【最高】今日聴いた演奏会の印象 【失望】 Part.3
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0818名無しの笛の踊り
2016/10/09(日) 20:54:44.31ID:bB6R4Xby・演奏会の会場 兵庫県立芸術文化センター大ホール
・演奏者 ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団
・主な演奏曲目プロコフィエフ古典交響曲、ショスタコーヴィチ交響曲第9番、「春の祭典」
・印象 マイリンスキー管弦楽団は流石ロシアの楽団ですねえ。
とても優れた響きでした。
何と言っても、やっぱりゲルギエフの指揮が素晴らしかったです。
プロコフィエフはその綺麗な音色に惹きつけられました。
第1ヴァイオリンのトゥッティはお見事と云うより他はなく
その古典的な演奏が際立っていました。
ショスタコーヴィチは自分としてはソ連風のやや暗い音を期待していたので若干垢ぬけて聞こえました。金管の響きが優れていました。
しかし何といっても優れていたのは「春の祭典」です。
この曲は春にアマオケで聴いたのですが
最初バスクラリネットがとちったりして大丈夫かなあと思う間もなく
ゲルギエフが自分独自の解釈でぐんぐんオケを引っ張っていくにつれて演奏全体に引き込まれていきました。
曲の締め方でも「チャラララン、、、、ドーン」と徹底的に間をおいて終わる所がナイスでした。
これだけの大曲を演奏してもう終わるだろうと思いきや
アンコール2曲もありました!!!
特に「火の鳥」の子守唄〜終曲を聴けたのはラッキーでした。
まさにロシアの音を堪能できた一日でした!
ロビーには背が175cm位ある金髪のロシア人女性が数名いました。(^^)/
そういう面でもロシアを堪能できましたねえ💗
外に出るともう管弦楽団のメンバーが次の演奏地に向けて移動するバスに乗り込んでいました。明日東京公演があるとか。
ハードスケジュールですなあ。。。
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