恥ずかしながら、ブロムシュテット/ドレスデンの全集を今更初めて聴いているのだけれど、
これって、もしかして師匠のマルケヴィッチの解釈(後に出版されて、飯守泰次郎が録音している)
を取り入れている?

第9、第1楽章の再現直前のアタックが、4回ではなく8回になっている
(ちょっとスコアが手元にないが、8分音符×4と16分音符×8の違いかな)
これはマルケヴィッチ版と同じ

今はベーレンライター版がこの解釈を取り入れたから、
当たり前のように聴くようになったけど、
当時としては珍しかったんじゃないだろうか