【和声法】クラシックの書法14【対位法】
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0949名無しの笛の踊り
2015/03/16(月) 13:08:19.31ID:xjIkM2yHただ単純に毎小節全音符で反復すれば、
旋法の開始・終止部分が後段にずれていく≒各声部の旋法が変わっていく
ので気にかけたほうがいいと思うけど。
基本的には平行移動を嫌ったのも和声の美意識に対する不満だな〜。
だってさ、
旋法的に完遂した単旋律があれば、それに単純に平行する旋律は必ず何かの旋法的に完遂するよね?
これが綺麗でない訳が無い...。目立ちすぎるから嫌うにしても、それじゃあ声部の独立性って一体何を目指しているのと言いたい。
単旋律から音階や調性を感ずるのも、この平行する別の旋法を暗黙のうちに?意識して、集合として聞いているからだと私は思っている。
イメージとしては肉塊。
肉塊が全て白鍵なら嫌でも白鍵からなる音階を感じるだろうし。
逆に言うと、Cイオニアンでできた単旋律でも、黒豚(黒鍵)をブレンドした肉塊にすれば、あまりハ長調感はでないだろう。
白豚を食い尽くしたような単旋律なら7音音階を越えそうだけど・・・
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。