15です
 古いCDのシフの交響的練習曲は聴いていませんでした。
 
 私も古い(約30年前録音)平均律や無言歌のCDをもっていて、
 それなりに良い演奏だと思っていますが、最近の来日の紀尾井での
 平均律組曲第2など、以前のシフというより、ザルツブルグ常連?に
 なって、一皮むけたのと、年齢とともに自分の演奏を出してきたよ
 うな気がします(ケバケバはしていないとおもう)。
 以上、私の思い込みです。

 だから、生演奏に接するという臨場感のアップだけでなく、以前の
 演奏より、自信に満ちて若い時より生き生きとしているような気が
 します。
 
>>17さん
 アンコールはシューマンに無言歌に、バッハの2曲ですか。
 オペラシティでは、バッハは1曲のみでした。
  メンデルスゾーンの無言歌集より2曲とシューマンのアラベスクの一部、
  幻想曲ハ長調 op.17より3楽章(異稿版)と、バッハ:パルティータ第4番 BWV828からサラバンド