質問です。

いま島岡譲『フーガの実習』を読みつつフーガの独学を始めました(第一提示部までを自分で初めて書いてみたところです)。

@第一提示部の模範解答を見ると、Uの二転が何箇所か出てきています。
これはどう考えればよいのでしょうか。
二転を回避するために第五音を除去して答唱などを作成したのに、
Uの二転が出てくるのはなんだか腑に落ちない気がしました。

A同じく第一提示部の模範解答で、声部の交叉と、芸和でいう「例外配置」が見られます。
これらについてテキストには何も指示がありませんが、自分で学習フーガを書く際に
どう考えたらよいでしょうか。交叉、例外配置、いつでもウェルカムなのでしょうか。

分かる方、出来ればお答えよろしくお願いします。