トスカニーニ/POの演奏が、ここまで落とされるとは…( ゚д゚ )
確かに、ある意味においてフルトヴェングラーやザンデルリンクのようなゲルマン的な演奏とは対極にある演奏だから、
好みに合わない人には、絶対に理解不能だけどね…

だけど、あの演奏はブラームス演奏におけるある種の極北を指し示すものだから、
聴かずに死ぬのは勿体無いと言うよりも、ブラームスの交響曲に対する理解を自分で限定してしまっているような気がして、
不憫でならなくなる。

昔から、フルトヴェングラーやクレンペラーのファンの方々の一部、所謂宇野信者みたいな連中は、トスカニーニやカラヤンを
貶めておけばいいみたいな風潮があったけど、未だにそういうものがあろうとは…┐(´д`)┌ヤレヤレ