【和声法】クラシックの書法14【対位法】
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0468名無しの笛の踊り
2014/10/02(木) 09:44:30.30ID:+WetUe13音楽理論の概念や個々の言説には何の根拠もないわけ。根音省略って考えもそう。
だから根音省略って考え方が当てはまる場合が多いほど安心できる。
短調に3種あるって話も根拠がないわけ。
それで和声短のVIIdim7、旋律短のVIIm7-5が根音省略であるというとき、
自然短のbVII7が根音省略であるか否かによって短調の3種って話も説得力が増す。
だいたい音楽理論はひとつのことに対して、ひとつの都合の良い説明を持ってくるという非論理的な方法の固まりな分け。
その問題点に誰もが不安を持っているから、より多くの説明可能な事例を集めたいという真理に陥るんだよ。
倍音列が長三和音の根拠というのも然り。
だから古くは調和分割(倍音列に相当)に対して、算術分割が短三和音の根拠だと言ってみたり、
現代では倍音列に対して、加法倍音列が短参和音の根拠だと言ってみたりするわけ。
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