【Bach】 J.S.バッハ 【総合】 Part25
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0001名無しの笛の踊り
2013/12/13(金) 14:08:07.44ID:Flwgdaaeについて語り合うスレです。
980を超えると、最終レスから24時間後にdat落ちする仕様です。
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前スレ
【Bach】 J.S.バッハ 【総合】 Part24
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0153名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 14:31:13.37ID:r8gf/IWR福音史家にドイツ人を起用すべきだったな
それが現場重視というものじゃないかな
0154名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 14:50:00.55ID:pguEd14z理屈っぽいな、200年も前の地球の反対側の環境なんて全然ちがうんだから
みんな死んじまってるし判らないし理解できないだろ
だだ共通の部分も多いから、あんたなりに直感的に譜面どうりに弾きゃいいんだよ
なんかコンプレックスあるみたいだな
0155名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 15:46:15.41ID:x/2zsqJY個人的には当時の舞曲様式を踏まえたチェンバロ演奏より一本調子のアルゲリッチを選んでしまう
0156ここが大事
2014/02/02(日) 00:30:06.37ID:wmt+p/jgまあモーツァルトのオペラが
現代版でやられたりしてるわけだし
やりたいようにやればいいと思うよ
でも
聞 き 手 に は 選 ぶ 権 利 が あ る か ら ね
0157名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 00:35:50.26ID:wmt+p/jgそれを笑いの種にしかできないならそこまでだね
芸術家気取りで客の上に立ってるただの一人よがり集団に過ぎないよ
0158名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 00:57:18.83ID:wmt+p/jgしかしそれは作曲者の意図したものを凌駕する個性があって
しかもその個性が多くの聞き手に受け入れられて初めて成功するものだろう?
「私は研究家じゃないよ演奏家だよ」と胡坐をかいているだけで
成し得るものではあるまいに
0159名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 03:43:14.74ID:wmt+p/jg「作曲者が作ったときの気持ちを考えて〜」とか教えてる音楽教師が
俺解釈の独善主義者どもだと思うとな
某有名チェリストはバッハの某専門書が愛読書だって書いてたが
きっとあんなの金出されて書いただけで普段は練習ばっかりしてるんだろうな
>>143の説によれば
0160名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 04:45:55.96ID:uEcZsHTq作曲家が何を考えてたかなんて誰もわからん
だから、作品が作曲家の全てともいえる
演奏を聴く愉しみの比重は、80%演奏家、20%作品かな、自分は
演奏家の表現力の比重が高い
0161名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 11:16:09.29ID:Z/JCDHWGやぱ演奏家によるでんないかい。
グールドなんかはどうだったんだろ。
0162名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 12:51:50.96ID:4L09ef6o0163名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 12:55:01.02ID:4L09ef6oゴメンミスった。
同じ作曲家を聴いてれば必然的にそうなるだろうけどね。
0164名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 18:28:33.72ID:I72E2k//変態いや若手のバッハ演奏が出てきそう
0165名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 18:46:48.39ID:wPVOR/aKバッハを聴いてると、「これはヤバイ。どうゆう思考回路してんだ。何食ったらこんな曲書けるんだ」ってなって、色々バッハについて調べてるうちに朝から晩までバッハ三昧になって、演奏会なんかやってる場合じゃねぇってなっちゃったのがグールドなのかなと。
だから全ての音楽家はバッハについて研究すべし、人生をかけて追求すべし。ってのは言い過ぎか。
0166名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 21:55:58.78ID:wmt+p/jgバッハの特にフーガにはまったく歯が立たないだろう
把握しなくても音を出すだけならできるだろうが
何が言いたいのかよくわからない演奏になること請け合い
作曲の背景を知るべきだというのは
富田庸氏がゴルトベルクについて書いてたと思ったが
0167名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 22:59:54.60ID:wmt+p/jg研究の専門家が深い本書いてるんだから
演奏家はそれを読めばいいだけなんじゃねえの?
なんか自分で研究しなきゃいけないの?みたいな事
いってるやつがいるようだが
0168名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 23:05:34.22ID:wmt+p/jgスレの住人に文句言ってる暇があるんなら
練習したり本読んだりすればいいんじゃねえの?
0169名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 23:27:36.59ID:Luxd77mpもちろん、そう感じるのは個人の自由だけど
俺にはバッハが耳の快楽というかメロディーの愉悦というか、音楽の喜びを無視していたとはどうしても思えないな
求道者の音楽だとするならどうしてブランデンブルグ協奏曲のノッた音楽、無伴奏チェロ組曲みたいな人間くさいメロディーを書いたのだろうと思うのだが
アーティストというのは多かれ少なかれ楽しむものだ
0170名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 00:00:10.65ID:0ywe6mwk0172名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 04:05:57.36ID:8LGe8CDEテレマンはドレ聴いてもおもしろくないな、もう一人はしらね
0173名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 08:43:16.70ID:MMabNxBY全般的にそういう風潮がある
マルプルクが跳ね回るような音楽だと批判したり
0174名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 10:35:21.41ID:AF4zX654少なくとも古楽器を使ってそれらしく演奏しないと軽薄なサウンドになっちゃう。
グラウプナーはバッハやヘンデルやテレマンに匹敵する大作曲家だったらしいが
没後に遺産相続がトラブって作品群が死蔵されて忘れ去られてしまった人らしい。
その分、散逸もしていないので最近は注目されているんだよね。
0175名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 11:43:08.72ID:L/dTkccW大作曲家だったらしい忘れ去られた作曲家ってたくさんいるからな
ま、オオバケすることはないでしょう
0179名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 19:21:10.20ID:nBzzLJ5/0181名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 20:09:58.31ID:ylb2bsUvブランデンブルク協と管弦楽組曲とソロソナタが合体した上に
バッハ先生が書かなかったテレマン得意の四重奏曲もあるでよ
0182名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 20:12:54.86ID:0CY9z3Leバッハでいえば平均律1番のプレとかG線とか
他でいえばアランフエスやらノクターン2みたいな曲はないけど
玄人が好みそうな、平均律2番の曲っぽいのは
ブクステフーデやビーバーとかにポツポツあると思うんだ
アルカンには有名曲っぽい曲は皆無だが
深さやテクではリストより圧倒的上だと思うんだ
0183名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 20:14:22.89ID:L/dTkccWここはバッハすれじゃ、もうよい、さがれ
0184名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 20:40:41.84ID:VXDzRYnn0185名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 20:42:41.52ID:L/dTkccWでもバッハの真髄はポリフォニーでしょ、オルガンとチェンバロのフーガ、あとカンタータ
0186名無しの笛の踊り
2014/02/05(水) 09:21:41.77ID:BZ0Pxcb2バッハの管弦楽組曲にアリアなんていう曲はありませんから。
そんな知恵足らずが駄作とか言っても説得力ないですね。
0187名無しの笛の踊り
2014/02/05(水) 10:34:07.21ID:3GpShcfo時にたたみ掛け聴くものの想定をはずすような展開、一時的な転調の巧みさ、形式に
とらわれない豊富なアイデアと此処しかないと思わせる完成度の高さ、こんな感じかな
0189名無しの笛の踊り
2014/02/06(木) 02:17:06.44ID:/kdU0xCUその辺はブクステ先生もいいからなぁ
0190名無しの笛の踊り
2014/02/06(木) 03:59:55.54ID:xMWaU528あとは、田舎くさいというか、質朴とか、装飾的でないとか、純度が高い
元気がいい、感情的にストレート、愚痴っぽい、しつこい、くどい、とか
降ってきたり湧いてきたりするものの違いとしか
0191名無しの笛の踊り
2014/02/07(金) 22:32:26.75ID:vMDa3Ukwバッハの神髄はポリフォニーという点には同意する。
例えばブランデンブルクの2番のような全体の構想としてはホモフォニックな曲でも
随所にポリフォニックな発想がふんだんに盛り込まれているところが魅力的。
あと、もう一つ言うならば、いろいろな音楽の形式を合わせ技で使って
それが全く破綻を見せないところかな。
フランス風序曲に合唱を組み込む、フーガ主体の曲にコラールを取り込む。
あとは、パロディ。
バイオリン独奏をオルガンの入った合奏曲にしてしまう、
カンタータ前奏でラッパだった部分を、いきなり歌詞を付けて女声2部にしてしまう。
そういうのが全部効果的なんだよね。
とにかく、
>こういう形式だから、この楽器向けに作曲されたのだから
とかいう、こだわりとか思い込みを良い意味で粉砕してくれるところが
たまらなく良い。
0192名無しの笛の踊り
2014/02/08(土) 03:17:20.78ID:VR3Jynf4それとも時間もなくて良い曲がうかばない、使い回しのたまものか
0193名無しの笛の踊り
2014/02/08(土) 04:40:32.21ID:8wC/Y5unそういう多作なメロディメーカーは大抵旋律やらはパクリ
だから多くの名曲を作れる
凡人が頭なやませて作った素材をかっさらっていくのが天才
0194名無しの笛の踊り
2014/02/08(土) 05:32:33.90ID:VR3Jynf4それが凡人の頭に降って来て、その素材を巧みに連げたり重ねたりして
組上げていく、だから凡人にも理解できて感激するのでは
0195名無しの笛の踊り
2014/02/08(土) 07:49:47.29ID:OTTVNgt3「彼は何か自分のアイディアよりも劣ったものをまず弾かねばならず、
彼の優れたアイディアはその劣ったものの結果だとか」
バッハの生前に書かれた論評
0196名無しの笛の踊り
2014/02/08(土) 08:45:35.14ID:oTG6iNl9新たに美しいメロディを創作する力は同時代のヘンデルやテレマンよりも
むしろ優れていたという印象をもっているんだが。
0197名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 02:45:43.48ID:cMWFpTQMチャクラってよくわかんないけど、たぶんこんな感じなんだろうなあ。
もちろん聴く人によって違うんだろうけどバッハ好きならわかると思う。
0198名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 02:54:20.85ID:C6Q+MPRoバッハがメロディ―メーカーというのは、ちと買いかぶりすぎかと。
バッハのメロディーラインは、やや無骨だと思うな。
それをポリフォニックに展開するから、良く聞こえるだけで。
のちにG線上のアリアになった、Overture3番のアリアだって、
それほど大したものではない。
あと、バッハで、メロディそのもので聞かせるのは、
マタイのアルトアリア「憐れみたまえ」くらいじゃないの?
バロック時代に限ると、何と言ってもテレマンが人気だったわけで。
また、演奏者に言わせると
ヘンデルが一番メロディーが一番、自然だと。
あと、ヴィヴァルディの方が良いメロディがあるよ。
時代を広げていいのなら
何と言ってもモーツァルトがメロディメーカー。
まあ、そんなこんな言っても、自分はドイツ的な無骨さが良くて
バッハを聴くのだけどね。
0199名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 03:44:04.76ID:5dmI8m5b0200名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 07:58:28.74ID:x6+H0um7「他は大したことないけどメロディだけは良いいから聴ける曲」の例が"Erbarme dich}"くらいしかない、ということ?
0201名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 12:10:41.66ID:aFovbjnuでは良いメロディって一体何?不毛な論議だな
バッハのメロディはポリフィニックに展開するから良く聞こえるではなくて、ポリフォニーに適したのが多いってことでしょ
モーツアルトの速い曲をポリフォニックに展開したら、果たして良いメロディに聞こえるのかなw
0202名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 12:36:05.37ID:S4chdwzbクラだとシューベルト、ロックだとビートルズ
0203名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 13:09:10.18ID:BL3aEzPNマタイ受難曲のアリアにしても、どちらがオブリガート声部なのか戸惑うくらい
器楽優位の傾向が指摘できる曲がいくつかあると思う
誰もが聴いてすぐに口ずさめるような、平易で魅力的があるメロディを多く残した作曲家ということではないね
バッハの器楽曲がどういうわけか編曲され歌われるという、一種の逆転現象はとても面白いと思います
0204名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 13:14:12.33ID:S4chdwzb0205名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 23:18:23.13ID:WwTa30RYわりとキャッチーなメロディのカノン風多声の曲が楽しい
0206名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 23:42:40.65ID:WwTa30RYリズムもノリがいいの多いし
0207名無しの笛の踊り
2014/02/10(月) 07:45:41.14ID:uywqvET2先に和声進行ありきでなくてバスのメロディーに重心がある
古典派や、それに近づいたテレマン等は、聴衆やアマチュア奏者に迎合して
ちょっと聴き耳障りがよくて、弾くのも易しいモノフォニースタイル、定型的な
ラモーの和声法などで、フレーズはより器械的に分散和音や音階の羅列
が多くなり構成も定型的で音楽はどこですか?になってしまった
あと宮廷音楽も基本環境音楽なので、これも耳障り良く鳴らしていることが
目的なので、聞き込んでもなんも面白くはない
0208名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 15:05:02.37ID:8CUKwSJb試聴したらブリュッヘン盤よりフェアブリュッヘン盤の方が俺好みだったんですが・・・
フェアブリュッヘン盤は今は廃盤で買えないのが残念で・・・
0209名無しの笛の踊り
2014/02/13(木) 09:15:32.22ID:+JqImcOe0210名無しの笛の踊り
2014/02/13(木) 20:26:19.18ID:guD66lz4これも廃盤だからあしからず
0211名無しの笛の踊り
2014/02/14(金) 18:03:48.52ID:CKSgHxAX「フルートによる2つの無伴奏チェロ組曲〜フルートはチェロを超えたか!」福岡市の図書館にありますよ。
違ってたらスマン
0212名無しの笛の踊り
2014/02/14(金) 19:49:39.82ID:n4oOjwVzフルートって音域がかなり狭いんだけど、どうしているんでしょう
そこは飛ばす
オクターブ上下に動かす
バイオリン版やビオラ版でもいいな
0213名無しの笛の踊り
2014/02/15(土) 12:15:31.36ID:l3AVVhe7無伴奏チェロのヴィオラ版は今井信子さんが全集を出している。
アマゾンならまだ在庫あるらしい。国内盤で4000円超と少し高いけど、
初めからヴィオラのために作られたのかと思うような自然な演奏だ。
0214名無しの笛の踊り
2014/02/15(土) 14:34:22.97ID:ZriX24OeBGMとして聴くには丁度いい
藤井香織のフルート演奏のCDは廃盤になっており残念なことだ
ただし、バッハが意図した和声感も併せて聴くためには、
やはりチェロとかビオラ演奏のものじゃないと聴くことができない
0215名無しの笛の踊り
2014/02/15(土) 21:54:59.30ID:fZA/4r44ただあの曲のヴィオラ版、楽譜も容易に入手できるし
練習しているヴィオラ弾きも多いが
ヴィオラであの曲やられると
やっぱり違和感ありまくり
調弦はヴィオラもチェロも上からA-D-G-Cで
実音が8度違うだけなのに
214の和声感に関連するが
1番プレリュード出だしが分かりやすいが
バスGでG線開放の残響残しながら上3音を弾いていくアレ、
G線開放の響きがチェロとヴィオラでは全然違うから
作曲者の想定した和声感、響きにヴィオラでは
全然なっていかないんだろうなあ
0216名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 13:25:08.19ID:svIhXScK多声が楽しいのかな
ロマンのような右手メロディ左手伴奏は練習してるとつまらん
0217名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 14:44:28.00ID:WkweTAxXバッハは宗教的だとか世俗的だとかあまりこだわらなかったのかね
0218名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 16:44:00.53ID:YKOuGuL4バッハのカンタータ(オラトリオ)には世俗→宗教という転用はけっこうあったかと。
逆はたしか殆どなかったはず。クリオラの場合は最初から転用を前提に作曲された
という説が有力。
0219名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 19:41:34.07ID:hphYKDpL0222名無しの笛の踊り
2014/02/20(木) 09:46:15.47ID:fHaR9Vtuある意味そうかもしれんが
歌詞が割り振りできないと転用できないから
けっこう程度制限されるな
シュプラーコラールならほんとの意味でベスト選曲集かも
0223名無しの笛の踊り
2014/02/20(木) 13:09:07.80ID:y9+UiRiB0224名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 01:13:36.93ID:KQmww2GR0225名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 02:44:04.82ID:Faav/k4K0226名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 12:15:27.84ID:UDfn/XFh逆でむしろそういう音楽を作ったんじゃないかなと思ったり
0227名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 12:58:18.09ID:+rqH3fnn1730年代は既にポストバロックの萌芽は表れてた(ペルゴレージなど)
1740年代にはエマヌエルがいくつかのソナタ集を出版
1760年代はクリスティアンがミラノ、ロンドンで大活躍
1780年代大バッハの息子たちが相次いで没
二人とも晩年は流行から取り残されているけどね
0228名無しの笛の踊り
2014/02/24(月) 00:12:23.82ID:pC6nIs/s同時に古いものも取り入れていたからなあ
何でいまさらパレストリーナ?みたいな
0229名無しの笛の踊り
2014/02/24(月) 07:32:48.05ID:qUppfZYf0231名無しの笛の踊り
2014/02/24(月) 07:39:59.03ID:fYWKhTh1勘違いしました。
失礼しました。
0232名無しの笛の踊り
2014/02/24(月) 15:26:20.35ID:3E8fvFEcモーツァルトはJ. C. バッハのチェンバロ独奏曲を合奏付きチェンバロ協奏曲に
編曲してますね。父バッハとは逆をやっているのが面白い。
>>230
オブリガートチェンバロ付きソナタとか?
息子たちの方が通奏低音付きソナタを沢山作ってたりする。
無伴奏チェロ曲なんてのは前例は多いのかな?
ヴァイオリンとガンバの無伴奏は昔からあったようだけど。
0233名無しの笛の踊り
2014/02/25(火) 01:23:04.01ID:+wASt3n+0234名無しの笛の踊り
2014/02/25(火) 07:59:35.00ID:iGXLOYKTその間に著名な作曲家はあんまいなそうだから
カール・フィリップくらいを間に入れないと時代の流れわかりにくくね
0235名無しの笛の踊り
2014/02/25(火) 09:52:25.34ID:NN2Q71aQ有名なガブリエリと親類ではないんだね。
歴史上最初のチェロのヴィルトゥオーソなのか。
秀美さんが全集を出しているようだが絶版か・・・・
0236名無しの笛の踊り
2014/02/25(火) 09:58:04.56ID:NN2Q71aQエマヌエル全集のライナーノーツには
「当時は大バッハと言えばCPEのことだった」とか
「ハイドンとモーツァルトがもしいなかったら、JSバッハとベートーヴェンの
間をつなぐ大音楽家としてはこのCPEバッハこそが歴史に残っただろう」
などなど大層な解説が載っているw 実際、JSバッハがいかに偉かったか
後世に伝える努力を、その当時に力を持っていたCPEがしておいたことが、
メンデルスゾーン以降のJSバッハ「再発見」に繋がった可能性が大きいよ。
連投失礼
0237名無しの笛の踊り
2014/02/25(火) 10:02:51.60ID:BbjgFxTx0238名無しの笛の踊り
2014/02/25(火) 13:34:26.65ID:iGXLOYKTハイドんより20年前に生まれてるし
今みたいにその間の音楽が知られず隔絶したままだから
バロックからいきなりモノフォニー音楽になったみたいな偏見があるでしょ
CPEでも立派な大作曲家だよ
0239名無しの笛の踊り
2014/02/25(火) 14:11:01.47ID:iGXLOYKTこれみてもバッハから飛ばし過ぎてるよな
間は暗黒時代だったのか?
0240名無しの笛の踊り
2014/02/25(火) 16:33:00.23ID:E8klUURbピゼンデル(1687-1755)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB
シュテルツェル(1690-1749)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB
クヴァンツ(1697-1773)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%82%A2%E3%83%92%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%84
ハッセ(1699-1783)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%BB
グラウン兄弟(1703-1771)(1704-1759)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3
0241名無しの笛の踊り
2014/02/25(火) 16:36:50.09ID:9Xo0bsT1実際はバッハやヘンデルより年上のテレマンの方が若い時からモノフォニック
で、年を追うごとに前古典派に近づいていったし、同い年のD.スカルラッティ
なんかはもう前古典派と呼んでいいくらいだったからね。ヘンデルでさえ
当時すでに保守的な部類だったんじゃないか?
0242名無しの笛の踊り
2014/02/25(火) 20:10:19.12ID:XOGu86Zb英語版Wikipediaによると、メンデルスゾーンにマタイの楽譜を渡したのはザラ・レヴィさんで、彼女はヴィルヘルム・フリーデマンからもらったらしい。
だから大バッハの再発見の手柄はヴィルヘルムだと思うね。
ヴィルヘルムは親父の楽譜を売っぱらったって非難されてるみたいだけど、大事な楽譜はちゃんと渡すべき人に渡してたんだね。
0243名無しの笛の踊り
2014/02/25(火) 20:16:54.44ID:4lAEmqxK0244名無しの笛の踊り
2014/02/26(水) 00:39:34.29ID:AJncxeSo初期バロックでもシュッツの宗教作品あたりシンフォニックなものが多いし、
古典的モノフォニーの萌芽はルネサンス後期まで遡れるよ。
バッハをバロック音楽の指標に据えると音楽史がおかしくなる。
0245名無しの笛の踊り
2014/02/26(水) 02:02:41.65ID:MThN6QsG当時の人間が「俺達がバロックだ」なんていってたわけないだろ
当時の音楽じゃなく当時の音楽の代表者グループをまとめてバロックなんだろ
フランスにはバロック音楽はないといわれるのも
0246名無しの笛の踊り
2014/02/26(水) 09:14:42.11ID:tfXCEbA+代表・・・も難しいよね
当時売れてたのが代表か
いま良く知られてるのが代表か
当時売れてたのを代表にするなら
バロック時代でなくロココ時代と呼んだほうがいい
0247名無しの笛の踊り
2014/02/26(水) 12:11:54.60ID:lcpi91NR略してバロックだ〜
0248名無しの笛の踊り
2014/02/27(木) 08:03:02.27ID:zROU7sYg0249名無しの笛の踊り
2014/02/27(木) 09:13:27.28ID:DOQZyZAE55枚で100000円ってどうよ?
0250名無しの笛の踊り
2014/02/27(木) 09:55:00.36ID:zROU7sYgまあ、ね
0251名無しの笛の踊り
2014/02/27(木) 23:32:15.46ID:Y6l2vQRrP協とかどうも好かない・・・こういう人多い?
0252名無しの笛の踊り
2014/02/28(金) 02:36:27.75ID:2plkTtUo■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています