月曜日に、オペラシティでグリモーリサイタル。
水をテーマのCD、一昨日はそれと同じ曲を演奏、後半にブラのソナタ。
いつも感じるのは女性にしてはパワフルな打鍵。この日の前半の曲は概して静かな曲でなので、
優美な音色。良かった。
しかしブラのソナタはよくわからんかった。難しい。楽しめなかった。

昨日は王子ホールでフラング上のリサイタル。
CDの彼女の写真によるが、すごく豊満にも映っているものがあり、最近は太っているかなともって腰が引けたが、
スリムでかわいい女性だった。ファンにも優しい印象で、演奏も、何か他の演奏家と違う音色というか、単にきれいな音というより、
素朴だが、気になる音という感じで良い演奏会だった。

最近感じるが、クラッシック演奏家の色紙類を集める『オタク』には、閉口する。
王子の場合、一人で、あれこれねだり続ける。最初の2人はまさにオタクらしく、2分3分ぐらい要して、後ろの5,60人の待っている人たちには大迷惑。
あの色紙は、自慢で収集するんだろうが、ゴミになるよな。