ハーディング指揮、新日本フィルのマラ8/千人の交響曲を堪能してきました
(7/1(金)すみだトリフォニーホール)

第一部はややパンチ不足でおやっ?と思ったが、第二部のフィナーレに向かって
右肩上がりにピークを持って行く音作りに納得
独唱と合唱も桶とのバランス良く、強奏から弱音部分まで丁寧にコントロールされ、
メリハリの利いた熱い演奏でした
ホールに据えられたパイプオルガンがメロディに厚みを加えるのも、この曲の魅力

すみだのお客さんは常連が多いのか、最後ハーディングがタクトを降ろすまで残響
をしっかりと聴いてからの拍手も素晴らしかった

終演後、即売CDへハーディングにサインをしてもらってハッピー♪
久しぶりにお腹いっぱい、大満足の演奏会でした
今日と明後日はさらに完成度がアップするでしょうから、行かれる方は羨ましい

あまりにも素晴らしかったので長文すみません