一応、テンプレとして

<各全集の寸評>
ガーディナー&ORR  古楽器では総合的にこれがベスト。端整でかつ熱気もある。
カラヤン&ベルリン・フィル やはり60年代を聴こう。77東京ライヴも貴重な録音である。
バーンスタイン&ウィーン・フィル  ウィーン・フィルの音色が美しい。 バランスが良い。
バーンスタイン&ニューヨーク・フィル  生命力という点ではウィーン・フィル盤より良いかも。
マゼール&クリーヴランド管  録音がいまいちで足を引っ張っているのが惜しいなこれ。
セル&クリーヴランド管  最近、廉価盤となった。合奏力はさすが。明晰な演奏。
ケンペ&ミュンヘン・フィル  おだやかな演奏だが、なぜか心に残る。素晴らしいよ。
ヴァント&北ドイツ放送響  ヴァンヴァンヴァント厨は別にしてスタンダードな名演かと。
コンビチュニー&ゲヴァントハウス管  古き良きドイツの音。これも(かつての)スタンダード。
クリュイタンス&ベルリン・フィル  廉価で叩き売られているが廉価盤ではベストの演奏かも。
ベーム&ウィーン・フィル  賛否あるが、ベームが衰えを見せる前の最後の輝きのひとつだと思うよ。
ブリュッヘン&18世紀管  新録よりも元気だった頃の旧録を取りたい。 元気溌剌かつ刺激的。
フルトヴェングラー&ウィーン・フィルほか コメント不要。1度は聴こう。避けては通れない。
トスカニーニ&NBC 1939年のチクルスが絶品だが、後年の全集も素晴らしい。
クレンペラー&フィルハーモニア ウィーン・ライブもあるが、まずはスタジオ録音を。大理石。
ジンマン&トーンハレ やりたい放題だけど、こういうのもアリかと。