旋法感が残ってて調性の理論が確立されていない時代の作品を
今日の調性の概念だけで判断するのには限界があるだろうよ
たぶん1小節のG#はG-C#の増4度を嫌ったものだろうけど
H-dorianの音階を用いているとも考えられるよな
平均律の序文に短調のことをレミファと書いてあるしな
断定はしないけどw