【和声法】クラシックの書法14【対位法】
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0875名無しの笛の踊り
2015/03/04(水) 09:25:56.41ID:ofK5vjdu英語のウィキペディアでは導音は上にも下にも半音で解決する音だってさ
日本のwikipediaでは上に解決になってるね
より狭義に言うならトニックへ導きたいことは関係なくダイアトニックスケールの7度だって
Kurthによると長短3度にはそれぞぞれ完全四度と全音の方へ進む隠れた傾向があり
それが調性をつくるのだって
けれどもDahlhaushaによるとこの推進力は実際には和声機能や他の声部のルート進行が全音か5度か
あるいは旋律的であるかという事を使ってスケールの脈略によって作られるのだって
例えばCとFmコードの一つおき交互の導音は
もしFがトニックならEがFに導かれるか
もしCがトニックならAbがGへ導かれるのどちらかでしょ
14世紀から15世紀の西洋音楽によれば導音は不完全から完全な協和への進行で作られるんだって
長3度から完全5度とか短3度から1度とかのようなね
その不完全協和の導音の外側の完全協和と同じ音程は導音じゃないよ
導音はダイアトニックスケールの7度だよ。トニックとのきょけりが半音のときはね
ミソクリディアンのような半音ではないときは導音じゃなくてサブトニックト呼ばれるんだ
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