芸和1巻読み返していて早速躓きました。
ページ28、並達の禁則についてです。

ここから引用
 2声部が並行し、後続音程だけが
 完全8、5、1を形成することを 並達8、5、1度 という
ここまで

とあります。つまりこれは"完全"の場合のみ"並達○度"という ということかしら。
何が言いたいのかというと

・ソプラノが跳躍している
・バス・ソプラノは、ページ26で定義されている"並行"になっている
・しかしこれら外声の後続音程が完全音程ではない(減5度等)

であれば"並達"とは言わないので問題にならないわけよね?
言葉遊びみたいで申し訳ないけど、
外声が"並行"であって、且つソプラノが跳躍していてもこれらの後続音程が"完全"でないなら
問題にならないのよね?