【最高】今日聴いた演奏会の印象 【失望】 Part.3
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0627バレエ者
2016/03/10(木) 02:19:34.35ID:ZWv5EpAv・第1曲、冒頭を聴き今流行りの腰の軽い演奏かと一瞬ドキッとしたが、2曲目以降は適切なテンポ設定。
・ドイツの団体はこうなのか、一歩一歩踏みしめるような熱っぽい歌と演奏。
・独唱陣は有名どころはいないが皆よく歌っていた。オケの人たちも派手さはないが
弦も管も腕利き揃いのようで、自分はチェロ/バスのピツィカートの音の美しさに聴きほれた。
アリア「憐れみたまえ、わが神よ」ではコンマスが名演、終演後にひときわ大きな拍手を浴びていた。
・レチタティーヴォで端役は合唱団員の少年たちによって歌われて(語られて)いたが
ユダ役の少年(中学生?)が特に上手かった。ユダ君上手いので調子づいてるのか
他の少年がソロで歌う時に妙にニヤニヤしながら見ていた。
・休憩をはさみ3時間を超える長丁場だったが演奏はいささかも弛緩せず。
終演後はブラボーはもとより指笛まで飛び交い、演奏者一人ひとりに惜しみのない拍手喝采が贈られた。
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