだされて初めて旋法的と言えるんじゃないかね?
そうでない曲はどう見ても長短調で作られているから。
それもイオニア・エオリア旋法といえばそうだけどwww