【和声法】クラシックの書法14【対位法】
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
2013/11/21(木) 07:12:24.43ID:hfXweBVK書法で分からない事があれば、質問の前に調べましょう。
【作曲法サポートページ】
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA007711/
また、議論する場合は誰が誰だか判らなくなるので、
一時的にでもコテハン等を付けましょう。
※前スレ
【和声法】クラシックの書法13【対位法】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1321165336/
0002名無しの笛の踊り
2013/11/21(木) 07:17:36.78ID:hfXweBVKhttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167418115/
【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188727093/
【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1204183190/
【和声法】クラシックの音楽理論4【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217734675/
【和声法】クラシックの音楽理論5【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1226459143/
【和声法】クラシックの音楽理論6【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234391561/
【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1244623626/
【和声法】クラシックの音楽理論8【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1254488888/
【和声法】クラシックの音楽理論9【対位法】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1273249275/
【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1289002003/
【和声法】クラシックの音楽理論11【対位法】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1294299090/
【和声法】クラシックの音楽理論12【対位法】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1310514802/
【和声法】クラシックの書法13【対位法】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1321165336/
0003名無しの笛の踊り
2013/11/21(木) 08:28:03.71ID:gpelaovZ0005名無しの笛の踊り
2013/11/29(金) 18:43:01.20ID:3gN0BCayクラシックでは禁じ手だって書いてあるサイト見たんだけど
0006名無しの笛の踊り
2013/11/29(金) 19:05:43.76ID:uMTH21kWあとサイトとかやめてくれ、キリがない
0007名無しの笛の踊り
2013/11/29(金) 19:50:53.00ID:4Nv+ZS9X0008名無しの笛の踊り
2013/11/29(金) 22:45:11.06ID:Tjxmfyos0009名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 19:29:55.73ID:lpmUHwke問題と答えだけ?なんかヒントみたいの書いてたりするの?
0010名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 19:40:30.46ID:qGCk5exO問題と答えだけで解説ほぼないよ
例えば「この箇所のAltはこう書く」とは解答にあるけどどの禁則を避けるためかってのは自分で読みとる
0011名無しの笛の踊り
2013/12/06(金) 00:48:30.31ID:8AxEPfZ6人間って母国語を覚える過程とかを考えると
やってはいけないことを覚えるより、
こうするって覚えたほうが早いしな。
10巻くらいだっけか?回答と合わせて何万円って感じか?
とりあえず1巻かってみるか
0012名無しの笛の踊り
2013/12/06(金) 01:04:21.88ID:BgnHB2Am個人的な見解だけど、もし既に芸和とか学んでるんであれば7巻ぐらいからでいいと思う
どうしても1巻からやりたいってことなら止めないけど、なんせ高いからな
0013名無しの笛の踊り
2013/12/06(金) 01:49:30.21ID:WcgJUrQl0014名無しの笛の踊り
2013/12/09(月) 21:07:55.36ID:b27Ttqueできたら元の調に戻す、ってやり方でやってるんですが、
こんなんじゃダメですか?別にいいですよね?
0015名無しの笛の踊り
2013/12/09(月) 23:59:22.48ID:EYmsoDMc制限だけなら例えば、最後4度上に移調するからソプラノは上のミまでにしよう、とかできると思うけど
その楽器の冴えた音域、冴えない音域もいちいち移動させて考えるのってめんどくさくないの?
声楽ならまだしも管だとピンポイントで避けたい音遣いってのもあるわけで(例えばCl.のBb-Bとか)
それもいちいち動かすの?めちゃめちゃダルいと思うんだけど
0016名無しの笛の踊り
2013/12/10(火) 00:23:10.14ID:0gKluHqIどんな調でもスラスラ書けるように頑張ります。
スレ汚しスマソ。。。
0017名無しの笛の踊り
2013/12/10(火) 00:32:02.01ID:U+2sPjm/H durをC durで書いて最後に1コ下げるとか
浄書ソフトで曲書く場合は一発で変換できるしね
0018名無しの笛の踊り
2013/12/12(木) 18:18:02.36ID:1daDqPOt通奏低音で身につけられるもんなの?
誰か教えてくださいお願いします
0019名無しの笛の踊り
2013/12/15(日) 03:07:31.78ID:/fDRBxSNノッテボームが本書いてるから読みな
0020名無しの笛の踊り
2013/12/20(金) 21:18:26.47ID:1CqeZmVc2011/01/06〜2011/07/16
【和声法】クラシックの音楽理論12【対位法】
2011/07/13〜2011/11/13
【和声法】クラシックの書法13【対位法】
2011/11/13〜2013/10/31
結局スレタイ変えてなんかいいことあったの?w
0021名無しの笛の踊り
2013/12/20(金) 21:41:01.70ID:vXYVLA+1まず届いて中身見たときどっちが問題か分からなかった
どうやって使うの?
A: ミソソレ B: ・・・とか書いてるの何?
俺は問題を見て何をすればいいの?
0022名無しの笛の踊り
2013/12/20(金) 22:10:48.43ID:W0d/dTFHバス課題の解答にはソプラノとところどころの配置(下のパートから)やメロディー、
ソプラノ課題の解答には数字付きバスとところどころの配置やメロディーが記載
つまり全声部の実施が載ってるわけじゃない、まぁ一意に決まるが
だいたいフランス語の注釈ぐらいネットで翻訳して読めよ
あとヘラヘラ半芝生やしてんじゃねえよ、答える気が死ぬほど失せる
0024名無しの笛の踊り
2013/12/24(火) 03:39:47.03ID:y7fU1WJ8丁寧に答える啓蒙主義の鑑
0025名無しの笛の踊り
2013/12/24(火) 07:35:51.26ID:AouJQfyT丁寧に答えるつまりただのかまってちゃん
0026名無しの笛の踊り
2013/12/24(火) 20:56:57.33ID:+Mk3ibc0以前のスレより有意義だなんてことは絶対ない
0027名無しの笛の踊り
2013/12/25(水) 00:45:23.13ID:tL7xYqMIフレーズ丸ごと楽器の音域が逆転してるってのはそう珍しくないと思うが
そうではなくて、フレーズの途中で見事な交叉が起こるような例があったら教えてほしい
0028名無しの笛の踊り
2013/12/27(金) 23:35:50.17ID:Uh/qwVZfベートーヴェンとかも、今の受験生がやってるような和声はやってない。ほとんど感性。
芸大和声なんてやっても意味ないよ。
0029名無しの笛の踊り
2013/12/28(土) 02:11:53.39ID:uQwyw5GB0030名無しの笛の踊り
2013/12/28(土) 20:56:42.66ID:5AfQLDigベートーヴェンは、まるで受験生のようにエクリチュールに
取り組みましたね(その本、入手容易)。ただし和声ではなく対位法。
0031名無しの笛の踊り
2013/12/28(土) 23:30:22.07ID:Kzw6pIXsバッハは確実にないよね
0032名無しの笛の踊り
2013/12/28(土) 23:54:45.88ID:Ex51CSGeちょっと年上のヴィヴァルディは「和声法と創意への試み」という曲を書いている
0034名無しの笛の踊り
2013/12/29(日) 00:21:17.28ID:SjjiV5W7少なくとも彼の学習期、ドイツ(神聖ローマ帝国)にはなかったんじゃない?
それに、ラモーの理論って彼の音楽も含めてルソー辺りから攻撃されていたらしいし
当時どれだけ受容されていたのかってのは微妙なラインでは
0035名無しの笛の踊り
2013/12/29(日) 00:40:01.33ID:RZvjZahP昔の巨匠がそういう教育を受けていなかったことは、教科書を否定する論拠にはならない。
0036名無しの笛の踊り
2013/12/29(日) 03:54:48.78ID:JIKlZXrg「あったの?」という問いだったから「あるよ」と答えたまでで、
バッハがそれを使用していようがしていまいが考えないで答えた。
ちなみにラモーの「和声論」やフックスの対位法のテキストが書かれた
ほぼ同時期に、バッハは「平均律クラヴィーア曲集第1巻」を完成している。
テキストの存在価値の否定云々に関しては>>35と同じ。
テキストは必要に駆られて作られ、需要がある限り存続する。
時代によっては、需要がなくても絶版になることもあるし、
現在存続しているテキストが「存続している」という理由だけで
価値があるものとも限らない。そして、「需要」には様々な在り方がある。
テキストは、作られた時代によって記述(禁則など)が違う場合もある。
現代において、テキストは、限られた様式を対象にして
その書法を学ぶためのものであることが多い。
0037名無しの笛の踊り
2013/12/31(火) 09:34:24.97ID:7RG4ADqLバッハ本人が何を使ったかは知らん。
だがバッハの数代前のトーマスカントルが作曲法の本を書いてるよ。
またオルガニストメーカーとして有名なスウェーリンクの作曲法も残ってる。
バッハに近そうなところではヴェルクマイスターもあるね。
いずれも基礎として音程と和音の連結について説明があるよ。
0038名無しの笛の踊り
2013/12/31(火) 09:37:17.83ID:7RG4ADqL和声法自体の概念が違うだけで、
いみじくも「和声概論」"Le istitutioni harmoniche"という本が
1558年にはすでに出版されてるよ。ザルリーノの。
これがまた出版当時は論争の的になったんだが、
コンサバティブな連中には受容されてた。
というかモンテヴェルディには嫌われてた。
この本はのちにラモもフックスも引用してる。
0039名無しの笛の踊り
2013/12/31(火) 16:47:53.70ID:AliDL5znバッハの数字付きの曲を弾けばいいんか?
アレやったやついる?
0040名無しの笛の踊り
2013/12/31(火) 18:37:17.69ID:pcjkb441>>19氏が紹介してくれてる本を参照のこと
Gustav Nottebohm で検索。ペーパーバックになってます
バッハコラールの習得には、コラール集そのものを弾くのがよい
数字付きの通奏低音とその実施を参照するのも勉強になるとは思うが、
(実施は)コラールではなく、鍵盤楽器による伴奏譜
004140
2013/12/31(火) 18:43:52.55ID:pcjkb4410042名無しの笛の踊り
2013/12/31(火) 19:04:59.41ID:AliDL5zn0043名無しの笛の踊り
2014/01/01(水) 16:20:57.23ID:yqdhjSZR誰かシャランの380と24の原著初版の発刊年度が分かる方いらっしゃいませんか?
もしいらっしゃいましたら教えていただけると助かります
0044名無しの笛の踊り
2014/01/01(水) 18:16:41.35ID:paQ52Okaシャラン以外の、膨大にある和声本の発刊年度は
調べることができたのですよね?
私の所有している本の
Copyright は、「24・・」が1938、「380・・」が1960
おそらくこれらが原著初版だと思うが、確認していない。
ここで聞かずに、出版社に問い合わせるべきだかと
004544
2014/01/01(水) 18:19:35.81ID:paQ52Oka>>べきだかと(爆)
0046名無しの笛の踊り
2014/01/01(水) 18:26:23.21ID:pMJKfBx8俺も後で調べてみるけど
0049名無しの笛の踊り
2014/01/07(火) 20:53:52.17ID:9CuZbAEE手元にある矢代訳のは声楽しか応用できなさそうで。
0050名無しの笛の踊り
2014/01/12(日) 02:07:34.69ID:9UAZFbq00051名無しの笛の踊り
2014/01/12(日) 19:13:45.45ID:KcDui12l0052名無しの笛の踊り
2014/01/20(月) 17:29:42.12ID:S1R1AEXv少なくとも適当に言ってるお前には何の役には立ってない
0053名無しの笛の踊り
2014/01/20(月) 21:00:26.28ID:+JNKLUln005451
2014/01/20(月) 21:28:31.38ID:sP+b7L8r和声と対位法が関係ないとかどこを勉強したらそうなるんだ?禁則の違いがあれど、もともと和声法の理論は対位法の影響受けてるんだが。
お前が理解出来ずに訳に立たなかっただけだろ?
0056名無しの笛の踊り
2014/01/21(火) 17:35:05.36ID:ZIHfZ5heずっと管だったんですが和声の勉強を始めてから短調の扱いに困ってます
どうしてもラで聞こえてしまいます
誰か助けてください
0057名無しの笛の踊り
2014/01/21(火) 19:29:35.04ID:L9JltGSs下総本も長谷川本も、たんなる骨董品ですね
そして、実習用の本にしか過ぎません
分析のためには、
様式についての記述が豊富な本を参照する必要があります
>>54氏が指摘しているように、和声と対位法の違いとは、
時代の違いですね。対位法が古く、和声が新しい
いや、共存して久しいのですが・・・
0058名無しの笛の踊り
2014/01/24(金) 00:20:45.10ID:bvzhIv3z他に得づらい情報が書いているなら15000円出して買おうと思っています。
0059名無しの笛の踊り
2014/01/24(金) 00:55:45.52ID:hdJrQHgWてか図書館とかで読んでから決めればいいのに
0060名無しの笛の踊り
2014/01/24(金) 03:38:11.34ID:2fYt/dOE0061名無しの笛の踊り
2014/01/24(金) 09:16:55.39ID:zr5tYE8g体系立てて書かれてるのではなくエッセンスのポイントだけ書いてある感じだし他にも良いものあるはず。
とにかくまずは目次見るか立ち読みすべし。
0062名無しの笛の踊り
2014/01/24(金) 13:05:38.25ID:6b9oDWp1うんとかんたんに紹介すれば、
(世界各地の)音階やら和声やらの素材集です。
この本を所有している図書館は豊富にあります。
CiNii で検索しましょう。
0063名無しの笛の踊り
2014/01/24(金) 14:24:36.00ID:yed+DkaT洋書だけやるのがいいよ
0064名無しの笛の踊り
2014/01/27(月) 16:35:58.16ID:dRaBl85b和書はなさそうですが・・・
0065名無しの笛の踊り
2014/01/27(月) 19:21:56.24ID:95uRiMc60066名無しの笛の踊り
2014/01/27(月) 21:56:37.73ID:jpeVQK32p は「平行」を示すので、
Tp ならIの平行のVI、Dp ならVの平行のIII、
Sp ならIVの平行のII のことですが、
他にどんなことが知りたいのですか?
こんなことは和書も洋書も関係ないと思いますが。
0067名無しの笛の踊り
2014/01/28(火) 00:41:38.15ID:IqYUBnrBデラモッテの和声って大作曲家のアレでしょうか?
目を通したことなかったので探してみます、感謝
>>66
記号の意味はドイツ語版wikipediaの機能和声のページに解説されていたので大体解ったんですが
興味が出て、もう少し詳しい解説が読んでみたくなりまして。
0068名無しの笛の踊り
2014/01/28(火) 15:40:33.85ID:RfNAP3wzそれぞれの和音(あるいは調)について詳しく知りたい、
ということであれば(というか用法を知るにはそうするしかありませんが)
和声を学ぶしかありません。
ドイツ語の理論書では、必ず Tp などと略すということではなく
Tonikaparallele のようにちゃんと綴ってある場合もあります。
ドイツ系理論書の邦訳は多くありますが、もちろん訳語になって
いるので(Tp なら、例えば「主平行和音」のように)注意が必要です。
0069名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 11:57:46.94ID:wCB52lt2第2転回形を禁止するということに帰着出来る禁則が10個くらいある
0070名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 18:27:21.48ID:qH76sQql日本人の著作の場合、
日本では、和声→対位法の順で学ぶのがふつうであることから、
「対位法の規則」では「和声の規則」とは違って・・・
という文脈で説明をしがちだ。
冗長で鬱陶しいと感ずるのなら、別のテキストにしましょう(^_^)
0071名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 20:15:23.96ID:EIc2nv87バッハ自身は当時、自分は自由対位法を使ってるんだって意識があったんですか?
後の人がバッハの対位法を自由対位法って呼んだんですか?
あと、長谷川氏は自由対位法を和声を使って説明してますが、バッハも当時、
和声学の知識を使って作曲してたんですか?
バッハは作曲と対位法についてどういう捉え方をしていたか、言葉を残していませんか?
0073名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 21:16:59.93ID:wCB52lt2俺は行間読めるから著者の言いたいことが分かるんだけど
教科書としては洗練されていないなって
少数の厳選した禁則と、慣用的なパターンを別で教えたほうがいいと思うんだよな
池内友次郎の対位法は、慣用的なパターンだけをたくさん教えて
本当に大事なことを教えてない感じ
0074名無しの笛の踊り
2014/02/05(水) 14:08:34.26ID:3MJGb5Xmバッハの時代には今でいう「和声(学)」の概念じたいがない
ただし、通奏低音についての教習本はいくらでもあったし、
ソプラノだけ書いて、あとは即興、という書法もあった
もちろん、バッハはこれらの書式・書法に長けていた
バッハはフックス対位法の本を持っていたらしいが、
フックス対位法が出版されたとき、バッハはすでに大作曲家
であった
我々が厳格対位法と呼ぶ書式は、フックスよりさらに後の時代
に確立するものなので、自由対位法という概念もない
0075名無しの笛の踊り
2014/02/05(水) 19:42:45.27ID:misFDApPだとしたらバッハは和声も対位法も楽器すらも使わずに、五線譜にガシガシ書いていったって事ですか?
ほとんど奇跡のように思えるんですが。。。
0076名無しの笛の踊り
2014/02/05(水) 19:46:53.87ID:/D0aol8E0077名無しの笛の踊り
2014/02/05(水) 20:17:22.34ID:CDQYXoq/0078名無しの笛の踊り
2014/02/05(水) 21:15:34.56ID:DVjCdv7eもちろん、バッハも勉強して技術を習得したのですよ
もちろん、作品を書くときは楽器も何も使わず、
いきなりどんどん書いたでしょうが・・・
それは今の作曲家たちも作曲学生たちも同じですね
0079名無しの笛の踊り
2014/02/06(木) 11:34:31.80ID:2Jo0j12Tいや当時としての概念での厳格な対位法はあったんだよ
合唱曲なんかでパレストリーナ風の古風な作曲法=スティレ・アンティコだね
実はパレストリーナの時代にもすでにこういう作曲法が堅物扱いされてて
モンテヴェルディがコンサバ相手に論争してたりね
バッハは同じ合唱曲でもこういう古い作曲法と先進的な作曲法を使い分けてる
今日的な意味での和声学の知識はバッハにはなかっただろうけど
バッハが和声の特に属和音の機能を熟知し使いこなしてたのは事実
それは作品からも「自然な転調」と言う言い伝えからも分かるね
ラモーの和声論を知ってたと言う説もあるよ
0080名無しの笛の踊り
2014/02/06(木) 11:40:30.15ID:2Jo0j12Tあといろいろ言って悪いんだけど
当時のバッハは「名オルガニスト」であって大作曲家ではないよ
オーストリア皇帝お抱えのフックスのほうがはるかに格上
それにバッハはフックスを高く評価していたと息子が伝えてるね
弟子の作曲教育においては
「フックスのような無味乾燥な対位法を捨てさせた」というけど
それはあくまで実践作品の作出の話
バッハの弟子の一人が持ってたフックスの著作にバッハの教えが書き込んであって
授業で用いられていた可能性があるんだよ
0082名無しの笛の踊り
2014/02/06(木) 21:25:28.27ID:42Sug3Rxその後バッハは無味乾燥でない作曲技法を教えたんですか?
0083名無しの笛の踊り
2014/02/06(木) 22:16:04.21ID:O44Qy3RO0084名無しの笛の踊り
2014/02/07(金) 00:11:34.35ID:uKiOSLEWいやまじで
0085名無しの笛の踊り
2014/02/07(金) 00:12:56.74ID:LFUFgMKs0086名無しの笛の踊り
2014/02/13(木) 20:05:45.16ID:kwpRO2MA意味がわかってないのはお前
対位法の曲に和声的な伴奏がつけられないことから明らかだし
パッフェルベルのカノンはアレンジでカノンを捨てられることがほとんどなのが
共存できない理由
0087名無しの笛の踊り
2014/02/13(木) 20:06:21.74ID:kwpRO2MA下品なやつだな
お前の情報になるようなことは一言たりともいう気はないね
0088名無しの笛の踊り
2014/02/13(木) 20:07:51.27ID:kwpRO2MAなんとかならんか
あげ
0089名無しの笛の踊り
2014/02/13(木) 20:08:54.69ID:kwpRO2MAお前もすぐ持論引っ込めるくらいなら黙ってろよ
>>79>>80をカスに調子のられるとこっちもこっちも迷惑だから
0090名無しの笛の踊り
2014/02/13(木) 20:10:27.28ID:kwpRO2MAこういう下品なカスがたくさんいるから
対位法持ち上げる奴は絶対に信用出来ない
くたばれよゴミどもが
0091名無しの笛の踊り
2014/02/13(木) 20:39:25.68ID:luiWTbEx0092名無しの笛の踊り
2014/02/14(金) 17:46:28.09ID:bFkw7DpUたんなる業界風の挨拶だと思う
しかも>>79-80のソースは明らかですね
もしかして管理人自らの書き込みかも、と配慮した?
0093名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 21:36:12.76ID:ipVplyjSお前知らなすぎwwwwww
パッヘルベルのカノンに通奏低音=和声伴奏がついてるだろ
作られた当時にさえそのように演奏されていた何よりの証左
知らない事に首突っ込むから恥かくんだよ引っ込んでろ
0096名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 08:55:52.42ID:0++7Wd1Lスルーしろ
0097名無しの笛の踊り
2014/02/20(木) 21:43:50.41ID:D0Bq6HGQ対位法にもある程度の規則はあるし対位法といってもパレストリーナ対位法とか自由対位法とか色々ある
0098名無しの笛の踊り
2014/02/20(木) 21:46:52.48ID:D0Bq6HGQ○和声じゃないと駄目
のミス
0100名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 09:54:20.76ID:DLoRnK6M0101名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 20:09:37.14ID:CmFPI7Q+やっぱ自由対位法でやるの?
0102名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 21:05:01.22ID:r+rqcque0103名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 22:22:49.76ID:CmFPI7Q+一声の場合は何に対しての対位になるの?
和声的には、分散和音として理解するの?オクターブ順次進行してる場合はどうするの?
0104名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 23:12:49.67ID:r+rqcque一声の場合は強拍がのびてると仮定して二声的にも考える事も出来るが、あまり良い方法ではないと言われるかもね。
オクターブ順次進行はどういうものを言ってるのが分からないが経過音的に順次進行してると考えればいけるのではないか
0105名無しの笛の踊り
2014/02/24(月) 00:08:06.40ID:pC6nIs/s触りたい人はこちらへどうぞ。
awabi.2ch.net/test/read.cgi/compose/1366219745/
0106名無しの笛の踊り
2014/02/24(月) 11:53:50.27ID:OF0omPiTあれどう?役に立つ?
0107名無しの笛の踊り
2014/02/25(火) 00:49:46.76ID:+wASt3n+バッハの作曲法の授業内容を知りたければどうぞ。
愛弟子の著作なので。
学習用に体系的にまとめられているかどうかという点では
フックスにはるかに及ばない学術書だよ。
0108名無しの笛の踊り
2014/02/25(火) 00:55:37.00ID:+wASt3n+丸々カットされてるよ。
0109名無しの笛の踊り
2014/03/06(木) 01:40:12.35ID:IDDAinRi0110名無しの笛の踊り
2014/03/06(木) 12:13:40.74ID:6Uorjh/Oピストンの『対位法』は必要ないの
0111名無しの笛の踊り
2014/03/08(土) 16:04:06.32ID:qvAitiM70112名無しの笛の踊り
2014/03/08(土) 19:42:07.57ID:KGyyMRTJ0113名無しの笛の踊り
2014/03/08(土) 21:46:18.30ID:+4iKkMxdでもどのみち松平の近代和声学は読むことになるだろう
0114112
2014/03/08(土) 23:50:19.14ID:KGyyMRTJ火の鳥、ペトルーシュカ、春の祭典の頃の作風ですね。民謡的な素材の和声処理が独特なように思えるのです。
>松平の近代和声学は読むことになるだろう
調べてみましたが絶版で凄い値段がついてましたorz
0115名無しの笛の踊り
2014/03/09(日) 13:26:31.88ID:SD8kJ9z90116名無しの笛の踊り
2014/03/12(水) 22:58:28.93ID:OrVd8WGKドミソ→ソシレ
というハーモニーで
ドシラ→シ
というメロディがあった場合、
先行和音のシとラはどう分析するのでしょうか?
先取音と刺繍音の組み合わせでしょうか?
調べてみたのですがそれらしい記述が見当たらなかったのでよろしくお願いします。
0117名無しの笛の踊り
2014/03/13(木) 00:19:17.68ID:ZfqrelvEぶっちゃけどっちでもいいだろ・・・
0119名無しの笛の踊り
2014/03/17(月) 18:20:03.04ID:uoFq+1Ewソースはおたふく
0120名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 12:36:03.04ID:r7BTrod9この理由がわからない。固有にしたら低音4度の予備がなくなるって訳でもないし、対斜が生まれるって訳でもないし。
調は変ロ長調
http://i.imgur.com/xsS1vyA.jpg
0121名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 12:57:45.69ID:I+PFRDle0123名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 16:59:39.69ID:3bEDqEzM0124名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 14:45:28.49ID:14KDs5PA後続和音が減5度となる場合はOKですが、更にその次の和音へ連続5度進行をした場合はどうなるのでしょうか?
3つ目も減5度関係ならOKで、そうでなければ禁則という解釈で大丈夫でしょうか。
0125名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 15:54:58.92ID:Su076E05前がどうなってようと、次が減5度なら○、完全5度なら×が原則
その解釈で合ってるよ
学習初期段階では減5度はC-dur・a-mollでいうFとHの組み合わせしかあり得ないから、他の規則守ってたらそうはならないんでそんなに気にしなくて大丈夫
0127名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 21:18:32.35ID:14KDs5PAVからWへと同じようにVからWへいく場合も同音は主音に向かわせ、その他はバスと反行でよいですか?
0128名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 21:50:36.24ID:6Nc2PkWP0130名無しの笛の踊り
2014/03/22(土) 02:25:35.59ID:Ue55wCJ6基本位置同士だとすると必然的に連続5度になるね
うるさいことを言えばこの場合のVの第5音は導音ではないので
T7の和音(根省)の第7音としてWの第3音へ向けて2度下行するべき
0131名無しの笛の踊り
2014/03/29(土) 11:14:23.34ID:XkJzyr3Z右手でずっと3つ弾いていたのに急に2つになったり4つになったりしますよね?
あれはどういう理屈ですか?
あと、7thのを弾くとき、
左手ルート 右手は一番目を除いた残り三つ の場合と
左手ルート 右手は4つ全部 みたいな場合があるのも謎です
キーAでBm7を
左手シ 右手はラ レ とよくボイシングしてますよね これも謎です
0133名無しの笛の踊り
2014/03/29(土) 12:05:51.98ID:vAOFv87Qメロディと被っている音を避けるために省いたりするが、
基本的に自由に声部を増やしたり減らしたりして良い
0134名無しの笛の踊り
2014/03/29(土) 12:31:05.47ID:8ufdVneL> ピアノ伴奏の質問なのですが、
> 右手でずっと3つ弾いていたのに急に2つになったり4つになったりしますよね?
> あれはどういう理屈ですか?
異なる声部が同じ音に到達してる場合だったり
斜進行だったり
他の声部と違うリズムにしてる場合だったり
色々
> あと、7thのを弾くとき、
> 左手ルート 右手は一番目を除いた残り三つ の場合と
> 左手ルート 右手は4つ全部 みたいな場合があるのも謎です
後者はルートが重複してるというだけ
何故重複してる場合とそうでない場合があるかは流れや状況による
> キーAでBm7を
> 左手シ 右手はラ レ とよくボイシングしてますよね これも謎です
五度が抜いてあるだけ
何故五度が抜いてあるかは流れや状況による
0135名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 03:06:15.41ID:mtHBSmL+0136名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 07:56:35.98ID:ceEH5L6U0137名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 08:25:34.61ID:NyJQ05XA質問した者です
>異なる声部が同じ音に到達してる場合だったり
省略なのか同度に到達してるのかをピアノ伴奏の楽譜から察知するコツが知りたいです
0138名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 10:21:02.47ID:H9rpBE+M声部ごと別々に演奏してみる
(自分がこれがこの声部の音だろうと考えるものを取り出してつなげてみる)
満足度が高いのが正解である場合が多い
ただしそれは隅々までちゃんと考えて作曲(編曲)されてるものの場合で
ポピュラー譜面などはかなりいい加減で適当である場合も多い
キーAでBm7をなんて言ってるからおそらくクラシックじゃないんでしょ?
だったらそんなこと気にしなくてそのままやってればいい
まとまった技術や知識をちゃんと身に着けたいなら
こんな所で思いつきの質問してないで体系的に勉強すること
以上
0139名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 12:01:49.89ID:NyJQ05XAすみませんでした
0140名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 15:22:01.75ID:69zpnqgW0141名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 15:26:17.16ID:ktnZBY2w0142名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 00:59:04.86ID:dpliqCn2基礎からやれ
0143名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 08:13:15.92ID:Fi1+Hrb4増2度と全1度がどうもしっくりきません
増2度は音階上に無い音だからとかそういった理由かな?
同度進行は...うーん、動かないのであれば対旋律じゃないでしょ!とかそういう理由?
0144名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 12:17:28.35ID:0hiRL9zz音程てのは絶対値だからマイナスが存在しない筈なんだけど…
禅問答みたいな感じかね、片方の手だけで打つ拍手はどんな音がするか、みたいな
0145名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 13:15:38.22ID:tyuKVRP6完全一度を半音下げただけなのに減八度になるから、遠く離れた音程に行ってしまったかのように見える
0147名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 21:53:21.88ID:pjalPM2G0148名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 22:53:01.83ID:rGdzz5prなんでまともにそう言ってやらないのか
まったく不要なリソースの浪費に思える
0149名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 23:13:32.87ID:Fi1+Hrb4「全1度(同度進行) 減1度あるいは増1度(半音音階進行) 増二度 等は避けるべきである.」
とあるのですが古い教科書だからでしょうか。。
0150名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 23:28:50.84ID:SjMFoo0y0151名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 00:15:51.80ID:ISFeDfM70153名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 00:32:29.19ID:xhofbfCN0155名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 02:17:27.06ID:bn5lLcyD@レソシ
Aソドミ
Bドソド
Cドソソ
@Aは第二転回形が出現していて不可
BCはどうして不可?
0159名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 12:55:03.93ID:xhofbfCN0160名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 13:28:15.35ID:MavLUR/j池内の二声対位法でしょ?それ間違いだから。
たぶん d-♭d と d-#d とかのことを言おうとしているんだろう。
減8度なら譜面上ありうるけど減1度はないね。
0162名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 22:20:03.71ID:vn8BQgDq勉強してたらわかるし
0163名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 05:43:09.87ID:VzDj4j/D余計な情報つけたす前に
あの譜面が「どうして第二転回形なのか」
に答えてやるのが先なのでは
0164名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 05:52:59.61ID:VzDj4j/D1小節1和音というオヤクソクなので
ドー
ドソ
とか
ソー
ソド
とか鳴ればどちらも[ドミソ]の和音(ミ省略)としか聞こえない
[ドミソ]の和音で最低音にソが鳴ればその瞬間が第二転回形
だから上例の前者は後半が後者は前半が第二転回形
0165名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 19:06:36.59ID:GQgarDyG>ドー
>ドソ
>
>とか
>
>ソー
>ソド
>
>とか鳴ればどちらも[ドミソ]の和音(ミ省略)としか聞こえない
納得できました。ありがとうございます。
つまり
ソー
ソド
は
ソ
ソ
の時点ではまだ第二転回形とは言えないけど、4度下行してドが鳴った時点でアウトってことですよね
すみませんもう一つ質問があります↓
0166名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 19:21:39.16ID:GQgarDyGシー
レファ
のようにレが短3度上行の跳躍進行をした場合、増4度になりますがこれもダメなのでしょうか?
テキストには、
「3度の跳躍進行にあって、それが、弱拍に4度あるいは減5度をもたらすものは
第二転回形あるいは減和音の基本形を現出することにより不可」
とあります
0168名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 19:34:04.39ID:rXyMeGWX0170名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 23:29:19.84ID:VyUxHzOg0171名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 09:34:32.82ID:kH4dI7GDc-dur
ファシレ(第二転回形)→ミソド(第一転回形)
@これは導音が主音にいっていない(シ→ソ)と考えて良いのでしょうか
A@と考えて良いなら、どうして導音→主音の流れを蹴ってまでこの連結が選ばれているのか知りたいです
B
ファシレ→ミドミ
これは三和音の第一転回形で第三音重複なので当然不可ですよね それでは
ファシレ→ミド
のように短2度上行・長2度下行で主音が同度で重複したものはどうなのでしょうか?
というのも、こうすれば順次進行になるのではと考えました
0172名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 12:50:12.63ID:aZ0jVeoA0173名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 13:54:17.01ID:rK5S6t4n質問に全部答えるのめんどくさいんで一言だけ
あなた何のために和声勉強してるの?
それに答えられないようなら独学はやめて、先生につくか実作品の分析だけやるかした方がいいよ
0174名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 13:57:28.52ID:rK5S6t4n0175名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 14:04:05.07ID:E3eqs0iP0176名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 15:43:00.59ID:amzDTMAM@V度→I度解決進行において導音が主音に進まず3度下行・6度上行・4度上行することは
ほぼこの順にそれほど珍しくない。例えばバッハの単純コラールを見よ。
Aこの場合は解決和音に全構成音をそろえたかったためなのは明らか。
Bいずれも可。第三音重複も第五音省略も禁ずる禁則はない。ただし前後の和音とあわせ
旋律動向として望ましい望ましくないの区別はたしかにある。しかしそのあたりは法則化
しにくいので極めたければ師事すべき。
0177名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 01:18:25.44ID:cyczBVJl0178名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 06:02:45.32ID:tE8l1mtGttp://giappone-etrusco.rejec.net/Music_BasicHarmony8.pdf
こういうのを以前に見つけていたのでそのように書きました
どの意見が正しいのだろう...
0179名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 07:15:10.28ID:KAOJEw4n0180名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 08:17:28.38ID:51OwFAvqこれいいなURL書き換えたら1-9まではみられたが
元のリンクが見つからないので教えてくれ
9の後続きはあるのか?
0181名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 08:45:11.29ID:cyczBVJl0182名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 11:53:03.43ID:+f1XDdwP0183名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 13:14:45.16ID:Qc0gNkt20184名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 16:13:20.35ID:KAOJEw4n0185名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 08:26:05.88ID:cAHZn+lr素直にテキストに従いませう
0186名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 09:19:54.06ID:EQZFDRO50187名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 09:42:21.29ID:/l759KdL2.理解してない
3.実践していない
4.どの場面でどの技術を使用すべきか判断出来ない
5.自分が曲を作るより、他人の作品をけなすために技術を振るう方が楽しい
0188名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 11:01:14.12ID:EPtjRziTもちろん全部精査したわけじゃないが
このスレのどの回答にも
このスレで紹介されたどのテキストにも
世に「ちゃんとした本」とされているものとの間で
互いに論理矛盾を生じるような大きな嘘は
一つも見つからなかった
嘘にしか見えないとすれば要するに読みが足りないのだが
学習者やまして素人の即断ならばある程度仕方ないかと
0189名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 18:54:48.55ID:EQZFDRO50190名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 23:49:06.80ID:cAHZn+lr0191名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 23:59:56.80ID:yKCFt9+N0192名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 03:21:36.94ID:g14CqHRZ0193名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 07:14:54.01ID:bSvi5PcT0194名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 07:18:15.77ID:wVmSkH+E0195名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 07:30:18.86ID:g14CqHRZ全部嘘だったらといったタラレバを
考えてもあまり意味は無い
0196名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 11:36:15.41ID:Cf47G5P3嘘だと言うのならもっといい理論を提唱しろよ
0197名無しの笛の踊り
2014/04/07(月) 06:42:43.97ID:fHh2I1S70198名無しの笛の踊り
2014/04/07(月) 07:34:30.51ID:MTmxvG3t0199名無しの笛の踊り
2014/04/07(月) 15:41:13.64ID:rioyYnsD>第三音重複も第五音省略も禁ずる禁則はない。
ってのは初耳だなぁ(五音省略はそれでいいと思う。)
どの本にそう書いてあるのか知りたい
0202名無しの笛の踊り
2014/04/10(木) 05:44:00.18ID:lTnmkpTx0203名無しの笛の踊り
2014/04/10(木) 05:51:12.95ID:oAM3Qxq40204名無しの笛の踊り
2014/04/10(木) 06:10:02.69ID:lTnmkpTx0205名無しの笛の踊り
2014/04/10(木) 06:11:09.80ID:47kD5O1r「メジャートライアド、セブンスなどの第一転回形は、他の声部に第3音を入れないように。
また、基本形でも重ねてはいけない。」
でもこれポップス寄りの本なので真意は知りまへん
以下個人的な意見
第3音重複は導音重複でないならやむをえずありかなぁ
導音重複だと
・導音重複→両方解決→平行8度
・導音重複→片方だけ解決→↑よりましだがまぁよろしくは無いわな
という感じで皆さん似た様な意見になるのではないかな
「やむをえず」と思う理由は、第3音重複すると音がカキーンという具合に硬くならない?
あれがあまり好きではない(糞耳承知)
0206名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 01:57:56.13ID:bLw2Q482でもそんなん気にしてたらコード伴奏なんかできんやろ
ポップス寄りやったらなおさらや
0207名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 04:33:22.64ID:4IxeZchC0208名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 06:56:51.55ID:bPcNnhg6声部に細やかに気遣ってるポップス聞いたこと無いの?ボカロの人ですか?
0209名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 09:37:52.93ID:0yN7n7/+コードの第3音外すってこと?
0210名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 12:43:54.43ID:HrHzPYX7具体的に何の曲なんだろう
0211名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 12:45:48.55ID:4IxeZchCすまんねポップスはあんまり聞かないんでね
つーか>>205の本はたぶんブラス&ストリングスアレンジだろ
この本の該当部分は天下り的に説明してるだけだし、あんまりあてにならんなぁ
ちなみに「大作曲家の和声」の序文には
『六の和声ではどの音が重複されるのか。10種類の教科書をみれば、ブムケ(「三度音の重複は禁止」)
からモーザー(「全ての構成音の何れも重複可能」)を両極端にして、十人十色の答が見られる』
と書かれているね
まあカデンツにおいて導音重複がまずいのは当然として、それ以外の場合は好きにすればいいんじゃね
0212名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 14:50:12.25ID:0yN7n7/+並行八度ができるから導音重複だめってのもあんまり一般的な禁則ではない
0213名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 02:07:36.46ID:bJ5nyr2j0214名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 02:13:19.16ID:N/oAUMcn4声のときにいわゆる限定進行音を重ねるのは非効率な場合が多いから避けるべきだし、対位方で出てくる6声とか8声とかは重ねないとまず無理だし。
0215名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 05:58:51.16ID:aglgUl0wあっ
対位方→対位法
0216名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 09:44:52.94ID:EVAL2HxM0217名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 14:20:36.61ID:GSStOhNMそもそも対位法は導音の重複は禁則ではないし
和声学んでるんなら和声における禁則は破らないほうがよい
0219名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 22:47:08.25ID:aglgUl0wなんか くやしいのか?
わかる気もするよ
0220名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 00:28:04.95ID:zPucn4dbいや>>211が大作曲家の和声を引き合いに出してるから
あえて言ってるんだよ
例えばバッハの4声コラールで導音重複
限定進行せずなんてしょっちゅうだろ
0221名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 08:41:31.56ID:VUEWO0Jm近代の長旋法を使ってる以上、終止形での導音は2度上行が大原則だろ
0222名無しの笛の踊り
2014/04/14(月) 12:00:58.25ID:+k8sXLwdこの本って内容的にどう?
ゲソだけど和声解釈可能な曲も取り上げてるのかな
0223名無しの笛の踊り
2014/04/14(月) 17:18:15.42ID:OoXlMnqk0224名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 00:14:52.79ID:EcEvdBhs「名曲で学ぶ対位法」の方は微妙、っていうかバリバリ初学者用だった
0225名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 05:10:00.67ID:Ui62o+tbしかしベト3番の出だしなど初心者が混乱する譜例もあった
0226名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 02:09:30.03ID:Fj0ZIQSYということは、同度で始まり途中から3度下でハモるみたいな動きは汚いですかね?
0227名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 02:43:54.23ID:lIvIuHE00228名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 06:59:51.70ID:3NZrlSpN本買え本。
よくロックのパワーコードを引き合いに出して禁則だっていうにわか批判をする連中が昔からいるけど、それも概念が違うから禁則ではないのと同じ。
特定の声部に対するハモりとして考えるべきもの。
0229名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 18:09:50.92ID:Fj0ZIQSYわかりました。ありがとうございます。お金ためてもっと本買います。
先ほどこの動画
ttp://www.youtube.com/watch?v=Uj7kx8fJGwg
を見ていてふと疑問に思ったので続けて質問させてください
T→F6の内声は完全5度→減5度なので連続5度じゃないというのは理解できるのですが、
F6→T6の内声はOKなのでしょうか?減5度→完全5度はダメって聞いた覚えがあります...
0230名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 18:12:52.50ID:Fj0ZIQSY○許される連続5度である
0231名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 18:24:47.06ID:A8fc6Xg4下位レベルの直感でわからないとダメなとこ
ただの理屈野郎に墜ちるよ
かつて道徳の時間なんてのがあったが
「先生ー○○君がいけないことしてます〜!」
「私はいけないことを指摘したので偉い子で〜す」
てやついたよな〜w
0232名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 19:01:27.68ID:lIvIuHE00233名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 22:54:09.48ID:tz21QVk7自己解決出来るレベルの質問の多いこと多いこと
0234266
2014/04/16(水) 23:18:50.37ID:9jNoAwKT何かオススメの入門書はありますか?
音楽理論の基礎は理解しているつもりです
0235名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 23:20:18.96ID:9jNoAwKT何かオススメの入門書はありますか?
音楽理論の基礎は理解しているつもりです
0236名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 23:22:05.27ID:9jNoAwKTコテハンも関係ないです
0237名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 23:23:04.18ID:w9itkzyv直感を持ち込まないと単純なことさえ説明できない理論もどうかと思う。
理論を名乗るなら物理法則レベルでとは言わなくとももっと整理されるべき。
和声法の規則の数を少なくすることに挑戦したこともあるけどなかなか難しいんだよな。
0238名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 00:42:22.84ID:7Fnmi9qv自分で探すのも勉強だと思って
いろいろと本屋で少しだけ
読んでみるとか それこそネットで
知りたい事が載ってそうな本を
自分で探して あれこれ買ってみるとか したほうがさ
0239名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 00:59:04.33ID:dF5K3nmy人から与えられないと何もできないんだよ
聞いて済ませばいいと開き直ってるやつもいる
いろんな意味で生存能力0だね
0240名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 01:10:03.36ID:9cyxKgtWって思ってる奴がほんとにいる
0241名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 01:32:18.42ID:7Fnmi9qvいいかも
0242名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 02:13:42.80ID:66cpxM37冗談みたいだけど、それほんと実感するわ。
0243名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 08:05:14.68ID:fi6P0jvG0244名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 10:53:36.04ID:hRFi7rKn0245名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 11:08:03.51ID:rDo6Wk2Hましてやギターじゃ和製課題も満足にできないんじゃw
0246名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 13:00:27.33ID:9sm1fEcG二声ならできる。少しで良いから勉強してから文句言え。
お前の理屈だとスケールもコードも現代ポップスでは使い物にならないということになる。
穴だらけの自己矛盾を撒き散らしてこれ以上の恥をかく前に、初歩だけでも勉強してこい。
ルートの動きとメロディの動きが重複しないようにする工夫はまさに和声の考え方そのものだ。
ロックのリフは対位法と言っても当たらずとも遠からずだ。
興味がわいたら改めて勉強してこい。
今のお前のようにクラシック理論をやっても意味がない、ポップスはセンスが全てなとか言いそうなタイプこそ、クラシック理論を少しでも身につければ周りと圧倒的な差がつけられる。
0247名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 15:50:06.12ID:t+/qUcTK0248名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 16:49:18.75ID:66cpxM37無理くり屁理屈こねて言い訳してる子がいますねw
0249名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 16:56:54.90ID:66cpxM37そこに運よく対位法や和声法のエッセンスが混ざっていたとしても
本人はそこを自分のセンスだと思ってんだろうがなw
0250名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 17:15:19.71ID:3U2b85IT現代においては作曲する前に勉強しないと良いものは作れないよね
ボサノヴァの成立にかかわったジョアン・ジルベルトも、音楽の勉強の為に中等寄宿制学校を退学して
姉の家のバスルームに閉じこもったからこそ
最初のボサノヴァ・ソング「想いあふれて(Chega de Saudade)」をアントニオ・カルロス・ジョビンが作曲することが出来たんだからね(出典:ウィキペディア)
0251名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 17:38:36.29ID:7Fnmi9qv0252名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 18:05:55.34ID:9sm1fEcG0253名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 21:54:43.99ID:HSBd/7ni0254名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 21:57:56.38ID:66cpxM37でもいいとこじゃないか
0255名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 22:22:57.74ID:HSBd/7ni思い出補正入ってるかもしれんが
0256名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 01:26:39.69ID:S52TiH9Zと思う
0258名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 06:40:46.46ID:Nd82POc8でも>>229に書かれてる文についての意見はそれ以降のレスの通り。
0259名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 03:46:46.46ID:rPJutfoN0260名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 11:28:17.97ID:Wk/fxPGQ0261名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 21:01:46.58ID:rPJutfoN0263名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 00:58:22.88ID:meAZW6dt0264名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 21:46:40.08ID:bRZMpbIPT X Y
(Yだけ第一転回形で固定)
の偽終止の場合、良好な進行って存在するの?
というのが、Yでバスがドなので導音を解決すると重複しちゃいますよねぇ。
3度重複も解決しない(ラに落ちる)場合もサウンドが非常によろしくない気がする。
TやXの転回形を色々試したが良いのが見つからなかったよ。
この場合重複うんぬんより、Yの1転の偽終止はイケてないという判断が正しいか。
0265名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 01:49:11.07ID:Lh1xUH5nVI1転があんまイケてないってのには同意するけど
ってか芸和だとほぼ一律に1転には3度は乗らないって感じだけど
フランス系の許容事項として、VIの3音っていわゆる良い音度だから内声での重複自体って別に問題ない
この場合はできないけど外声でも多少許容事項がある
0266名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 02:01:51.62ID:shXNtsPUそれだとVがV7になってるよ。
でも三和音縛りがなければ属七にしてしまうのが一番いいやり方なんだろうな。
0267名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 02:28:22.29ID:Lh1xUH5nなら c-e-c-g → b-g-d-g → c-e-c-a
3音重複についてはさっき書いた通り問題なし
C調だと低くてちょっとエグいけどいけないこともない
0268名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 02:34:57.89ID:Lh1xUH5n何にせよいろいろあるだろうとは思う
0269名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 04:16:19.66ID:7nOQ8oZN0270名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 11:01:11.71ID:a2iGRssFG-durのIV→I→II(1転)と同じことだから
三音重複でも、そうでなくても、抵抗ありませんね
ただ、V→VI(1転)の進行を偽終止と呼ぶのはちょっと・・・
ですかね? ←1転だと偽終止に聞こえないという意味です
0271名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 12:37:48.71ID:chCDS84R0272名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 13:23:48.17ID:cpIpyd4nこれ6小節目が並達5度でアウトですよね?
バス課題解いてる最中に気づけなかった。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
バスと反行で問題ないっしょ♪っていう詰めの甘さですねぇ;;
0273272
2014/04/23(水) 13:27:18.83ID:cpIpyd4nwww1.axfc.net/u/3229011.jpg
0274名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 19:58:45.80ID:a2iGRssF反行しているのですから並達じゃないですよ
反行で気をつけなければならないのは平行
(反行だとOKの平行も若干ありますが・・・)
0275名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 20:24:32.16ID:cpIpyd4nうわっホントだ。
そもそも並達ではないのかorz
平行5度等の禁則の方とごちゃまぜになってた><
0276名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 04:16:46.31ID:sjqqjsmnファ ソ
ド ド
ラ ミ
第一転回形→第一転回形(W→T)の連結で、上みたいなのは良好ですか?
もしかしてソプラノとテノールが平行8度なんじゃないのかと心配です。
そもそもオクターブ配置→オクターブ配置 はokなのかが疑問です。
同様に、
密集配置W→C(和声的短音階から借用)で、
ド ド
ラ ラ♭
ファ ファ
ファ ファ
これもソプラノとテノールで平行5度なのでしょうか?
0277名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 06:46:10.93ID:VjlxZZ6g0279名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 20:48:19.95ID:sjqqjsmnオクターブ配置に関して詳しい人いたらお願いします
0280名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 21:25:38.01ID:VjlxZZ6g本買え、本。
そんで夏が終わるまでしっかりやってこい。
それまで一切ネットで勉強するな。つーか他のものを一切見るな。
ネットで質問するなら、書籍名とページ数を必ず書いて、ピンポイントで質問。
とにかくあなたは>>276のような質問をしてしまっている時点で相当やばい知識を仕入れてしまっています。
まずは毒を体から排出することが最優先です。
0281名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 00:45:03.36ID:geEJrrbsオクターブ配置の連続は例外的に良好なのですか?
0282名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 00:58:47.84ID:Et7ViEPL和声法という理論を習いたいなら、借用なんか使う前にまず基本連結を覚えなよ。
逆に既存の和声にとらわれたくないんだったらその質問自体が無意味。
0283名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 02:34:52.18ID:RfIWE49o0284名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 05:27:23.44ID:OiOvejUS実生活でも余計な質問ばかりしていて周りからうざがられてるのが目に浮かぶよ。
黙ってアマゾンで本買ってこい。
0285名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 11:17:34.10ID:IBpoJMG7共通音の保留について理解すべし
ちなみに「共通音の保留」についてですらここに数行書いて
おしまいにできるほど単純ではない
だから、みんな本を読めと言っているのです
0286名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 11:53:21.09ID:Et7ViEPL前後の文脈から属七の派生なのはわかるし感覚的にも演奏には困らないのですが、記号でメモする時に適切なのがわからなくて。
0287名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 11:59:21.82ID:OiOvejUS0288名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 13:37:56.91ID:IBpoJMG7「ミ」が転位音ならこれを表記できない
「ミ」が和音構成音なら強いて書けばV13
「ミ」が付加音なら(って付加音とは要は転位音だが)V7+6
しかし>>287氏が指摘するようになんで芸大式和声記号なんかで
書く必要があるのか?
0289名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 02:03:36.75ID:HqIFb9irありがとうございます。
よく見るのが転位音なのでV7+6が一番しっくりきました。
芸大式である必要はそこまでないけど、知人に見せることがあるのでそれなりに共通認識がある方式がいいのかなと思って使ってる。
0290名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 20:56:46.34ID:xA5ko27lいま島岡譲『フーガの実習』を読みつつフーガの独学を始めました(第一提示部までを自分で初めて書いてみたところです)。
@第一提示部の模範解答を見ると、Uの二転が何箇所か出てきています。
これはどう考えればよいのでしょうか。
二転を回避するために第五音を除去して答唱などを作成したのに、
Uの二転が出てくるのはなんだか腑に落ちない気がしました。
A同じく第一提示部の模範解答で、声部の交叉と、芸和でいう「例外配置」が見られます。
これらについてテキストには何も指示がありませんが、自分で学習フーガを書く際に
どう考えたらよいでしょうか。交叉、例外配置、いつでもウェルカムなのでしょうか。
分かる方、出来ればお答えよろしくお願いします。
0291290
2014/05/06(火) 21:50:42.91ID:xA5ko27lありがとうございました。
(先にお礼&連投失礼)
0292名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 22:31:51.74ID:+2iSN6+P主要提示部ですよね?
IIの2転、どこに出てきます?
p30の最後の小節の2拍目にII2とありますが、
ここは小節いっぱいが C-dur のVですね。
2拍目は偶成の刺繍和音(IV)。
例外配置って何ですか? 標準外配置ならもちろんOK。
交差は適宜OK。フーガも和声のルールとほぼ同じです。
和声3巻終了のルールでほとんどいけます。
唯一、Vの「2転」をあまり書くな、ですかね。
0293名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 03:53:56.13ID:vUmmPt+m導音の限定進行が邪魔臭いから??
0294名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 07:35:26.69ID:UQOGV1/W0296名無しの笛の踊り
2014/06/02(月) 07:44:17.83ID:mvTZZiQw別巻19ページの実施例の1小節目のアルトとテノールが連続5度になっているのですが、
1転を挟む場合は連続5度は許されるのでしょうか。
0298名無しの笛の踊り
2014/06/03(火) 09:11:35.92ID:Fib/JCmIこのアルトとテノールは並達5度なのでしょうか。
芸大和声1巻の28ページの説明では、後続音程だけが
完全5度を形成するのが並達5度となっており、
今回の場合は連続5度と思ったのですが…
引き続きご教示の程よろしくお願いします。
0300名無しの笛の踊り
2014/06/03(火) 15:05:39.25ID:nGEKrEu2アルトがラ→ラ→ラ
テノールがレ→レ→レ
となっている部分のことですか?
これは同時保留ですね。
連続・・ってのは同時進行のときに問題になるのでして、
同時保留や斜行のときには何ら問題になりません。
0301名無しの笛の踊り
2014/06/04(水) 08:00:45.48ID:dHlKFWTL確かに、連続5度の定義は、芸大和声1巻27ページで、
「2声部の同時進行において」ってなってますね。
同時保留の場合も連続5度に該当すると思いこんでいました。
お恥ずかしい限りです。
本当にありがとうございました。
0302名無しの笛の踊り
2014/06/08(日) 16:40:46.84ID:qfAfza0T0303名無しの笛の踊り
2014/06/08(日) 16:52:24.64ID:qfAfza0T人を小馬鹿にした態度はほんと鼻につくな
0304名無しの笛の踊り
2014/06/08(日) 16:55:57.05ID:SW0dOnRu0307名無しの笛の踊り
2014/06/09(月) 01:17:27.51ID:pRpMOgga0308名無しの笛の踊り
2014/06/09(月) 08:48:23.56ID:hRKYxqWo0309名無しの笛の踊り
2014/06/09(月) 15:19:08.63ID:bzzr3jcc鼻につく態度の先生から教わった人は鼻につく態度で教える。
まぁ居るよね、教えながら「こんなの簡単じゃん」とか言いつつ本当に鼻でフッて笑う奴。
まともなコミュニケーション取らずに育って来たんだろうなーと思うわ。見てて哀れな気持ちになってくる。
0310名無しの笛の踊り
2014/06/10(火) 03:57:21.44ID:FSI6iQuV0311名無しの笛の踊り
2014/06/12(木) 23:11:39.42ID:pkiFmpx4下のようにテナーを保留する回答が載ってるんだけどこれは許されるの?
芸大和声だと最適配置にして上三声を下行させると書いてあるけど
この本だとソプラノにレを置くのが最適としか書いてなくて
どちらが正しいのか分からない
II1 V
D5 B4
A4 G4
D4 D4
F3 G3
0312名無しの笛の踊り
2014/06/14(土) 15:41:50.87ID:WjvNo/2eパッフェルベルで問題ない
ハマタだイバラギだの言ってるのと同じことでどうでもいい
対位法をありがたがってるやつはこんなのばっかり
0313名無しの笛の踊り
2014/06/14(土) 15:43:39.46ID:WjvNo/2eスレタイから理論外して閉じこもったくせに
煽ってくんじゃねえよゴミどもが
次スレでは理論を復活させる
【和声法】クラシックの音楽理論15【対位法】
0314名無しの笛の踊り
2014/06/14(土) 15:46:50.03ID:WjvNo/2e新キャラ登場ってちゃかしてんの?
何様だよお前こら
0315名無しの笛の踊り
2014/06/14(土) 15:51:41.27ID:wKec8whO今堀はネ申なんだよ
大おフランス政府認定イルカマーが羨ましいからって嫉妬すんなや
電光石火のレイプ馬鹿が
おまえは敗北感と惨めさと屈辱と絶望にまみれて
おケツ掘られるレイープ夢想しながら仮性包茎の臭い珍子をシコってろ
おまえみたいなニポンの土田舎でくすぶってるヒキコモリニートのクズ作曲家ワナビーと
欧州の芸術サロンに認められてる現代音楽界の若き新星今堀様はレベルが違うんだよ馬鹿が
今堀さんにはファンが付いてて現音板でも書込みを心待ちにしてる人がたくさんいるけど
おまえのくだらねー荒らしカキコなんか、お前の音楽と同じく誰にも必要とされてねーからwww
おまえは「無」なんだよwwww わかる???
お前の価値は0、ゼロ、零、ナッシングwwwwwwww
さっさと電光石火の早業で首吊って自殺しろよ負け犬
0316名無しの笛の踊り
2014/06/17(火) 18:44:59.20ID:Fl4iYzt2II(1転)の先行和音が、たとえばIの基本形で、
Ten.とBassが1オクターヴであるとき、
II(1転)の最適配置に進行しようとすると、連続8度ができてしまいます
その場合はオクターヴ配置のII(1転)に進行させます
芸大和声I巻p54に「可能」としてこの配置が載っているのは↑の理由
と、調によっては音域超過になるから、です。
なお、バスがF3→G3 であるとき、可能な配置は7種類ありますが
じっさいに可能か否かは、前後の進行に影響されるので
候補の数はもう少し減ると思います。
0317名無しの笛の踊り
2014/06/18(水) 13:06:38.59ID:ARH78zS5指定された調上の和音の、和声記号を書け、と言う課題の中に
B dur上でG♭、B、D と譜面に書かれた増和音があるのですが、これはどう解釈し、和声記号を書けば良いのでしょうか?
Bdur 上には増和音がないし、平行調のg mollのVだとしたらどう和声記号を書いたらよいのか、混乱しております。
どなたかご教授お願いします!!
0320名無しの笛の踊り
2014/06/18(水) 15:14:13.61ID:D00Oct/+G・Bb・Dの誤植では?とエスパー回答
問題撮ってうpでもしてもらえば確実
0321名無しの笛の踊り
2014/06/18(水) 16:31:10.29ID:pRl5i/pH>>318氏が言うように転位音を含んでいるのだとしたら、
問題そのものをアゲてもらわないと分かりません
仮に、(ソ♭・シ♭・レ)がすべて和音構成音だとしたら、
そして B-dur として和音記号を書くのなら、
準固有のVIの上方変位ですね
VIの前に小さな○を書き、VIの上にピッとダッシュのような線を書くやつ
0322名無しの笛の踊り
2014/06/18(水) 18:33:43.50ID:aTI3v05q>>321 お二方ともありがとうございます。やっと理解できました!本当ありがとうございます。
0323名無しの笛の踊り
2014/06/20(金) 16:28:55.24ID:KkyhknUO0324名無しの笛の踊り
2014/06/20(金) 22:29:49.01ID:tzavLk58ちょっとやってみようかな
0325名無しの笛の踊り
2014/06/21(土) 14:06:48.62ID:qTHCVHNQ7小節目から急にイ短調(属)へ転調しているのですが、
これは6小説目終わりのニ短調のTをイ短調のWとみての転調ということであっていますか?
また、これをSD→Tと考えるのは変でしょうか?
短調のWがTなのかSDなのかよくわかりません;;
0326名無しの笛の踊り
2014/06/21(土) 18:01:58.45ID:gHmWYTTD6小節2拍目を d:I = a:IV とみる、というのは合ってます
ただ、7〜8小節は、全体を a-moll のドミナントとみなすほうが
洗練しているし、私にはそのように感じられます
もし、7小節1拍目を T とするとき、
6小節2拍目→7小節1拍目を、a-moll側からみてS→Tとみなすのは
正しいと思います
0327名無しの笛の踊り
2014/06/21(土) 19:03:49.18ID:gHmWYTTDフォーレの場合、たんに芸大式の和音記号をふってみる、
という程度でよいのならさほど難しくありません
最晩年の Op.118 - 121 こそ、たんたんと和音記号をふってみたい
曲だと思います
もっとも、解釈するのはその先から、ですね
0329名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 08:48:42.85ID:iiXC+9zO七の和音、例えばドミソシの第3転回形を主旋律が根音のところに使うのって響き的にどう解釈できますかね?
最低音に対してトップノートが半音上 みたいな状況なので独特な雰囲気ですよね。
ただこれは歌うためのメロディとして積極的に用いても構わないと思いますか?
0330名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 21:43:41.25ID:fg0eEgJf歌用でも別に・・・
厳格書法なら予備は要るけど
0331名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 00:40:08.61ID:5/c4Y/pK0335名無しの笛の踊り
2014/07/04(金) 22:50:38.07ID:XcQcJqZb上がC4→E3→C4で下がA3→G#3→A3とどちらも谷になるような進行は避けたほうがいいですか?
なんとなく響きがおかしいかなと思ってしまってます
0337名無しの笛の踊り
2014/07/05(土) 02:10:35.66ID:3AviEMNtその本読んだことないから解らないけど、IIの1転は響きがIVなので、
全体の流れで好きな方選ぶのがいいんじゃないかな。
0338名無しの笛の踊り
2014/07/05(土) 03:00:21.99ID:cT50qrBC”ソプラノにレを置くのが最適”というより、3和音の重複はソプラノでするのが最適っていう広義でいってるのでは?
詳しい人よろしく
0340名無しの笛の踊り
2014/07/05(土) 09:34:25.52ID:h8w0/kVh>>339
やはり連続で並行すると声部が独立してる感じしないからなのかもしれないですね
跳躍にも気をつけて頑張ります
回答ありがとうございました
0341名無しの笛の踊り
2014/07/05(土) 19:35:41.03ID:XDLT+3re1:1の連結で、これはふつうにありえます
対位法の実施の評価は、まるまる1題完成していないと
くだしようがありません
0342名無しの笛の踊り
2014/07/06(日) 13:44:52.57ID:uDn2mumR禁則に反してないし普通にありえますよね
なんとなく同じ形に戻ってるから自分ではおかしく感じるんだと思っています
和声法だと同じ形に戻ってもおかしく感じないんですけど2声の対位法だとう〜んという感じです
ありがとうございました
0343名無しの笛の踊り
2014/07/06(日) 16:48:58.22ID:EmL2uBeA0344名無しの笛の踊り
2014/07/06(日) 23:41:40.73ID:D0xDHn+30345名無しの笛の踊り
2014/07/08(火) 02:42:02.43ID:faWYLvN50346名無しの笛の踊り
2014/07/08(火) 22:22:48.21ID:hHFQhVcY0348名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 01:09:59.97ID:TVrtPbjG0349名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 22:34:43.31ID:zObrbu+d0350347
2014/07/10(木) 23:33:19.10ID:3JDGgDT/4声で、各提示部を経過していく、は十分可能です
ただし、対唱にしろ自由唱にしろ、詰めが甘くなるのは当然ですかね・・・
「即興フーガ」とは、ひとつの種目(科目)なので、
この訓練を受けた人たちも(現在受けている人たちも)少なくありません
私も4声でバリバリ即興できるつもりでいますが、もっと上手な人たちも
たくさんいることでしょう
0351名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 23:59:10.33ID:DbJ0oJuV0352名無しの笛の踊り
2014/07/11(金) 01:48:18.98ID:/qh/0ySt0353名無しの笛の踊り
2014/07/11(金) 04:30:39.41ID:vR6Rrj6W0354名無しの笛の踊り
2014/07/11(金) 08:14:38.34ID:bBOodRHf0355名無しの笛の踊り
2014/07/25(金) 17:23:52.08ID:pSlfbUHO8分音符+2分音符をタイで繋ぐのとでは演奏にどういう違いがでると思いますか?
局所的にリズムを解釈すると、前者がダウンビート的で後者はアップビート的と言えるのではと思うのですが、皆さんどうですか?
例えば演奏家に後者の楽譜を渡したのに、重たく演奏されると残念ではないですか?
0356名無しの笛の踊り
2014/07/25(金) 18:09:41.30ID:ft7NYD5K0357名無しの笛の踊り
2014/07/25(金) 19:53:15.28ID:pSlfbUHO0359名無しの笛の踊り
2014/07/30(水) 13:18:17.02ID:U7emG8QR今大楽節の最後の終止で悩んでいまして、意向としては終止感を強めたい
そうなると弱進行は避けたい→バスをTの根音へ4度下行→限定進行を無視 といった具合になってしまいました
ここでふと思ったのですが、Xの3転って非常にモダンな響きといえるのかな(とても弱い終止感のために)
するとやはり生徒向けだとか古典的な作品にはXの3転は避けたほうがよろしいのですかね・・・
それとも生徒向けの作曲コンクールなんかでも平気で使われているのでしょうか
詳しい方おられましたらお願いします
0360名無しの笛の踊り
2014/07/30(水) 17:15:37.12ID:VASDs6U6V7(3転)→I(1転)、
バロック時代にはもうあたりまえすぎるほどあたりまえの進行でした
バスが、ファ→ドなら、和声はIV→Iがふつう(これ弱進行ではありません)
>>大楽節の最後の終止
とありますが、テーマの提示の最後という意味なら
半終止にもっていくのが次につなげやすくラク
もし、それなりの長さの曲の最後という意味なら
偽終止→変終止なり、全終止を何重にも重ねるなり、いろいろとあるでしょうが
V7(3転)→I(基本)は特殊過ぎるでしょう
0362名無しの笛の踊り
2014/07/30(水) 22:34:37.42ID:Cz7b+Az5響きはD的のまま禁則なく変終止できる
もちろんちょっとモダンな和音だし変終止だから確定感は弱い
0363名無しの笛の踊り
2014/07/31(木) 09:11:37.38ID:PFUc+OrBバスv→iにしちゃいかんの?
ドッソッドッソッドッソッドッソッドッッッドッドドド!
ってやりゃいいじゃん。
ごめん後半は冗談です。
0364名無しの笛の踊り
2014/08/03(日) 00:50:21.32ID:5rd0hXvP書籍に例として上がってる音源あつめるとかして
0366名無しの笛の踊り
2014/08/04(月) 19:08:18.54ID:XBaVJibx>バスが、ファ→ドなら、和声はIV→Iがふつう(これ弱進行ではありません)
これ詳しくお願いします。Iこれが弱進行でないとは?
0367名無しの笛の踊り
2014/08/04(月) 21:02:19.70ID:ZgtZHh7zアーメンは弱進行って言わないと思うけど
0368名無しの笛の踊り
2014/08/04(月) 21:30:49.36ID:pnaalKOT芸和は載ってたかどうか忘れた
S進行については異なる立場があるよな
IV-Iだけは例外的に強い進行と認める派と、「いやIV-Iも弱い」とする派
0369名無しの笛の踊り
2014/08/04(月) 21:44:19.10ID:pnaalKOT強進行云々については総合和声にD進行・準D進行云々という形で載ってるから勉強されよ
芸和は載ってたかどうか忘れた
S進行については異なる立場があるよな
IV-Iだけは例外的に強進行と認める派(芸和はS進行全般強進行みたいな書き方だけど実質的にはこの立場と言えると思う)と
S全般は弱進行とする派
0370名無しの笛の踊り
2014/08/04(月) 23:00:21.63ID:ZgtZHh7zまあ芸和やら総合和声やらの定義にこだわる意味はあまりないけども
用語の初出は知らないからちょっと気になるな
ラモーかリーマンな気もするがググった限りリーマンではないような
0371名無しの笛の踊り
2014/08/05(火) 18:36:53.20ID:Bx62C4yfいろいろ主観的な解釈があって混乱しがちだけど。
0372名無しの笛の踊り
2014/08/07(木) 15:41:44.75ID:emuhL4aD0373名無しの笛の踊り
2014/08/07(木) 16:38:44.32ID:RTK+Rcp+0374名無しの笛の踊り
2014/08/07(木) 18:06:07.78ID:Bmoh8V8F基本形と見分けがつかなくなりました〜〜〜。
0375名無しの笛の踊り
2014/08/07(木) 22:55:08.20ID:osm5OdsX響きは基本形と違うので、各自のセンスと相談
0376名無しの笛の踊り
2014/08/07(木) 23:38:11.31ID:ZP0ZSmUBIIの和音で例えばC durだったらf-d-f-d(c)とかボチボチあるかなぐらいの感じ
3声ならわかる
0377名無しの笛の踊り
2014/08/10(日) 16:29:06.69ID:sKZ1HAJNT→Wへ向かう前のドッペルの第7音について。
増1度でないからTのどれから入ってもいいのかな。
今さっきハ長調、TのT転密集 ミ ソ ド ド (ソプラノとアルトが同度)で、
アルトを下行させたら非常に硬く感じて不安になった。
跳躍が狭ければ良いって訳じゃないということかな?
他にも、ド ミ ソ ソ からだとどう動けばいいのだろう。
バス下行させた場合、低音2度の予備にならなくてアウト?しかも根音省略が気になる・・・。
だからってミやソから跳ぶと何か見っとも無い気もする・・・。
今手元に芸和一巻だけ無いのだけど、書いてますか?わかる方お願いします。
0378名無しの笛の踊り
2014/08/10(日) 19:06:18.73ID:whW3HQh4見たところ二巻や三巻に進めるレベルになってないので一巻読んでください。ドッペルと低音二度の用語理解がまちがってます
0379名無しの笛の踊り
2014/08/10(日) 19:30:37.66ID:sKZ1HAJN>今手元に芸和一巻だけ無い
0380名無しの笛の踊り
2014/08/10(日) 23:54:06.09ID:whW3HQh4では二巻の巻末に載っている低音四度・低音二度に対する注意と、三巻の第二章 借用和音の総括 を読んでください
基本的な用語を誤解したままでは質問の体をなしません
0383名無しの笛の踊り
2014/08/11(月) 13:49:28.48ID:k6fbWk840384名無しの笛の踊り
2014/08/11(月) 14:08:42.81ID:S2fp9rPSわけもわからず正解(らしきもの)だけ教えてもらっても出来るようにはならないのにね
0385名無しの笛の踊り
2014/08/13(水) 22:59:29.14ID:KH9R2WMC普通フラットかシャープに統一するものだと思うんだけど理由があるのかな?
http://therangeplace.forummotions.com/t168-chris-cornell
0386名無しの笛の踊り
2014/08/14(木) 01:28:17.88ID:2TAbH7Kdいえ、直感的に読みやすい方、優先です
調号の付く順の「若い方」に拠るコードネームは、よく見ますね
0387名無しの笛の踊り
2014/08/14(木) 04:45:37.80ID:lds/2nHo曲聴いてないから当てずっぽうで答えるけど、
その曲の調性に合わせて表記してるのでは?
わざわざ変ロ長調の第4音をD#なんて表記するのはふざけているだろう
0388名無しの笛の踊り
2014/08/14(木) 12:21:46.87ID:7qx2ZMJ2題名教えてスレでよく見るけど解読する気にならないw
0389名無しの笛の踊り
2014/08/18(月) 20:37:53.23ID:hTXX3hx2>パッヘルベルのカノンにおける和声進行は大逆循環と呼ばれ
wikipediaのこの項目について見直しの機運が高まってます。
大逆循環なんて呼ばれてるか?大逆循環の説明はなしでいいのか?
みんなで考えよう!
0390名無しの笛の踊り
2014/08/18(月) 21:02:06.94ID:CWosVDYZ0391名無しの笛の踊り
2014/08/19(火) 08:41:22.15ID:j+jOyQoP0392名無しの笛の踊り
2014/08/19(火) 22:44:01.90ID:+fR83GCX俗に使われてるのは間違いない
「台風が来たらコロッケ買う」並に良く使われてるよ
でも元ネタは?芸大和声で使われてるの?
0393名無しの笛の踊り
2014/08/20(水) 05:05:55.51ID:TJK3NsJ1使われてるわけねーだろ。
音楽辞典に記載がない俗語。
もちろん海外でもそんな用事用語は存在しない。
ポピュラー系のバカな連中が勝手に使って勝手に広めてるだけ。
0394名無しの笛の踊り
2014/08/20(水) 20:47:56.19ID:IOOpQELr0395名無しの笛の踊り
2014/08/22(金) 19:13:48.80ID:j0exO2JMジャズ・ポップスのそれではなく、全声部の独立を目指したような?厳格なものってあるのでしょうか。
0396名無しの笛の踊り
2014/08/22(金) 19:55:02.94ID:2CKwZfg8厳格対位法: 山口博史
0397名無しの笛の踊り
2014/08/22(金) 22:51:33.74ID:PyYwB0Clいくらでもありますが、
Dubois(デュボア)のが、充実してますかね。
池内のにもあったのですが、絶版になって久しく、
入手困難だと思われます。
>>396氏があげた山口本の8声には、ありえない大ミスがある、
という点で注目ですが、重版で訂正されたかも(近日中に確認します)。
0398名無しの笛の踊り
2014/08/23(土) 18:39:11.85ID:Cge59uGA普段作ってる曲に応用してやるぜーとか意気込むと肩すかしを食うかもな
>>395がどういうのを望んでるのか知らんけども
0399名無しの笛の踊り
2014/08/24(日) 20:44:06.68ID:j3Kj2BAZ長調でのT7の和音の使い方を習い、沢山練習しました。
短調でもやってみようと思ったのですが・・・、長7度になってしまって?意味不明に(;し;川)
この場合どうなるのでしょうか?
0400名無しの笛の踊り
2014/08/24(日) 21:49:36.44ID:o9HC/4EY長調、例えばC majorならIV調はF majorにあたるのでC-E-G-Bbの和音。9度が付けばC-E-G-Bb-D
短調、例えばC minorならIV調はF minorにあたるので同じくC-E-G-Bb。9度は短9のC-E-G-Bb-Db
てか質問がわりと意味不明、何が分からないのか表現できる程度には言葉理解しとかないとどこ行っても困るぞ
みんな超能力者じゃないんだから無視されるかすれ違った答えが返るだけ
0401名無しの笛の踊り
2014/08/25(月) 02:49:20.12ID:OhlyfRvM長調のI7は、C-E-G-H。
短調のI7は、C-Es-G-H、もしくは、C-Es-G-B。
>>400氏が指摘する和音なら、iv度V度7。長調でも短調でも同じもの。
0402339
2014/08/25(月) 06:41:12.24ID:nVBTvQmZ七の和音のつもりでT7と書いたよ。
C durならC-E-G-H
C mollならどうなるの?という疑問です。
短調のT7があるのか知りませんが、もしあったとして
C-Es-G-H ならHはどうやって予備するの?だってドミナントの第3音は半音あがっているよね?
C-Es-G-B ならドミナントから予備できるけど、長7度だから不安になったので質問したよ。
0403399
2014/08/25(月) 06:41:52.97ID:nVBTvQmZ0404名無しの笛の踊り
2014/08/25(月) 07:00:16.37ID:ww8QGSWDまさかとは思うけどHとBを逆に覚えてる?
0405名無しの笛の踊り
2014/08/25(月) 20:31:19.44ID:7UNYK1KA0406名無しの笛の踊り
2014/08/25(月) 21:15:41.69ID:8LARbQ0R短調I7(C mollならC-Es-G-B)の前のドミナントは、B音を予備するために導音化しないことが必須(G-"B"-D-F)
芸和の三巻にバッチリ載ってる、っていうか探すとこそこ以外ないだろ
0407名無しの笛の踊り
2014/08/25(月) 21:53:00.72ID:USiOt4OQ大方どっかの怪しいサイトの解説でも見てんだろうけど
0408名無しの笛の踊り
2014/08/25(月) 21:55:44.27ID:3ovNwYUK0409名無しの笛の踊り
2014/08/25(月) 23:31:25.19ID:UziLHCW7それじゃなきゃ意味が通じない。
0410名無しの笛の踊り
2014/08/26(火) 23:36:19.30ID:stu/onQ70411399
2014/08/27(水) 00:19:29.29ID:BTzYA0VB>>406
!!...ホントだ、書いてた。p.221?
1巻はX7ばかりだし、2巻には無いし、、まさか3巻のそんな後ろのページにあるとは、。
自然短音階のXで予備するのですね
長7度だから不安になった というのは
C-Es-G-H だと短3度と長7度が混じっていて不安になったという意味でした(逆に書いてしまった私のせいです)
0412名無しの笛の踊り
2014/08/27(水) 02:12:41.71ID:KQ3uicyyもちろん、C-Es-G-H も「I7」です
楽典の初歩では、短調の和音は、和声短音階上の構成音で作られるのを
一義としますから、むしろこちらが一般的とさえいえます
C-Es-G-H、への連結や、からの連結も、ありえます
0413名無しの笛の踊り
2014/08/27(水) 11:10:52.07ID:krBmryIy普通の五線譜でのおたまじゃくしの固まり見た目 ( look&feel ) で、
コードを転回型まで含めて識別できるぐらいなじんでるんだけど、
そんなに旧来型って問題なのかな?
視唱でも移動ドがほとんどだと思うけど、返って不便じゃね?
http://muto-method.com/score.html
0414名無しの笛の踊り
2014/08/27(水) 11:52:05.70ID:nTKoCvYr和音記号を擬人化したって書いてあるけど、レベル的にどうなんだろう。
近くの書店になくて立ち読みできん。だれか読んだことある人いる?
0415名無しの笛の踊り
2014/08/27(水) 12:00:25.58ID:wgTkM9Yeふーん、調号も臨時記号もないの?
どこでどう転調したかすらパッと見判然としない楽譜が使えるとは思えんけどな
まあそれ以前に、五線譜で書かれた数百年分のレパートリーを読めることに比べたら
新式の記譜法のメリットなんてあったとしても屁みたいなもんだけどね
0416名無しの笛の踊り
2014/08/27(水) 14:09:29.85ID:nC2bqY6Wエスペラントが普及しないのも QWERTY 配列が生き残ってるのも同じ。
0418名無しの笛の踊り
2014/08/28(木) 02:19:10.52ID:nQWWdxU+おっしゃるとおりすぎる
調性提示を音の並びのパターンを覚えて判断しなきゃいけないから
>>413の楽譜で和声法の訓練はけっこうしんどい気がするな
0419名無しの笛の踊り
2014/08/28(木) 03:34:12.98ID:x/vb90WGどうしようもない事とはいえ、無調の曲と五線譜のシステムは矛盾してるので
0420395
2014/09/02(火) 09:34:08.85ID:jigVZUAJDuboisのが気になったのですが、入手経路がどうしてもわかりませんでした。
amazonには実施編の中古が1点だけ出ていましたが、¥30,257 ;;
0421名無しの笛の踊り
2014/09/02(火) 11:26:54.43ID:h18sFDBsDubois contrepoint とかでググれば?邦訳は出てないと思うよ
別に難しいフラ語ではないけど中身かすれて読みにくいやつもあるから注意ね
0422名無しの笛の踊り
2014/09/02(火) 11:28:29.16ID:h18sFDBs0424名無しの笛の踊り
2014/09/02(火) 17:49:25.30ID:3SxADXg0「・・・対位法とフーガ」は、元版も生きてますが、
ペーパーバックなら6,000円くらいでしょうか。
>>421氏が指摘するように落とせますが、310ページもあります。
ところで、貴方さまがあげた実施編とは和声ではないでしょうか?
デュボアの和声本は2種類ありますが、3万円って?
たしかに1種類はレアではありますが・・・
0426名無しの笛の踊り
2014/09/03(水) 23:10:47.97ID:hKPlOlc0「大作曲家はこんな和声進行をしている」じゃなくて
「この作曲家はこんな和声進行ばっかりだ!」みたいなの
0427名無しの笛の踊り
2014/09/03(水) 23:23:35.83ID:JQD8EBAq0428名無しの笛の踊り
2014/09/03(水) 23:30:27.67ID:Vut12EOzデポルト/ベルノー、の
「大作曲家の和声様式」、や、
ケックラン、の
「和声の変遷」、では、物足りないのですね?
0429名無しの笛の踊り
2014/09/04(木) 22:23:32.20ID:CZNTUJ3l概説ものなら大作曲家と和声でググればいくつか出てくる
0430名無しの笛の踊り
2014/09/08(月) 15:28:26.47ID:btrEmVKfケクランのは持ってるんだが、上のは持ってないな。
地方住みなんで、それ見てみるよ、と気楽に言えるわけではないんだが、
頭に留めておく、どうもありがとう。
0431名無しの笛の踊り
2014/09/08(月) 16:45:17.16ID:jXYzmrTi0433名無しの笛の踊り
2014/09/08(月) 22:32:24.45ID:1dLFy36I0434名無しの笛の踊り
2014/09/09(火) 08:27:25.02ID:wKVx/92tページ28、並達の禁則についてです。
ここから引用
2声部が並行し、後続音程だけが
完全8、5、1を形成することを 並達8、5、1度 という
ここまで
とあります。つまりこれは"完全"の場合のみ"並達○度"という ということかしら。
何が言いたいのかというと
・ソプラノが跳躍している
・バス・ソプラノは、ページ26で定義されている"並行"になっている
・しかしこれら外声の後続音程が完全音程ではない(減5度等)
であれば"並達"とは言わないので問題にならないわけよね?
言葉遊びみたいで申し訳ないけど、
外声が"並行"であって、且つソプラノが跳躍していてもこれらの後続音程が"完全"でないなら
問題にならないのよね?
0435名無しの笛の踊り
2014/09/09(火) 11:38:59.91ID:ZkxJiQ+Y↓
ふむふむ大逆循環。メモメモ
↓
大逆循環の曲って創意工夫がないよね
↓
なぜカノン進行を大逆循環と呼ぶのかって?
は?意味わからん。もっと勉強しろ!!!
0436名無しの笛の踊り
2014/09/09(火) 16:43:44.98ID:PI11NJgJ0438437
2014/09/09(火) 17:34:02.17ID:p+fx82tlしかも、ÈじゃなくてÉだし・・・
↑ロクに確認もせず書き込んでしまった
0442名無しの笛の踊り
2014/09/10(水) 15:00:54.81ID:7sXVLQcT三全音に基づく無調回転和声法
読んだ人いる?
0444名無しの笛の踊り
2014/09/13(土) 13:55:13.54ID:JMIZrN2z下のような進行があった時手前は4度で後ろは5度だから禁則にはならないけど
実質的になってる音は同じだから連続5度とみなせるんじゃないの?
C4 G4
G3 C4
0445名無しの笛の踊り
2014/09/13(土) 15:53:51.04ID:vW0wtjY62声で協和しまくってしまうのが問題視される(よく言われる"独立性を失う"というやつ)
0446名無しの笛の踊り
2014/09/15(月) 21:28:21.36ID:HWNEGV1Q1/2に比べれば2/3のほうが別の音として認識できる
フックス以降は独立性を損なうと理由づけられているが
それ以前は前の5度と後の5度で旋法が異なって聴こえるから
好ましくないと説明されていた
0447名無しの笛の踊り
2014/09/16(火) 15:04:54.70ID:O5VV3j7J同じ音名でも距離が違うぞ。
しかも鍵盤の数が同じでも♭によって生じたものか#によって生じたものかでも違う。
楽典からだね。楽典だけでも奥深くて私も偉そうなことは言えないが。
例えば二声対位法(池内友次郎著)
ニ声だからといって舐めてかかると痛い目に合う。
旋律の背景に存在する和声が見えていないと理解できないし、
平行調との見分けも己がやることを当然としている。
それと数字付き低音だね。
長く作編曲している方は頷いてくれると思うが4度の不協和はホントに怖いんだよな。
特に瞬間的に対旋律とでできるものは見・聴き落としやすい
私の場合、一晩寝かせて聞いて何故か不快だったり違和感ある時の犯人は大抵コイツだ。
0448名無しの笛の踊り
2014/09/17(水) 11:54:40.57ID:nrJT8dgsモーツァルトの時代って今の芸大和声の理論って完全に確立してたの?
固有和音にTUVWって名前付けてみたいな
それともまだ発展途上で違う解釈してたりしたの
0450名無しの笛の踊り
2014/09/17(水) 15:25:41.52ID:+RuL/M7J理論を越える和声を使ったのだと想像します
0452名無しの笛の踊り
2014/09/22(月) 13:11:23.74ID:MZNLlPDa一週間待ったけどレスがないのは、さすがに読んだことない人しかいないっつーことかな。
どうにかして読んでみたいな
0453名無しの笛の踊り
2014/09/22(月) 21:53:19.05ID:jmbU2Zs20454名無しの笛の踊り
2014/09/26(金) 23:57:20.61ID:DKWbgVnwもちろん未完成交響曲なんかでモロに使われてるのは知っている
知っているが・・・聴く度に「これどうなんだろうなぁ」と思ってしまう
他の組み合わせに比べると例も少ない印象
0455名無しの笛の踊り
2014/09/27(土) 07:07:20.57ID:7rB5nJYNクリスティアン・カンナビヒ 交響曲第63番ニ長調
http://www.youtube.com/watch?v=5PoIlz32ja0
0456名無しの笛の踊り
2014/09/29(月) 19:44:43.22ID:kJzpPPOcコンコーネの伴奏に美しいものが多い気がして、よく眺めているのですが、
和声法とは少し動き方が違いますよね。
これはピアノの作法や、歌曲としての作法だと思うのですが、それを学びたいです。。
0457名無しの笛の踊り
2014/09/29(月) 23:46:52.34ID:SCB/nFWMそんなに論じられるほど広がりあるかなぁ伴奏
例のコンコーネの伴奏なんてたかが知れてると思うけど
0458名無しの笛の踊り
2014/10/01(水) 09:27:00.07ID:x4e5vErs属9の根音省略というのは自然短音階上のものでも良いのですよね?
理論と実習 和声 にのっていなかったので気になりました。
0460名無しの笛の踊り
2014/10/01(水) 12:18:11.23ID:Hq0sfpzB0461459
2014/10/01(水) 13:43:55.73ID:SleC3B9Dで、、、>>458氏の質問の意味、わかりません
減七でも減五短七でも使えるのか?
なら、長調ならOK・・・ですかね
へんなこと言ってたらすまん
0462名無しの笛の踊り
2014/10/01(水) 23:23:15.77ID:x4e5vErs短音階で半音上げたZを第3音にもつX(和声的短音階)ではなく、
固有Zを第3音にもつXでの属9根音省略として使っても大丈夫? という質問です。
後者は導音こそもちませんが、属和音の一つですよね・・・。
この属9根音省略の各配置を考えた場合、
第5音と第9音間にできる減5度ないし増4度を解決し、その他もろもろ禁則を守れば悪くないと思うのですがいかがでしょうか。
それともV度調の属7を借りているとみて、そちらの用法で捌いたほうが良いのかな・・・。
後続和音が主調のTだった場合、V度調の偽終止にも見える気もするので
0463名無しの笛の踊り
2014/10/01(水) 23:54:07.46ID:kVlvQzzMポップスではドミナントマイナーなんていいかたしたりするけど。
0464名無しの笛の踊り
2014/10/02(木) 00:58:42.78ID:GwObeWQz芸和でも短調固有vii音を持つV和音や短調VII和音について扱いは特別な場合のみ、要するに書いてない
いわゆる機能和声的ではないもの、逆に言えば使ったら「自由な様式なんだな」と思ってもらえるものなんだろう
c minorで[Bb,D,F,Ab] - [C,Eb,G]があったとして、俺は前者の和音は「短調固有vii音を持つV9和音の根省」だと思う
もし前者がEb majorのV7だとするとD音は限定進行音ってことになるけど
どうも俺にはEb音に要解決とは聞こえない
まぁ先に言ったとおり自由な様式だと思うからあんまり深く考えなくてもいいのかも
0465462
2014/10/02(木) 01:35:52.76ID:kD5+ICy+>c minorで[Bb,D,F,Ab] - [C,Eb,G]があったとして、俺は前者の和音は「短調固有vii音を持つV9和音の根省」だと思う
>もし前者がEb majorのV7だとするとD音は限定進行音ってことになるけど
>どうも俺にはEb音に要解決とは聞こえない
和声作っていてまさにその状況になりました。
私も要解決と感じなくて、あれ、そうなるとこれは主調の何になるのと思って質問するに至りました。
呼称の件と、「自由な様式」というのも納得です。皆さんどもどもです。
0466名無しの笛の踊り
2014/10/02(木) 01:44:38.99ID:okptdA9b根音省略って考え方するのにどう意味があるの?
0467名無しの笛の踊り
2014/10/02(木) 02:02:53.15ID:GwObeWQz機能和声の文脈なら例の和音がドミナントの亜種として使うのが自然な拡張では?とか
声部進行としてはF音-Eb音、Ab音-G音を連結するのが機能和声様式では自然に聞こえるのでは?ってことだ
ただポピュラーだとF音,Ab音入ってるからというロジックで短調サブドミナント扱いだな
0468名無しの笛の踊り
2014/10/02(木) 09:44:30.30ID:+WetUe13音楽理論の概念や個々の言説には何の根拠もないわけ。根音省略って考えもそう。
だから根音省略って考え方が当てはまる場合が多いほど安心できる。
短調に3種あるって話も根拠がないわけ。
それで和声短のVIIdim7、旋律短のVIIm7-5が根音省略であるというとき、
自然短のbVII7が根音省略であるか否かによって短調の3種って話も説得力が増す。
だいたい音楽理論はひとつのことに対して、ひとつの都合の良い説明を持ってくるという非論理的な方法の固まりな分け。
その問題点に誰もが不安を持っているから、より多くの説明可能な事例を集めたいという真理に陥るんだよ。
倍音列が長三和音の根拠というのも然り。
だから古くは調和分割(倍音列に相当)に対して、算術分割が短三和音の根拠だと言ってみたり、
現代では倍音列に対して、加法倍音列が短参和音の根拠だと言ってみたりするわけ。
0469名無しの笛の踊り
2014/10/03(金) 14:00:22.85ID:B/q/4xK8コードネームの話になると若干スレ違いになる訳だが一応答えると、
>>467が言ってるように声部進行を考えなくてはならない。
コードネームでいうBb7だとしても何調における和音なのかがわからないと数多の禁則を回避できない。
具体例をあげると、ある声部が
Bb7[シ♭ レ ファ ラ♭]のラ♭へ同じ半音3つ分下へ動いて達したとしても、長2度なのか減3度なのか、
そういったことで禁則の対応も変わる場合がある。
つまり所属調や機能を考えないとどうしようもない。
0471名無しの笛の踊り
2014/10/04(土) 04:25:26.78ID:/v4RHfDlなんかひたすら導音を大事にしてメロディーも旋律的短音階ばっかりみたいな
ドヴォルザークやチャイコフスキーみたいなロマン派は短調の曲書くときガンガン使ってる様な・・・
0472名無しの笛の踊り
2014/10/04(土) 05:38:35.98ID:gL65iEB9ドボやチャイコはスラブ的情緒を出すために旋法として自然短音階を使ってると思う
短7度音のおかげで独墺系とは違う雰囲気の旋律と和声が出来てる
0473名無しの笛の踊り
2014/10/04(土) 11:27:27.33ID:5T6mTAOf0474名無しの笛の踊り
2014/10/04(土) 11:32:09.90ID:5T6mTAOf言い直そう
なんで>>468の核心を突いた書き込みに誰も直接的に反応しないの?(本人)
0475名無しの笛の踊り
2014/10/04(土) 11:41:46.35ID:SfbTMTaH何を主張したいがための書きこみかイマイチわからない・・・。
>より多くの説明可能な事例を集めたいという真理に陥るんだよ。
陥って良いと思うのだが。
0476名無しの笛の踊り
2014/10/04(土) 11:45:03.25ID:1Qhj2zPf0477名無しの笛の踊り
2014/10/04(土) 11:58:09.98ID:SfbTMTaH0478名無しの笛の踊り
2014/10/04(土) 20:02:46.48ID:I5cH5JNa0479名無しの笛の踊り
2014/10/05(日) 03:00:02.40ID:LpdgQZ+Jモノの考え方や価値観、コミュニケーションのとり方が独特だな。
0480名無しの笛の踊り
2014/10/05(日) 10:55:04.04ID:kZO4ekG40482名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 18:17:11.00ID:EiH/UM7T使ってないよ
0483名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 18:28:32.13ID:P3SykzlF問題は「絡みの」と「普通に」の解釈だ。
これが逃げの糸口になる。
だがそれに触れずに返答した>>481と>>482は糸口を無碍に非難することができないと言う諸刃の剣
0484名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 19:12:15.98ID:WDIv9Kro今出先で楽譜みれないけど、例えばシンフォニア2番とかいくらてもでてくるしわざわざ上げることないと思ったんだけど
0485名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 19:18:07.83ID:WDIv9Kro0486名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 19:20:29.06ID:P3SykzlF俺は君の敵でも味方でもないよ。
シンフォニア2番を最初の例にあげたってことは、
シンフォニア1番には使われてないってことだけ判るw
俺はクラシックも詳しくないから、
自然短音階絡みの「和音」がシンフォニア2番のどこに出てくるか、
それが何natural minorの何度の和音であるとか、
具体的に教えてくれよ。
0487名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 19:22:42.21ID:R1AE77l2釣り針でかすぎ
0488名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 19:33:35.07ID:WDIv9Kro色々びっくりさせられるけど、もしかしてこのスレこういうのばっかりなのか?
0489名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 19:37:32.82ID:ZZNtqTpSちょっと上遡ればここのまともな住人じゃないの分かるでしょ
変な絡み方しかしてないし大した内容もないんだから適当に流してくれよ
0491名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 19:56:27.52ID:ZZNtqTpS君まともそうだしついでに内容に絡んでおくと、バロックでも自然短音階絡みの和音は確かにあり
持ってる本パッと引いたらバッハののコラールとヘンデルのメサイアの例が載っていた
確かにそりゃ頻度としては多少は珍しいかもしれんけど
しかしバロックはまだ短音階の下行でちゃんと自然短音階化するので(古典派はラb-シの増2度をさほど恐れない)、
「バロックなら使われててもおかしくないな」ってのが普通の感覚だろう、とは思う
0492名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 21:07:30.61ID:WDIv9Kroなんか話噛み合ってない気が
自分はバッハが自然短音階絡みの和声を頻繁に使う、という話をしてたんやけど
さっき挙げた他にもほんとキリがない
ドミナントの導音なしも使うし。例えば平均律1-24番プレリュードとか
0493名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 21:48:10.54ID:ZZNtqTpSさすがに頻繁に使うってのはどうだろなぁ、統計取ってみないとわからんけど
てか平均律1-24前奏曲って曲前半の最後らへんの小節にちょっと出るだけじゃねえの?
冒頭は違うぞ
ところで意味もなく関西弁とかすごくウンザリするんでやめてもらえませんかね
0494名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 21:55:19.07ID:WDIv9Kroああ大阪住んでるから無意識で使ってしまう、ごめんな。
冒頭はどう考えてるの?
0495名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 22:00:52.45ID:ZZNtqTpS冒頭はh mollのI(これはfis mollのIVでもある)からすぐfis mollのIでしょう
でないとG#の説明つかないし、さらに言うと前半真ん中へんのS進行系の反復進行のとこでタネあかしされてる
0496名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 22:03:43.26ID:EiH/UM7T0497名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 22:12:38.20ID:oyingf9e自然短音階的な響きはあるな
2chやりすぎ病なのかもなんだけどなぜか俺はこの一連のやりとりが自演にみえた
0498名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 23:35:52.96ID:EiH/UM7T0499名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 23:43:47.94ID:vzZWNROuえー冒頭、fis mollのIVとみるの?
3拍目、繋留ではないが非和声音でX45(低音からみて)の不協和で、
4拍目、もし非和声音を半音下で解決すると、
@低音がこのまま旋短の上行で上った場合導音の重複になる。
A固有Fに上ったとしても半音でぶつかる。
よね?
だから普通に固有F重複の、数字付低音でいうところのX6だと私はみたのだけど。
>でないとG#の説明つかないし
G#まで旋短の上行、そこでキャンセルしたときにできる順次進行の情感を大事にしたかったのでは、というのが私の意見。
一曲通しでみても、ものすごく意志を感じるのだが。
0500名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 23:47:10.07ID:WDIv9Kroお好み焼きとたこ焼き食べながらご飯食べてた
0501名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 23:58:33.79ID:ZZNtqTpS0502名無しの笛の踊り
2014/10/07(火) 01:32:34.59ID:2Fr/zVOu0503名無しの笛の踊り
2014/10/07(火) 15:34:53.78ID:NQOJ7XGdしかも題材として都合が良いだけで主張が反対でもお構いなし。
すでに>>489で日本語がおかしい。
>>491では「多い」と言ってる相手に「少ないという見方も間違いとは言えない。うん。」と書いている。
そして>>501では長文でフォローしてるつもりの自分がそっけなくされて怒ってらっしゃる。
0504名無しの笛の踊り
2014/10/07(火) 18:49:00.29ID:IRG90i220505名無しの笛の踊り
2014/10/07(火) 19:14:20.81ID:2Fr/zVOuてか冒頭1小節目で突然転調って無理あると思う
結局次でBm調の借用しないと説明つかないし
0506名無しの笛の踊り
2014/10/07(火) 20:27:04.41ID:DVMQ2n2Y俺は497だが響きというニュアンスで同じ表現を使わせてもらったが
かなり無理あるというかバッハで一度の調性提示もなしに突然転調という曲はないな
あと切れたり含めてID:ZZNtqTpSとID:WDIv9Kroが理由もなく自演してたかと思ってたぜ
0507名無しの笛の踊り
2014/10/07(火) 20:34:32.00ID:e4Huke6Eそりゃまともな人が減るわけだ
0508名無しの笛の踊り
2014/10/07(火) 20:36:44.75ID:7lxUfNnb返事するのも面倒で返すのやめたわ
0511名無しの笛の踊り
2014/10/07(火) 20:55:04.15ID:2Fr/zVOuこのドイツ人の学者さんの本の内容だと、4小節目まではB minorって解釈してるね
The first harmonic progression concludes in bar 4.
The lower voice, after the prominent octave jump on the dominant note F#, ascends in a segment of the melodic minor scale until the keynote B on bar 4d.
The upper voice, however, diverts its expected course at this very moment with a jump to the F# before reaching the keynote on the second beat,
which is also where the middle voice resolves its suspension.
Thematically, this cadence marks (belatedly) the end of the initial statement of the extended motive in the upper voice.
In its actual position of overlap, it can certainly not be regarded as a structural caesura.
In the first section, only the initial phrase contains such subphrasing (on the downbeat of bar 4),
yet conversely to all other subphrases mentioned, this one is not harmonically active but simply confirms the tonic.
いまいち英語できないからあやふやだけど、多分ここらへんが言及してるところかな。
突然転調の考え方はちょっと、柔軟性にかけるというか教科書にとらわれすぎだと思う。
誰かこのページ全部翻訳してほしいw
0513名無しの笛の踊り
2014/10/07(火) 21:06:11.91ID:DVMQ2n2Y0514名無しの笛の踊り
2014/10/07(火) 21:27:26.54ID:7lxUfNnbたしかにw
0515499
2014/10/08(水) 04:57:37.46ID:OasjSj5qおー。私結構良い線いってたんじゃない?
上でもチラっと書いている方いるけど、いきなり冒頭でfisから見なきゃいけない解釈は、
もしかすると調性を蔑ろにしすぎかもしれないですね(特にバッハ相手ですから)。
0516名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 06:12:40.08ID:5UxKYeLQこんな文も理解できない層が今は居着いてるのかと心底うんざりする
0517名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 07:52:05.86ID:8J4gU7JP同一人物かな
0518名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 08:01:38.66ID:GM5auIrV0519名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 08:13:51.25ID:8J4gU7JPhttp://www.weblio.jp/content/cadence+mark
全然関係ないがfis mollのV7→Iがない限りIだけでは転調とは言わんな
0520名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 09:20:51.09ID:/qwDrfYa今日の調性の概念だけで判断するのには限界があるだろうよ
たぶん1小節のG#はG-C#の増4度を嫌ったものだろうけど
H-dorianの音階を用いているとも考えられるよな
平均律の序文に短調のことをレミファと書いてあるしな
断定はしないけどw
0521名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 09:59:28.08ID:N10NtxaW「調性の『感覚』が確立されていない時代」ではないよな。
それからバッハの時代はbをひとつ少なく記譜する、
すなわち今日われわれが短調をエオリアと対応させて理解しているのを
バッハらはドリアと対応させて理解していたというのは周知の事柄でしょ。
0522名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 10:13:57.73ID:/qwDrfYa当時の調性的感覚が今日と同質とは言えないだろうよ
それを確立というかどうかは見解が分かれると思うが今日的ではない
そう思って見てみたら件の曲にはdorianの音階があちこち出てくるな
バスの4、9、13小節とか
0523名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 10:47:42.00ID:N10NtxaWそうじゃない。あくまで記譜法の習慣だよ。
ドリアが教会旋法の中核であり、しかもエオリアは新参だったのだから、
ドリアを以て記譜法に生かそうとするのは当たり前。
0524名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 18:07:15.32ID:/qwDrfYaあまりにも頻繁に第六音が半音下がるものだから
結果としてエオリアになったというのが実情だよ
記譜法が習慣的だったというのも事実ではあるが
「ドリアの第六音が半音下がった音階」だったのも事実
ドリア的に把握されていたという意味合いはそれだよ
0525名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 18:15:39.57ID:/qwDrfYa旋法的に見ても>>495のいうfis-mollはあり得ないってこと
0526名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 18:21:46.41ID:N10NtxaW俺が>>523で書いてる状況そのままじゃないか。
>あまりにも頻繁に第六音が半音下がるものだから
これは記譜上ドリアだが、あまりにも頻繁にエオリアが使われていたということでしょ。
0527名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 19:23:59.57ID:/qwDrfYa「ドリアの第六音が半音下がった音階を使っている」のだと言っている
実質同じ音階だけどな
0528名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 19:50:03.26ID:N10NtxaW平均律第1巻が1722年だがな。
0529名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 20:28:16.86ID:t9HuuUm9件のロ短調の前奏曲も祖先返りならぬドリア返りしてるっぽいわけだし
0530名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 21:03:56.27ID:N10NtxaWそのことと何の関係が?
俺は、理論上、教会六旋法が人口に膾炙し、
実践上、長短調に収斂している当時、
>>527のような認識をわざわざしない、と考えている。
0531名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 21:51:16.76ID:t9HuuUm9ラモーが当初からそれほど受容されたわけではないし
長短2極化が進んではいても旋法が失われていたわけではない
グラレアヌスは理論家の間では広く受け入れられたが
実践サイドでは平均律1巻の頃でさえ8旋法崩れが残っていた
6旋法を決定づけたのはフックスだろう
0532名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 22:08:42.35ID:5UxKYeLQ0534名無しの笛の踊り
2014/10/09(木) 00:20:16.28ID:kMbyx3SFm5からの流れでm8の反復のところD durだとすると>>495が言うように、m9(冒頭と同じ)は転調してると見えるね。ひたすら転調しその主和音ならしてるとも。
でもm16の所、ディグリーでいうと(Bm F#7) | Bm F#m G Emって流れのF#mが説明できないと思う
英語のやつは結局なんて書いてあるんだろう
0535名無しの笛の踊り
2014/10/09(木) 00:28:07.09ID:rxSEWVbW横からだけどそこは真に自然短音階的ってことでいいと思う
というかバロックの導音なしVってだいたいこのパターンでしょ
主音からバスが自然短音階で下行して、っていう
0536名無しの笛の踊り
2014/10/09(木) 01:00:58.27ID:MDFFGYdy16小節の3拍目をGって・・・H音への導音無視して無理やりGかよ
コードでバッハ分析するの無理ありすぎ
0537名無しの笛の踊り
2014/10/09(木) 01:17:08.37ID:rxSEWVbW怖すぎ
0538名無しの笛の踊り
2014/10/09(木) 01:19:49.43ID:kMbyx3SFじゃあ3拍目何?
無視ってかバスがB A Gって流れなんだけど
0539名無しの笛の踊り
2014/10/09(木) 02:59:38.13ID:1IiUm6L/http://javanese.imslp.info/files/imglnks/usimg/2/25/IMSLP01028-Prefug24.pdf
>>511が引っ張ってきたもの、
特記して"4小節目までh mollだ!"とはどこにも書いていない件。
で、1.1 The prelude-typeに書いてあるように、
@低い声部は大きなセクションの初めと終わり部分に徹底した8分音符の順次進行があること。
A一方で中央・高い声部は模倣や自由対位法的なポリフォニックパターンを含んでいること。
Bこの2声の動機が他のフーガに関連していること。
が特徴的だということがわかればよくて、
冒頭をfis mollからみる必要性も、その行為にとりわけ価値があるようにも思えないね。
結局理屈はバッハ本人しかわからない訳で、現世からの後付け理論として妥当なのは、@を達成するための固有Zとかでいいのでは。
私は@が特に大事だと思うね。
低い声部の徹底した順次進行において、セクションの初め部分の旋法と、
終わり部分の旋法を別のものにしたりして、巧妙に対比させているのでは と感じる。
結果的にメロディックマイナーとドリアの対比ともいえるけど。
なので、
>>520がいう
>たぶん1小節のG#はG-C#の増4度を嫌ったものだろうけど
という解釈はあまり好きではない。そうみても間違いではないだろうが、@を無視している解釈ともいえる。
旋法優位で和声付けしたほうが良いのは間違いない。
0540名無しの笛の踊り
2014/10/09(木) 03:14:16.74ID:1IiUm6L/「増4度嫌ってそうした」 と解釈するのではなく、
低い声部の順次進行による旋法の表現がまずあって、それに上声を合わせたのでは という見方ね。
だからfis-mollからみるのではなくて、主音hからみた旋法として理論付けするのが自然では?ということ。
0541名無しの笛の踊り
2014/10/09(木) 03:17:55.43ID:mZ/tLWAi0542名無しの笛の踊り
2014/10/09(木) 03:20:58.91ID:1IiUm6L/どちらにせよfisではなくhからみるべき。
0543名無しの笛の踊り
2014/10/09(木) 03:22:03.85ID:1IiUm6L/fisからも見えるということを言ってるのはわかってるよ。
そうしても何ら価値がないということを言っている。
0544名無しの笛の踊り
2014/10/09(木) 03:23:40.35ID:kMbyx3SF旋法と短調まぜこぜ的な意図があると思う。
バッハは同じようなことロ短調ミサのクレドでやってる。あれはミクソリディアと長調だったけど
途中のサブドミナント進行m8は、m10からfis mollを示唆してて(冒頭と違うのはfisの導音がでてくる)
m9のドリアは丁度次の調と同じスケールになるところにそのまぜこぜの意図を感じる
m12も逆のパターンで同じ様に取れる(fis mollからh dorian)
m11でfisの属七がでてくるが次で明確に主和音ならさないのもそういうことなんじゃないかと思う
普通に固有VII・導音なしのドミナント使ってるでいいと思う
0546名無しの笛の踊り
2014/10/09(木) 03:26:30.60ID:mZ/tLWAi0547名無しの笛の踊り
2014/10/09(木) 03:29:02.26ID:kMbyx3SFあったら是非教えてほしいわ
コーラル曲にちょっとあるらしいが・・ぶっちゃけ今までクレドしか知らんかった
0548名無しの笛の踊り
2014/10/09(木) 03:33:28.83ID:mZ/tLWAiあれも結局区別つかねえじゃんって着地点だったろ
また蒸し返してんの?
0549名無しの笛の踊り
2014/10/09(木) 05:34:11.77ID:5v8C139n(´・ω・`)
〔:::(::::∧::/:::::〕
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0550名無しの笛の踊り
2014/10/09(木) 10:49:05.05ID:XrTLsacfまあ確かに旋法の話と関連はしてるんですが。
0551486
2014/10/09(木) 11:16:59.53ID:b/3ZIY7Dだよねーw
0552名無しの笛の踊り
2014/10/10(金) 09:42:49.34ID:ohPklfmdすでに調性に飼いならされているから
へたすれば調号だけだったり音階だけだったりで
純粋に旋法音楽と言えるようなものはないだろうね。
後代の人が「古様式です」って言いながら
拍子とか記譜法とかの譜面上だけなのと似たようなもので。
0553名無しの笛の踊り
2014/10/10(金) 09:44:21.59ID:ohPklfmd他の短調ではそういうの見かけないんだよね。
0554≠484
2014/10/11(土) 09:53:44.46ID:49lh2u0DまあこれはE♭やBに続くから純粋に短音階とは言いにくい。
こういう例もあるけど
http://conquest.imslp.info/files/imglnks/usimg/f/fa/IMSLP03200-Bach_-_BGA_-_BWV_904.pdf
自然短音階の響きを能動的に活用しているというよりは
カデンツを形成する過程の一部かなあ。
0555名無しの笛の踊り
2014/10/11(土) 17:26:46.91ID:e9cQZI6dフランス2番アルマンド、3番サラバンドなんかにもあるね
0556名無しの笛の踊り
2014/10/13(月) 21:11:34.08ID:H/Lgb07V結構出てくるんですけど、旋律線への考慮って具体的にどういう事なんですか?
0557名無しの笛の踊り
2014/10/13(月) 23:30:06.54ID:aam8O0jg0558名無しの笛の踊り
2014/10/14(火) 14:17:41.98ID:nb0xhpS3平均律の話?
それならたしかに一巻c mollだけだけど、他の曲なら普通にc moll以外でも♭一つ落として書いてるよ
たとえばトッカータとフーガ ニ短調BWV538とか
どういう基準で落としたり落とさなかったりするのかは謎みたいだね
0559名無しの笛の踊り
2014/10/14(火) 17:44:29.60ID:Z1TWpKM8イ短調に頻繁に転調することから便宜を図ったんだろうか?
0560名無しの笛の踊り
2014/10/15(水) 16:13:44.38ID:HcbQRQft各声部が歌唱的であることが前提なので
旋律作法をある程度守って配置するのです
テキストによって厳しかったりそうでもなかったり
0561名無しの笛の踊り
2014/10/16(木) 09:26:42.95ID:OjkXC1A30562名無しの笛の踊り
2014/10/16(木) 09:58:52.48ID:C/dg/T8O0563名無しの笛の踊り
2014/10/16(木) 10:36:31.43ID:OjkXC1A3スルーしていただきたい・・・。
0564名無しの笛の踊り
2014/10/16(木) 11:54:29.49ID:noq0zlmK実を言うと、>>563にはパプアニューギニアで生き別れたお兄さんがいるのだ。
0565名無しの笛の踊り
2014/10/16(木) 20:40:39.52ID:C/dg/T8O別にそれくらいなら構わないと思う
芸大和声程度ならなんとかなるかもしれないけど
独学だとどうしても偏ったり変な癖がついたりしちゃうから師事した方がいいよ
0567名無しの笛の踊り
2014/10/25(土) 23:42:24.48ID:rFQtSop8「平行調間の転調は旋法固有の明暗の転換以外には上昇下降の感じを伴わない。」
とありますが
2.『総合和声』p.469では
「転旋とは……同一の調が単に色調(明暗)を変えるだけのことである。」
とあります
1.では平行調間で同一高度であると主張していて、
2.では同主調間で同一高度であると主張しているという解釈で正しいのでしょうか
それとも、2.は、同主調であっても高度は変わるということなのでしょうか
0568名無しの笛の踊り
2014/10/25(土) 23:46:19.25ID:2+ZxmP3Q0569名無しの笛の踊り
2014/11/02(日) 00:46:38.25ID:0w5C7h7pこの本に書かれている規則、様式だけで作曲された曲はないの?
0570名無しの笛の踊り
2014/11/16(日) 11:32:22.67ID:WmcJH44hまあパレストリーナとかが近いのかもしれんが
多分例外が山ほど出てくると思う
0572名無しの笛の踊り
2014/11/18(火) 09:30:44.48ID:qBp99tuYhttps://www.youtube.com/watch?v=GmIhl4LjxhA
0573名無しの笛の踊り
2014/11/18(火) 17:32:32.89ID:K2QvFUzU0575名無しの笛の踊り
2014/11/18(火) 19:57:21.90ID:8+v77DIA0576名無しの笛の踊り
2014/11/18(火) 22:45:27.12ID:vLhAR7we音の羅列というけれど、お涙頂戴の芋臭いメロディーよりこういった旋律のほうが西洋らしい様式美を感じる
日本人は歌謡曲みたいなメロが大好きで、こういう線に対する美に疎い
ただクラシックギターで演奏して欲しいな
0577名無しの笛の踊り
2014/11/18(火) 22:54:27.09ID:4qARlLTLニコニコ動画でも露骨なまでの和声法で書かれた初音ミクの曲あったが最近そういうの流行ってるのか
0578名無しの笛の踊り
2014/11/19(水) 00:11:50.68ID:YkiUsMaC0579名無しの笛の踊り
2014/11/19(水) 07:58:27.33ID:MaN6h7eM0580名無しの笛の踊り
2014/11/20(木) 02:36:39.58ID:OSFQYDp0この板にいるような似非の"クラヲタ"はそうじゃない奴ばっかだが
0581名無しの笛の踊り
2014/11/20(木) 04:16:32.56ID:+y1XquGRだが聴く価値のあるメタルは今の所確認されていない
この現実から目をそらしクラ板住民を憎むのは見当外れ
0582名無しの笛の踊り
2014/11/20(木) 11:23:08.92ID:BWdW/au7バッハ以降のクラシックは対旋律を用いたエセ対位法が主流だけれど
0583名無しの笛の踊り
2014/11/20(木) 13:11:14.68ID:KR1pV5g9弦楽四重奏でやればまんま現代音楽だな、と思った事があった
0584名無しの笛の踊り
2014/11/20(木) 13:33:03.42ID:Roj6ZqzTキングクリムゾンを弦楽四重奏で演奏してるのを聞いた事あるけどよかったよ
でも吉松のEL&Pはダメだ
0585名無しの笛の踊り
2014/11/22(土) 09:10:18.12ID:uKiOSLEW時間を吹っ飛ばした!!
0586名無しの笛の踊り
2014/11/22(土) 18:36:46.64ID:sVugzM390587名無しの笛の踊り
2014/11/23(日) 07:20:09.42ID:q9VdZB1M0588名無しの笛の踊り
2014/11/23(日) 08:30:14.82ID:sVugzM390589名無しの笛の踊り
2014/11/23(日) 11:31:00.39ID:7aebhPpz0591名無しの笛の踊り
2014/11/23(日) 15:21:43.72ID:sVugzM390592名無しの笛の踊り
2014/11/25(火) 12:40:30.40ID:ZNj1ZAamバッハはセンスは抜群だったが何か新しいものを打ち立てたわけじゃない。
ヴェルクマイスターあたり見れば一目瞭然なんだが
なぜかバッハの手柄にされがちだよなあ。平均律も。
0593名無しの笛の踊り
2014/11/28(金) 14:10:21.06ID:o4Cp63WQ0594名無しの笛の踊り
2014/11/28(金) 15:42:43.12ID:Fdwjm2RJ0595名無しの笛の踊り
2014/11/29(土) 09:30:58.81ID:XkPBejPq0597名無しの笛の踊り
2014/11/29(土) 12:12:26.22ID:UZnQMJQw宗教曲に関しても同様
0598名無しの笛の踊り
2014/11/29(土) 18:10:25.44ID:HMlcqkbL0599名無しの笛の踊り
2014/11/29(土) 18:22:19.13ID:XkPBejPqシンフォニア7番の転調の仕方とか、バッハ以前にああいう突然転調ってあったのかな
0600名無しの笛の踊り
2014/11/30(日) 12:02:52.62ID:1Mnn0JMOただ使いどころが上手いよバッハは。
0601名無しの笛の踊り
2014/11/30(日) 12:32:16.99ID:B88dtqvSまじか、流石バッハが若いころファンになっただけある
因みにそれどの作品か、ヒントだけでも貰えませんかね…私とても気になります!
0602名無しの笛の踊り
2014/11/30(日) 13:04:56.78ID:CXCIHlTR0603名無しの笛の踊り
2014/12/01(月) 07:54:11.29ID:Wuhiu/y60604名無しの笛の踊り
2014/12/01(月) 08:23:22.96ID:aEhx5nqGたぶん二人の話はかみ合っていないだろう
なぜなら>>599にも具体的な個所が書いてないから
0605名無しの笛の踊り
2014/12/01(月) 10:37:18.84ID:DbyRtMhb0606名無しの笛の踊り
2014/12/01(月) 13:00:57.09ID:BCyjwURm0607名無しの笛の踊り
2014/12/02(火) 07:28:14.81ID:8aoscp9fその知ったかぶりどもが
「大作曲家だけが音楽の歴史」というおかしな誤解を生んでるんだなこれが。
まあ音楽史だけじゃないけどな。
0608名無しの笛の踊り
2014/12/03(水) 09:01:59.56ID:3N1VjohUhttp://javanese.imslp.info/files/imglnks/usimg/2/23/IMSLP241914-SIBLEY1802.15815.dd2e-39087009932106v1_score.pdf
どれでもどうぞという気もしなくもない。
例えば本編28ページ(56ページ)には同じホ短調があるよ。
0609名無しの笛の踊り
2014/12/05(金) 03:34:21.98ID:uNS4XoqE0610名無しの笛の踊り
2014/12/05(金) 16:18:49.84ID:xEExGkuL0611名無しの笛の踊り
2014/12/05(金) 16:33:40.14ID:Pond+D9w正位背位逆位後逆位いろいろあるぜ
0612名無しの笛の踊り
2014/12/05(金) 22:44:28.78ID:lnP0QfFDずっと疑問だったのですが、どうして4回??
4回続けないと旋法の特性を感じづらいとか?
0613名無しの笛の踊り
2014/12/06(土) 00:28:52.00ID:CLM1R50yそこ代わり
1回目はどうで2回目ならどうで、、という繰り返しにそれぞれ割り当ての話があるので
後々の解決の責任問題が含まれてくると思う
4回以上というからにはテトラコード的な意味を感じなくはない
0614名無しの笛の踊り
2014/12/06(土) 04:32:20.02ID:7QMtMuGb0615名無しの笛の踊り
2014/12/06(土) 04:48:52.32ID:CLM1R50y2chという洒落がわからないのは
相当ひどい状態だな
0616名無しの笛の踊り
2014/12/06(土) 10:19:31.00ID:AP/EwX2p0617名無しの笛の踊り
2014/12/06(土) 11:12:47.06ID:E46Fi0eT>「君が代」を対位法的にアレンジ
源旋律のままなら苦しいよ。リズムが余りに平坦だからな。
自由にリズム崩しても、同じ音型(ミソラ)が連続するから、
対位法の素材としては、およそ相応しくない。
0619名無しの笛の踊り
2014/12/07(日) 23:55:25.36ID:dfqDcHPy芸大和声(和声 理論と実習)の単独ページが出来ててキモいな
0621名無しさん@そうだ選挙に行こう
2014/12/13(土) 21:07:49.18ID:Zn+EF+3fマショーの曲って
Messe de Nostre DameのAgnus Deiだと思ったんだけど
テナーの終わりから2番目の音が間違ってるの?
0622名無しの笛の踊り
2014/12/20(土) 23:23:55.60ID:vDbj47Fv0623名無しの笛の踊り
2014/12/21(日) 05:33:53.89ID:1llT/h4h0624名無しの笛の踊り
2014/12/24(水) 08:54:51.03ID:eJc5REL40625名無しの笛の踊り
2014/12/24(水) 14:20:33.44ID:40UubGrU0626名無しの笛の踊り
2014/12/24(水) 14:36:09.06ID:LQ+s+RjH0627名無しの笛の踊り
2014/12/24(水) 19:40:22.35ID:cPf365n90628名無しの笛の踊り
2014/12/25(木) 13:58:17.40ID:fG47JLWP0629名無しの笛の踊り
2014/12/25(木) 15:20:13.92ID:ERWlX6Yf0630名無しの笛の踊り
2014/12/25(木) 19:32:15.23ID:c14t6/Lr理論的に理由を説明できるでしょうか?
もし「和声 理論と実習」と「総合和声」等に該当箇所が
あればお教えください。
(1) 3和音の1転では第3音の重複を避け上3声に第3音を含めない。
(2) ただし終止定型でのIIの1転では(1)と異なり、上3声に第3音を含めて
重複させる場合が多い。
0631名無しの笛の踊り
2014/12/25(木) 22:39:00.32ID:ubs75CeU『総合和声』より
(1)について
p.39より
「<1転>3和音だけは2個の上部構成音(1・5)から成るので,3個の声部に割り当てるにはどちらかの構成音を重複(1・1・5または1・5・5)する。この場合,上3声の配分はOct・密・開のいずれかとなる(いずれも第3音欠如)。」
原理編に理由は見つけられなかった
(2)について
p.50より
「
上例に見るように,II度1転の上3声には2通りの上部構成音が用いられる。
1)<基>と同様,3種の構成音(1・3・5)をそろえた形。
2)<1転>の原則通り,1と5のみを用いた形。
どちらの上部構成音も用いられるが,終止定型では1)の方が多い。
」
原理編に理由は見つけられなかった
どちらも探せば理由が見つかるかも
0632名無しの笛の踊り
2014/12/25(木) 23:51:54.87ID:T0QvBle20633名無しの笛の踊り
2014/12/26(金) 00:13:10.88ID:YKUB3Fm9音楽的な理屈も当然あるし重複や和音配置は、実は倍音に見る数値的な根拠があるよ。
低域は広く、高域に行くほど狭くした方が綺麗に響くとかね。
また音響学的な、心理や脳活動による研究も長年されている。
そういうところまで知りたいと思わないなら、公理と同じように暗記するしかないよ。
(1)はモーツァルトやベートーベン、バッハ等の弦楽四重奏をいくつかあたれば、好んで使われていることがすぐにわかる。
特に、X7や各音度上のX7の3転→Tの1転で頻出。
http://javanese.imslp.info/files/imglnks/usimg/6/67/IMSLP01784-Mozart_-_String_Quartet_No.4_Score.pdf
例えばこの19小節目とか見るといい。
(2)は最適配置だからと覚えておけばいい。
Uに限らず副3和音がそういう感じ。
ttp://naosite.lb.nagasaki-u.ac.jp/dspace/bitstream/10069/32577/1/kyoikuJK00_27_07.pdf
この報告書にも少し書かれている。
0634630
2014/12/26(金) 17:08:37.20ID:oqZ7FNuVコメントありがとうございます。
単に公理としてそういうものだと理解するのには少し抵抗がありまして、
実曲でよくそうなっているから、というのも大事ですが、
説明がつくのであれば知って納得したいと思った次第です。
示して頂いた情報やその周辺を調べてみます。
>> 632
なるほど、当該和音だけでなく連結および後続和音を考慮した結果の
禁則・注意事項であるというのもありそうですね。考えてみます。
0635名無しの笛の踊り
2014/12/27(土) 18:54:07.13ID:RTN78wi+0636名無しの笛の踊り
2014/12/29(月) 22:05:13.63ID:PNSWs8jvよく本で明記されるほど声部の独立性が失われるとは思えないんだけど
理論書の著者の耳が悪いの?
0637名無しの笛の踊り
2014/12/30(火) 00:06:02.14ID:WWql3O7fよく言われることだけど、最初に機能和声の理論があって機能和声の音楽が生まれたわけではないでしょう?
並行5度の禁則は、じっさいにバロックなどの音楽を参照したとき、
並行5度・4度(特殊な場合除く)の現れる頻度が、たとえば並行3度・6度に比べて圧倒的に、
それも比べ物にならないほど少ない、という経験則なわけ。
そこでこれらの様式を短く特徴づけようとしたら「並行5度は×」「D→Sは×」……みたいな禁則のセットができる、というだけの話で、
声部の独立性云々はいわば「文学的」な説明であって、原理ではない。
おそらく理論家と>>636では「声部の独立性」のイメージが異なっているんだろう。
そういうのは書かなくてもいいだろ、規則だけ書いとけ、という話ならわりと同意するが、
こういう説明で納得する人も多いのかもしれないので、よくわからん。
たとえばこの傾向を逆にして、並行3度・6度のほうを禁じても音楽は作れるし、
じっさいに近代以降ならそういうのはたくさんあるだろうし、ただ古典派っぽくは聴こえなくなるというだけのこと。
書法の本に書いてあることを「こういう理屈があってこう書かなくてはいけない」みたいに解釈する人は
こんなの音楽の実態に即していないとか、なんでこんなルールが必要なんだとか言い出すんだよね。
だけど、そもそもそういう読み方が変なんだよ。
書法の教科書は、本質的には、ある特定の楽曲群に共通して見られる傾向を、
模倣しやすいように短い規則でまとめたものにすぎないし、
その様式を模倣できるようになることに興味がないなら別に勉強する必要がない。
0638名無しの笛の踊り
2014/12/30(火) 00:06:32.14ID:On76OY6Z帯の宣伝文のとこがカバーと同化して
外せないようになってるのな
ダサいわこの仕様
0639637
2014/12/30(火) 00:26:52.65ID:WWql3O7fしかしどっちにしても、それは一つの様式の提案にすぎず、
それが美学的にどうすばらしいのかという部分は理論の本質ではないんだよね。
その様式に沿ったある曲が、誰かにとっては素晴らしいかもしれないし、別の誰かにとってはつまらないかもしれないし、
素晴らしいと感じられる曲・感じる人が多かったら流行るかもしれない、というだけのこと。
そもそも、理論に筋が通っている理由(ex. 声部の独立性が感じられる)を誰かがいくら強弁したところで、
じっさいに使われるかどうかは別問題だしなw
様式そのものは無限にあり得るなかで、バロック・古典派の様式が特別あつかいされているのは、
じっさいにその書法の影響が現代にいたるまで大きい(拡張されたり切り取られたりパロディにされ続ける)
という歴史的な理由によるんだろう。もちろんそう答えても、
「ではなぜこのスタイルがヨーロッパの楽壇を何世紀も支配したのか? スタイルの変化の歴史はなぜこうで、別様ではなかったのか?」
みたいな問いは残るが、これは一般的な意味での音楽理論の範囲を超えているのでおれにはわからん。
自然科学にも関わる問いだろうしな。
0640名無しの笛の踊り
2014/12/30(火) 00:41:17.19ID:St+F8l1Tケルビーニの本でも読むかこれでも見て勉強してくださいね
https://www.youtube.com/watch?v=i2u6Ss98lyo
0641名無しの笛の踊り
2014/12/30(火) 00:56:49.40ID:RrWeQpo0並行5度は曲中だと不快に感じることがある
並行和音中とかパワーコードとかでは気にならないけど
0642名無しの笛の踊り
2014/12/30(火) 19:18:43.72ID:PgMLL0Jp0644名無しの笛の踊り
2014/12/31(水) 02:00:15.20ID:kvypTdLw0645名無しの笛の踊り
2014/12/31(水) 16:48:01.29ID:X42CMmV50648名無しの笛の踊り
2014/12/31(水) 19:10:52.41ID:kvypTdLw0649名無しの笛の踊り
2015/01/01(木) 21:40:04.13ID:nEQndCAEクラシックという特定の理論の特定の約束事ってだけの話なのに
すべての音楽のルールだと考えるからおかしくなるだけ
もっと勉強しろって話ではない
0650名無しの笛の踊り
2015/01/01(木) 21:43:22.69ID:upJHePDa0651名無しの笛の踊り
2015/01/03(土) 08:43:04.31ID:8WZ7LjtS0652名無しの笛の踊り
2015/01/03(土) 11:48:20.03ID:nO5DlmJi0653名無しの笛の踊り
2015/01/04(日) 13:42:42.02ID:91fkU3o/0654名無しの笛の踊り
2015/01/04(日) 16:29:03.31ID:Q+PMnUtz難しく考える必要など無い
現代の音楽では低音部と高音部が美しく響いていればOK
だが音楽のテスト的にはX
0655名無しの笛の踊り
2015/01/04(日) 16:58:21.82ID:8L4QBTiAそこを理解していないと並行5度の禁則は意味がないね。
もっとも多声旋法音楽の栄えた時代に並行5度が使われていなかったわけじゃないし
オルガヌムまで遡るとさかのぼると並行5度が積極的に使われていたし。
0656名無しの笛の踊り
2015/01/04(日) 21:38:23.11ID:SrqlGCyg0658名無しの笛の踊り
2015/01/04(日) 22:52:29.86ID:CJfWKdXT0659名無しの笛の踊り
2015/01/04(日) 23:51:01.67ID:Q+PMnUtz0660名無しの笛の踊り
2015/01/05(月) 00:03:55.28ID:FffsfHz00661名無しの笛の踊り
2015/01/05(月) 09:52:49.13ID:vnshdpjl0662名無しの笛の踊り
2015/01/05(月) 17:15:17.73ID:KwyLzjKF作曲で厳密に守るべきものではないしそんな作品は少ない
実用的な対位法作ったらきっと例外的な規則が増えてうざい
0664名無しの笛の踊り
2015/01/05(月) 18:14:28.77ID:FffsfHz00665名無しの笛の踊り
2015/01/05(月) 18:17:10.30ID:ML4aIEm60666名無しの笛の踊り
2015/01/05(月) 19:17:09.60ID:vnshdpjl0667名無しの笛の踊り
2015/01/05(月) 19:29:55.29ID:qaSJThPi0668名無しの笛の踊り
2015/01/06(火) 03:22:00.85ID:U42aSTgc0669名無しの笛の踊り
2015/01/06(火) 08:57:37.19ID:RDbnDNfd前に公理君がバッハの作品に突っ込んで荒れたことがあっただろ
0670名無しの笛の踊り
2015/01/06(火) 09:17:36.72ID:U42aSTgcちょい前の平均律一巻ロ短調の話のところ?
0671名無しの笛の踊り
2015/01/06(火) 09:26:02.39ID:1gmJpfUi0672名無しの笛の踊り
2015/01/06(火) 12:58:45.80ID:RDbnDNfd0673名無しの笛の踊り
2015/01/06(火) 14:09:07.20ID:fozy92So0674名無しの笛の踊り
2015/01/06(火) 14:38:25.88ID:1gmJpfUihttps://www.youtube.com/watch?v=JtjOe5e9VFA&feature=player_detailpage&list=LLYUVBDBrT28dapPihDK3JnA
0675名無しの笛の踊り
2015/01/06(火) 14:45:35.08ID:1gmJpfUihttps://www.youtube.com/watch?v=aUUUG2xnRqg
0676名無しの笛の踊り
2015/01/06(火) 18:23:03.64ID:Bbl8ZXz20677名無しの笛の踊り
2015/01/06(火) 19:04:19.16ID:706hyziw0678名無しの笛の踊り
2015/01/06(火) 19:07:10.42ID:706hyziw0679名無しの笛の踊り
2015/01/06(火) 19:08:10.01ID:706hyziw0681名無しの笛の踊り
2015/01/06(火) 23:18:21.79ID:bMcanHfW0682名無しの笛の踊り
2015/01/07(水) 00:35:36.80ID:feWc08iY0683名無しの笛の踊り
2015/01/07(水) 07:51:17.68ID:ZsXxGa9/せめて音楽の話しろください
0684名無しの笛の踊り
2015/01/07(水) 11:44:58.68ID:XwEHBx5f0685名無しの笛の踊り
2015/01/07(水) 12:39:41.79ID:XbeBSJ/C0686名無しの笛の踊り
2015/01/07(水) 13:59:31.66ID:cyakSpa7作曲家や作曲家志望なら2chなんて息抜きか何かにしか考えてはいない
このスレに誰も何も期待なんかしてないでしょ
0687名無しの笛の踊り
2015/01/07(水) 17:38:34.49ID:XwEHBx5fだから作曲板でも同じじゃないの?
分類からいっても妥当だし。
0689名無しの笛の踊り
2015/01/07(水) 22:32:02.55ID:ZsXxGa9/0691名無しの笛の踊り
2015/01/08(木) 09:38:41.92ID:HyojyYLz0692名無しの笛の踊り
2015/01/08(木) 11:42:57.31ID:W0G3silQ0693名無しの笛の踊り
2015/01/08(木) 12:08:38.29ID:HyojyYLz参考程度の子ネタ
0694名無しの笛の踊り
2015/01/08(木) 15:59:08.32ID:+0dTFifv音楽はドコですか?ってとこでベートーベン以来の伝統だな
0695名無しの笛の踊り
2015/01/08(木) 20:13:03.29ID:XhdTB2Wq「このスレに誰も何も期待なんかしてない
だから荒らしてもいいだろ」
とでも言わんばかりだな
0696名無しの笛の踊り
2015/01/08(木) 21:18:45.94ID:76yCE0uC0698名無しの笛の踊り
2015/01/08(木) 22:53:02.66ID:HyojyYLz0699名無しの笛の踊り
2015/01/09(金) 00:14:47.78ID:6LVjkL9d0700名無しの笛の踊り
2015/01/09(金) 00:59:02.88ID:LlN6OOJKスラーで結ばれた音形の最後の音符にスタッカートが付いていた場合
最後の音符は、弱く短く弾くべきなのでしょうか
自分は、軽くふくらませて響かせてほしいですが、楽譜を書く立場からするとどうなんでしょう
具体的には、ベートーベンのバイオリンソナタ「春」のバイオリンの
「どーふぁみふぁ↑ふぁれどーし(ん)」の最後の「し」です。(ん)は休符です
0701名無しの笛の踊り
2015/01/09(金) 01:10:56.25ID:j6sRFOV40702名無しの笛の踊り
2015/01/09(金) 01:25:08.19ID:LlN6OOJK手持ちのCDでは、たった一人だけがしっかりと鳴らしていました
夜も遅いので探すのは明日以降に
探し当てるまで待っていただいてもかまいません
0703名無しの笛の踊り
2015/01/09(金) 08:25:55.82ID:Z6loe3Xl0704名無しの笛の踊り
2015/01/09(金) 11:54:33.71ID:I9qGX4cpまあ知恵袋に行った方が早いんじゃないか?
0705名無しの笛の踊り
2015/01/09(金) 14:42:08.24ID:4xTn7bec0706名無しの笛の踊り
2015/01/10(土) 19:22:46.27ID:Pr15tBbG亀だが
コラール技法の本内の
「バッハのコラールにみられる和声の旋法性について」の項を要参照
0707名無しの笛の踊り
2015/01/11(日) 11:39:01.31ID:TsTTG4oj手持ちを聞きなおして、ムターのを聞いたら、言葉で表現するのは無理ということに気づいたので
>>700の質問は無しにしてください
みんながポソッと弾いているのは言いすぎでした
ポソッと聞こえたのはMidori Seilerという古楽器のひと
多かったのはディミニュエンドしてしまうやり方。スタッカート本来の「音を切り離して」「レガートでなく」は適用されない様子
しっかり鳴らしているように聞こえたのはメニユーイン(1970)でした
ムター(1998)では「し」の音をきっちり弾いてビブラートまでかけているし、何箇所にも出てくるスラーの最後にスタッカートという音形をさまざまに弾いていました
0708名無しの笛の踊り
2015/01/11(日) 11:48:25.13ID:BNi8OkdS作曲家、編曲家によってさまざまです。完全な正解は無いです。
発音し直すやり方と、消し方だけニュアンスを変える解釈があります。
どちらにしても「普通のスラーとは全く違ったニュアンス」にすることだけが大事。作曲家は変化を求めて記譜をしています。
作曲家や曲によっては先人の研究によって妥当な解釈があるとされていますげ、もちろんそれに異議を唱える人もいます。
幾つかのニュアンスを試してみて一番気に入った演奏で良いです。
0709名無しの笛の踊り
2015/01/11(日) 17:41:57.77ID:M5DArhAI0710名無しの笛の踊り
2015/01/11(日) 17:45:24.54ID:DWpmUOlNましてや楽譜は設計図ではないし公差範囲も決めようがない
0711名無しの笛の踊り
2015/01/11(日) 22:27:52.26ID:81cL/XoI対位法も大学で学んだ程度じゃ入門に過ぎないし
0712名無しの笛の踊り
2015/01/11(日) 22:45:34.83ID:lidEZu0W0713名無しの笛の踊り
2015/01/11(日) 22:48:08.05ID:IrVQPFNi0714名無しの笛の踊り
2015/01/12(月) 07:57:47.72ID:YURbWkj/コラール技法のp58にある導音の重複っておかしくないか?
特に2つ目の例はV→IVだから導音じゃないよね?
1つ目も内部変換してるから微妙だし
0715名無しの笛の踊り
2015/01/12(月) 12:00:55.55ID:VK0sA2Sc0716名無しの笛の踊り
2015/01/12(月) 14:58:34.16ID:sbdGs+FX0718名無しの笛の踊り
2015/01/12(月) 21:34:49.67ID:pDRg8vB/0719名無しの笛の踊り
2015/01/12(月) 21:45:25.31ID:YURbWkj/ここの連中はこの程度か
0720名無しの笛の踊り
2015/01/12(月) 21:59:44.90ID:VK0sA2Sc0721名無しの笛の踊り
2015/01/12(月) 22:00:44.91ID:+WbXIJvXとか言ってる時点で本をまともに読んでないのが分かる
0722名無しの笛の踊り
2015/01/13(火) 01:47:08.90ID:AFVTM7Lxそれについて文句は無いが、各1音1音毎にもT・SD・Dのような機能がある気がする。
この考えはおかしい?
その各1音1音毎の機能は、調設定や転調、和音にともなって決まるというよりは、
自分がどこに中心音を置くか・そこからどのような音階を想定するかという具合に、自分の捉え方次第で変わる可変的なものではないの?
ただし想定しただけでは伝わらないので、背景にある音組織を意識させる旋律動向が必要になり、その根拠になるのが1音毎の機能と考えている。
多くの和声本に違和感があるのは、背景にある音組織は上の空で何もかも和音中心に考えているところ。
例えばソプラノ課題や旋律の分析において、和音構成音or非和声音という二者択一で判断するのがとても奇妙に感じてしまう。
同一和音内での跳躍に関しても、和音構成音から和音構成音への跳躍が基本となっていることもそう。
旋律的な動きを和音基準に判断してしまっているのが変じゃない?
主音を固定し機能を与えた体系であるなら、ある和音x上の旋律動向の根拠は、
x和音の構成音か否かではなく背景にある音階から判断すべき(先に述べた1音1音毎の機能を元に)だと思うのだが・・・
その割に何故か終止定式だけは教会旋法からの流れをしっかり汲んでいるというのが更に謎をよぶ。
似た様な疑問もった人いないかな。
0723名無しの笛の踊り
2015/01/13(火) 11:39:35.77ID:/qDtHTv7同じ音でも旋律の進行方向などによって機能が変わると思う
実演奏ではそれに伴って微妙にピッチを変えてる
0724名無しの笛の踊り
2015/01/13(火) 12:00:27.41ID:pqpiOCLh体系化された情報と書籍は知らないが楽器個別の演奏レッスンと指揮・合奏のレッスンでは扱っていることがあるよ。
なんでもかんでも和声の考えだけを中心にしていては良い音は出てこないのは当たり前だとみんなわかった上で、このスレでは教科書という明確なソースに基づいて和声と対位法に限定した話をしている。
つまりあなたが言っていることは作曲編曲の範疇ではない。
つまりスレチ。
0725名無しの笛の踊り
2015/01/13(火) 12:38:39.88ID:/qDtHTv70726名無しの笛の踊り
2015/01/13(火) 14:35:12.93ID:3J5+sVbf理論に優れた者は編曲者になる
0727名無しの笛の踊り
2015/01/13(火) 16:00:10.04ID:jgThL38b0728名無しの笛の踊り
2015/01/13(火) 16:03:34.23ID:jgThL38b0729名無しの笛の踊り
2015/01/13(火) 16:20:15.13ID:2rkPgGN7ピアノ編曲や小規模の室内コンツェルトは書けるけど交響曲は書けない、
ってのは理論とはまた違うと思うが。
編曲だってセンスだよ
0730名無しの笛の踊り
2015/01/13(火) 17:44:27.47ID:l2EZN7cy0731名無しの笛の踊り
2015/01/14(水) 18:54:38.52ID:308Wg4aeバッハ以降だとしたら和声法は導音重複原則禁止で対位法は重複許容ってのはこっけいな話だが
0732名無しの笛の踊り
2015/01/14(水) 20:00:51.26ID:sRuyc8MX7 名前:名盤さん[sage] 投稿日:2005/11/27(日) 03:51:11 ID:ijmTzL+r
いちばんイイ方法は、一年かけてジャズ・クラの知識を付ける。
そうすれば、ジャズ・クラ板の半数とは痛み分けできる。
芸スポやら洋楽板やらへの出張組ジャズクラヲタの半数は粉砕できる。
その程度の人間で構成されてるよ、どこも。記憶力さえあればいい。
ジャズ・クラ好きだからって楽理に通じてるのはロック好きより少し多い程度。
0733名無しの笛の踊り
2015/01/14(水) 21:28:44.36ID:89Zgqxqa0734名無しの笛の踊り
2015/01/14(水) 21:38:58.49ID:MZlab0Fhそれがスカトロマーダー
0735名無しの笛の踊り
2015/01/16(金) 09:58:33.01ID:mc5nOf3m0736名無しの笛の踊り
2015/01/16(金) 21:03:32.63ID:zwQf00nH0737名無しの笛の踊り
2015/01/16(金) 21:38:11.98ID:30S8J+4l0738名無しの笛の踊り
2015/01/16(金) 23:31:00.26ID:VVi9t9ty0740名無しの笛の踊り
2015/01/17(土) 08:58:27.16ID:lVuQeQOf0741名無しの笛の踊り
2015/01/17(土) 16:51:22.66ID:raZ+DlIv0742名無しの笛の踊り
2015/01/17(土) 18:57:12.12ID:OtzRyPLbあれ?(エクリチュール)を書き忘れてるよw
エクリテュールと書かないあたりがフランス語から入ってない証拠
0743名無しの笛の踊り
2015/01/17(土) 21:05:38.14ID:VX5oLjRZ0744名無しの笛の踊り
2015/01/17(土) 23:44:46.25ID:iVW4a09rそもそもカナに転写するのに「テュ」は使わないって人はたくさんいるだろ
0745名無しの笛の踊り
2015/01/18(日) 01:39:25.13ID:NY6853kQ南無阿弥陀仏
0746名無しの笛の踊り
2015/01/18(日) 02:03:10.45ID:qDG9x7ax0747名無しの笛の踊り
2015/01/18(日) 10:34:43.12ID:zuXJ9u2I基地外が調子ンのるだろうがカスども
0748名無しの笛の踊り
2015/01/18(日) 12:19:36.96ID:9ywHhZyE0749名無しの笛の踊り
2015/01/18(日) 14:15:57.80ID:zuXJ9u2Iだから基地外が居座るんだよ
0750名無しの笛の踊り
2015/01/19(月) 01:16:49.15ID:6+agfjM30751名無しの笛の踊り
2015/01/22(木) 09:26:38.03ID:FXJlZj5L0752名無しの笛の踊り
2015/01/24(土) 00:00:04.54ID:3Nsvh2gC0754名無しの笛の踊り
2015/01/24(土) 08:20:53.12ID:Qx7sAE9X0755名無しの笛の踊り
2015/01/24(土) 10:54:57.83ID:Ba8BbPprむしろ何で分からないと思うのか
0756名無しの笛の踊り
2015/01/25(日) 11:30:37.81ID:VnlHCigM具体的な個所を書いてないと指摘したはずだ
0757名無しの笛の踊り
2015/01/25(日) 21:15:26.11ID:BmQMpfWo0758名無しの笛の踊り
2015/01/25(日) 22:15:42.68ID:UszyUYMb楽譜ぐらい読めるようになれよ
0759名無しの笛の踊り
2015/01/26(月) 12:52:41.61ID:HrGMXKxn和声が拡張されていったとされる近代音楽ですが、作曲家ごとに和声拡張の解釈の違いはあったんでしょうか?
0760名無しの笛の踊り
2015/01/26(月) 13:50:22.38ID:iJartPVT0761名無しの笛の踊り
2015/01/26(月) 16:07:02.52ID:XzHS2Etf>作曲家ごとに和声拡張の解釈の違いはあったんでしょうか
具体的には?
質問があまりに大雑把だからロクな返答は無いと思うぞ(`・ω・´)!
0762名無しの笛の踊り
2015/01/26(月) 18:32:59.58ID:9fR5Dfd0その後は、殆どが禁則拡張
0763名無しの笛の踊り
2015/01/26(月) 22:04:32.44ID:viotcJFY0764名無しの笛の踊り
2015/01/26(月) 23:19:34.98ID:L3y8Wwxzまず、緊急の課題とし、電話の「待ち受け音」の「峠の我が家」、ナントカナランカ??
もう20年近く耳について離れない!うぅぅ〜〜
0765名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 00:09:35.43ID:iuqno6Mp0766名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 00:31:13.89ID:uSTPKbks0767名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 00:44:50.58ID:abiXLDrU0768名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 01:08:08.94ID:5bJpOcFa0769名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 06:20:09.10ID:7q3sz5/bジャズ板で嫌われ
そしてこの板でも嫌われ
その他、諸音楽板,音楽スレでも同様
おまけには忍者にも嫌われてたという有様
それがこいつ
スカトロマーダー
0774名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 17:37:04.25ID:hAV3Hixi0775名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 18:02:51.26ID:7q3sz5/bそうしていくつもの板を潰して来たのが奴
0776名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 22:01:02.92ID:nHBbtmapまあがんばってよ
0777名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 23:30:58.54ID:oVu1D6UH形式は明確になるから垢抜けやすいといえるが・・・
それよりも2声対位法でバス対ソプラノを作った後に和声に拡張していくと、とても自分好みになる
旋法がブレないことが大きいのだろう
0779名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 23:46:05.83ID:SVbdo9uTっていうのをまだ上手く理解してないようなレベルの奴はいい加減出ていってくれないかな
0780名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 23:54:42.77ID:oVu1D6UH何かカリカリしてるというか、四方八方敵だらけで大変そうですね
0781名無しの笛の踊り
2015/01/28(水) 00:03:33.06ID:MzQ96UG5どうした急に
0783名無しの笛の踊り
2015/01/28(水) 06:31:13.03ID:b5RG3FM90784名無しの笛の踊り
2015/01/28(水) 07:06:33.08ID:EwRc6qu5バッハが弟子の教育でそのようにやらせたそうだよ。
つまりコラール旋律にバスを付けて内声を埋めさせたと。
0786名無しの笛の踊り
2015/01/28(水) 07:21:23.35ID:xiwTY/xp0787名無しの笛の踊り
2015/01/28(水) 07:33:44.91ID:KhppZ/pf和声とか旋法の意味誤解してそうだ
0792名無しの笛の踊り
2015/01/29(木) 02:58:26.59ID:8bU1q3GR>形式は明確になるから垢抜けやすいといえるが・・・
>旋法がブレないことが大きいのだろう
こういう事言おうとするから叩かれる
0793名無しの笛の踊り
2015/01/29(木) 08:38:38.50ID:Y8Rc8vpW苦労し勉強した事も自然に生きてくる
0794名無しの笛の踊り
2015/01/29(木) 09:09:44.28ID:T/MY6em6自分は何も披露しないけど初心者にケチをつける老害に二分化するな
うまくやろうとか折り合いをつけようとか言う気がさらさらないよな
お互いにスレを盛り下げているということを自覚してもらいたい
0795名無しの笛の踊り
2015/01/29(木) 13:15:51.60ID:Y8Rc8vpW0796名無しの笛の踊り
2015/01/29(木) 20:51:44.92ID:AXHLRLSz0797名無しの笛の踊り
2015/01/29(木) 22:06:03.48ID:FU6S746Sじゃあお前がネタをふるかってふらねえよな
改めて議論するようなネタがあるならとっくにやってるだろうし
ここの連中レベルではせいぜい知識の披露程度だよ
0801名無しの笛の踊り
2015/01/29(木) 23:17:40.57ID:AXHLRLSz専門分野の知識を持った人間同士が雑談する為の広場のようなもんだ
そこに
にわかが我が物顔で乱入しようとするからこういう事になるだけ
0802名無しの笛の踊り
2015/01/29(木) 23:29:30.93ID:uBJV20/Dにわかのせいにするんじゃねーぞwww
0803名無しの笛の踊り
2015/01/30(金) 00:35:06.73ID:bXhBkFS40804名無しの笛の踊り
2015/01/30(金) 00:51:15.44ID:1cjLfhyf0806名無しの笛の踊り
2015/01/30(金) 02:56:31.96ID:lSoi+t1hお前ら最近何弾いたりしてるの?俺は浮気してジャズやってます
0807名無しの笛の踊り
2015/01/30(金) 04:11:21.36ID:k4q/U+qm0808名無しの笛の踊り
2015/01/30(金) 09:49:28.71ID:yJ1Tnj8Mクラス分けしたいんだったら自分で独自の掲示板を作るんだな
入力パスワードでも設定すりゃいい
0809名無しの笛の踊り
2015/01/30(金) 11:45:11.13ID:lSoi+t1hだから浮気っていってるじゃん
ジャズの理論がクラシックと関連ないわけじゃないし
知らないのならいいけど
0810名無しの笛の踊り
2015/01/30(金) 20:55:14.15ID:2miBQ3WO0811名無しの笛の踊り
2015/01/30(金) 21:38:58.01ID:WVqpbUeU0812名無しの笛の踊り
2015/01/31(土) 01:28:30.47ID:YQKGPuuxみんな何が好きで何やってるか気になっただけなんだが、あとそっから話が広がればいいと思って
まぁすまんかった
0813名無しの笛の踊り
2015/01/31(土) 03:54:04.81ID:oLYoY4FA0814名無しの笛の踊り
2015/01/31(土) 04:23:38.22ID:vfugH2Uu何でこのスレに居座ろうとするんだろうね
0816名無しの笛の踊り
2015/01/31(土) 11:54:14.14ID:cDQN26m0クラシックの書法を他の音楽に生かす事はスレチじゃ無いだろ
0817名無しの笛の踊り
2015/01/31(土) 12:07:43.66ID:m39N+SENほかのジャンルは下等音楽です
っていう特権意識の塊のような連中だから手に負えない
0818名無しの笛の踊り
2015/01/31(土) 23:48:38.68ID:oLYoY4FA0819名無しの笛の踊り
2015/02/01(日) 00:05:20.03ID:D7M1GKTa0820名無しの笛の踊り
2015/02/01(日) 07:18:53.73ID:Ez0EX5yF0821名無しの笛の踊り
2015/02/01(日) 13:07:39.38ID:U1fv+4/cただのリスナーって訳?
0822名無しの笛の踊り
2015/02/01(日) 19:04:37.72ID:VVzs8BYw0823名無しの笛の踊り
2015/02/02(月) 07:16:16.99ID:NI/+UMzi仕方ないね
0824名無しの笛の踊り
2015/02/02(月) 13:02:17.55ID:2/RSiRyl0825名無しの笛の踊り
2015/02/03(火) 18:37:21.76ID:Ogqi+kCF0826名無しの笛の踊り
2015/02/04(水) 04:20:33.39ID:4fvjyLpY0827名無しの笛の踊り
2015/02/04(水) 13:00:07.02ID:mwQP/zqB0829名無しの笛の踊り
2015/02/05(木) 13:22:13.11ID:14OsKFhC0830名無しの笛の踊り
2015/02/08(日) 10:16:50.23ID:TwIAYMEz0831名無しの笛の踊り
2015/02/09(月) 12:24:39.19ID:aLTdGNw9ちなみにあなたなら旋法的な書法と機能和声的な書法をどう区別する?
解決への志向性?用いる音の種類?旋律としての各声部の作法?
0832名無しの笛の踊り
2015/02/09(月) 12:52:11.96ID:iuJoEuAY教科書やりたてとか?
0833名無しの笛の踊り
2015/02/09(月) 14:31:07.25ID:aLTdGNw9返答不能と受け取った
0834名無しの笛の踊り
2015/02/09(月) 14:39:55.68ID:aLTdGNw9さすがニワカだね
0835名無しの笛の踊り
2015/02/09(月) 14:43:16.08ID:wUT/vvtP0836名無しの笛の踊り
2015/02/09(月) 14:55:09.68ID:aN6ht7xm0839名無しの笛の踊り
2015/02/09(月) 18:03:36.41ID:eg7FSzC90840名無しの笛の踊り
2015/02/12(木) 18:25:54.86ID:fnsv+R8F0841名無しの笛の踊り
2015/02/15(日) 13:06:41.37ID:EVkix3vn弱進行なのが旋法和声じゃね
極めて乱暴な分類だけど
0842名無しの笛の踊り
2015/02/18(水) 01:52:43.57ID:LjODJOpA0843名無しの笛の踊り
2015/02/18(水) 15:42:55.55ID:iWefUNgs0844名無しの笛の踊り
2015/02/18(水) 17:22:16.80ID:2wxMqyvF0845名無しの笛の踊り
2015/02/18(水) 19:56:16.05ID:oqHvMhFt0846名無しの笛の踊り
2015/02/18(水) 21:48:17.67ID:coe5aGqm言いたいのは理論的にだろ?
間違ってるってのは乱暴な言い方
ケルビーニの作曲法をガッチリ学んだ上でやってることだ
0847名無しの笛の踊り
2015/02/18(水) 23:15:26.08ID:LjODJOpA0848名無しの笛の踊り
2015/02/19(木) 08:03:43.48ID:yGu3XIHB0849名無しの笛の踊り
2015/02/20(金) 18:29:16.10ID:kR78TaXB音楽理論を勉強するとかは作曲板だし
次は移動しようよ
0850名無しの笛の踊り
2015/02/20(金) 22:39:01.39ID:xaUNKPyP0851名無しの笛の踊り
2015/02/25(水) 13:37:17.96ID:+TUJ4ZE1例えばドミソに対するラの音とか。
良く言えば牧歌的で歌心があるというか懐かしい感じがします。(悪く言うとイナタい)
これはもしかすると5音音階的で、日本人としてのアイデンティティを刺激するからかな?
属音との長二度のぶつかりが良いのか、根音との短六度が良いのか、根音からの短3度跳躍が良いのか・・・。
あと下刺繍に臨時記号をつける場合がありますが、特に属音のそれは好かれてますよね。
確かに気持ちよく聴こえます。こういうものの裏づけが知りたいです。
0852名無しの笛の踊り
2015/02/25(水) 13:38:46.14ID:+TUJ4ZE10853名無しの笛の踊り
2015/02/25(水) 14:25:44.62ID:8+RXPo9p0854名無しの笛の踊り
2015/02/26(木) 15:33:34.54ID:/3pYs34Mそれとも強い終止感を求めるようになったのはもっと後からの話?
0855名無しの笛の踊り
2015/02/26(木) 17:22:02.02ID:uiHll7UH終止に関しては相当な昔から定形化してた思う
0856名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 08:46:20.28ID:BsdvZ+Ik0857名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 11:17:06.65ID:1vioNFtj0858名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 21:36:38.10ID:rHqOLj900859名無しの笛の踊り
2015/02/28(土) 00:57:43.39ID:ShK3yZ4B0860名無しの笛の踊り
2015/02/28(土) 18:07:20.70ID:j9QipMTJへ〜そうなんだ。
あれをしてしまうと純粋な旋法の色合いが壊れてしまう気がするんだけど気のせいかな、終止感と引き換えに。
終止感が弱かろうが音階固有音の動きで終える方がその旋法らしさや統一感が生まれるのは間違いないよね?
だって最後だけ自然長音階や和声短音階みたいな音階の空気を流してることになるでしょう?
まさか教会旋法の時代からそうだったとは驚き。そりゃ長・短調に行き着くわなって感じ。
変化記号でいくつかの調や旋法を混ぜないと出せない空気もあると思うので目的次第ですが。。。
0861名無しの笛の踊り
2015/02/28(土) 18:18:11.38ID:lUEXWJ3Q0863名無しの笛の踊り
2015/02/28(土) 20:59:14.66ID:b7fhiZWH最後だけってのは大きな誤解。
ジョスカンとかの作品を一つでも見たことがあれば
そんな誤解はしないはずで、理論だけで語るべきことじゃない。
当時の作曲法に曲の途中での終止形回避方法が述べられてるくらいだ。
0864名無しの笛の踊り
2015/03/01(日) 20:36:18.14ID:1uV43Ngo旋法音楽が必ず一つの旋法で作られてるって思ってるっぽいしwww
話にならねーだろ
0866名無しの笛の踊り
2015/03/02(月) 09:18:07.13ID:1O5Wf7K1曲の最後だけ臨時記号を使って調や旋法を混ぜるような
おかしな音楽が作られていたのだと思っているわけかww
他人を装った自己擁護ならもっと調べてからやってほしいものだな
0867860
2015/03/02(月) 20:00:10.20ID:t6F2pyKw曲の終わりではなく終止カデンツを意図して最後と表現しました。。
0868名無しの笛の踊り
2015/03/02(月) 20:39:48.25ID:7D//n1pkそれまで二度とネットに書き込むな
0869名無しの笛の踊り
2015/03/02(月) 21:36:40.24ID:2RswhXU8そのことを話したいならもっと旋法音楽を学ぶべき。
0870名無しの笛の踊り
2015/03/02(月) 22:02:28.08ID:mRRwJHMQていうか、導音はそういうものだ、といわれればそれまでだが
0871860
2015/03/03(火) 06:52:08.91ID:6zIeUgcRそこには'半音の動き'を特別視してしまった誤った音楽の見方をしてきた過去があるように感じる
自分の考えはこう。
例えば自然短音階の音階7番目を半音上げて「導音化」することがあるが、この表現にも違和感アリ
暗黙に、導音をもつ音階or導音をもたない音階という誤った差別化をしてしまい当たり前のことになっている
あえて「導音」という言葉を再定義するなら、"音階7番目の音から主音へ向かい終止する動き"としたい
同様に、「下行導音」を再定義するなら、"音階2番目の音から主音へ向かい終止する動き"としたい
もしくはその音階が終止する動きを全て導音といいたい 元の音階から外れるムジカフィクタの考えはまた別です
何が言いたいかというと、この動きが半音だろうが全音だろうが(半音+全音)etcだろうが、それがその音階の「真の導音の動き」とよびたいのです
一応7音音階の話。
更に大きな歴史的間違いは、度数の表現法にも及ぶと思っています
例えば和声的短音階等の「増2度」の動きを嫌ってきた歴史がありますが、もしこの音階に故郷がある民族がいたらどう思うだろう
彼らにとっては心地よい順次進行の2度の動きを、余所者の音階からのモノサシでもって「増」だといって嫌うわけですよね
それどころか臨時記号をつけて旋律的先進国が侵略(大げさですが)までしてしまいます
5音音階民族の順次進行を余所者のモノサシで跳躍と見るのもダメでしょうし、
民族音階や5音音階・8音以上の音階等にも真の導音とよべる音の動きはあってしかるべきだと思うわけです
ミクソリディアン等の弱い終止感こそが黒人音楽の良さであり終わらない音楽の理由だったりしますよね?
導音なんて言葉がなくても良いとも思いますが、とりあえず日本における音楽教育や音楽用語の意味合いが西洋万歳すぎやしませんか?
0872名無しの笛の踊り
2015/03/03(火) 08:23:42.04ID:P8eG3zyc作って公開して広めてみれば良いと思います。
ただし、理解のために独自の用語を覚えるからには、すでに普及している用語もきっちり覚えないとね。
0873名無しの笛の踊り
2015/03/03(火) 09:34:12.27ID:yJQFqTV/そもそもそういう持論を展開するために
たいして理解もしていない古楽への批判からはじめる意味がよくわからない。
まあそれはさておきもともと西洋音楽も五音音階に根差しているのはご存知の通り。
西欧諸国にそうした民謡が生きているので別に否定とか排除されたわけじゃない。
特定の環境の中で発展した音楽の一つがいわゆるクラシック音楽というだけの話。
日本でも演歌という形で民謡の音階が息づいているし
カラオケでクラシック歌うやつなんて多くはないだろう。
クラシック音楽を学ぶからその用語や定義に従うことになるわけで、
民謡を学ぶためにクラシックの用語や定義を捻じ曲げる必要なんてあるはずがない。
それは英語を学ぶためにイタリア語の文法を独自に定義しなおすようなものだよ。
民謡を学べばいいじゃないか。西洋音楽の五線譜=モノサシに当てはめる必要なんかない。
独自の譜面があればそれを読み、口伝されてきたものならその流儀に従えばいい。
0874名無しの笛の踊り
2015/03/04(水) 00:53:55.31ID:sMOg7CWXスレタイにクラという限定はあるものの
客観的な考察素材としてはいいと思う
それこそクラ書法や形式の外を排除してしまうと
客観的になれないしさ
0875名無しの笛の踊り
2015/03/04(水) 09:25:56.41ID:ofK5vjdu英語のウィキペディアでは導音は上にも下にも半音で解決する音だってさ
日本のwikipediaでは上に解決になってるね
より狭義に言うならトニックへ導きたいことは関係なくダイアトニックスケールの7度だって
Kurthによると長短3度にはそれぞぞれ完全四度と全音の方へ進む隠れた傾向があり
それが調性をつくるのだって
けれどもDahlhaushaによるとこの推進力は実際には和声機能や他の声部のルート進行が全音か5度か
あるいは旋律的であるかという事を使ってスケールの脈略によって作られるのだって
例えばCとFmコードの一つおき交互の導音は
もしFがトニックならEがFに導かれるか
もしCがトニックならAbがGへ導かれるのどちらかでしょ
14世紀から15世紀の西洋音楽によれば導音は不完全から完全な協和への進行で作られるんだって
長3度から完全5度とか短3度から1度とかのようなね
その不完全協和の導音の外側の完全協和と同じ音程は導音じゃないよ
導音はダイアトニックスケールの7度だよ。トニックとのきょけりが半音のときはね
ミソクリディアンのような半音ではないときは導音じゃなくてサブトニックト呼ばれるんだ
0876名無しの笛の踊り
2015/03/04(水) 09:48:02.91ID:ofK5vjduそれまではサブトニック=導音であったらしい
今でははサブトニックはトニックの下、特に全音下の音を示すのだよ
>>871の考え方は19世紀の理論だな
0877名無しの笛の踊り
2015/03/04(水) 17:58:04.45ID:23bdID7a黒人音楽も西洋音楽が元だし、導音も使う。ほんとにやったことあるの?
なんか話の内容ガバガバというか、正直なにいってんだこいつ状態。
0878名無しの笛の踊り
2015/03/04(水) 22:59:16.54ID:lpA8jTTKちょうどいいからむかし勉強中に考えてたことを書いとくわ。>>877から見てどうよ。これはガバガバ?
ルネサンス音楽は機能和声以前の旋法的な音楽だと(図式的に)位置づけられ
ることがあるけれど、じっさいにはその初期の時点でかなり機能和声的な側面
が現れている――三和音、ドミナントモーション、長音階と短音階――という
のは、現実の楽曲に触れてみればすぐにわかる。いっぽう現在の視点から見た
ときに、ルネサンス音楽のスタイルの中でもバロック・古典派音楽には現れに
くい要素が「ルネサンス音楽らしさ」を規定しているというのも事実だ。だか
ら、ルネサンス対位法の課題をするときに手ぐせでバロック・古典派的な進行
のみを書いてしまうことを避けて、わざとらしくバロック以前を強調するため
にはどうしたらいいか、みたいなことを考えたことがあった。
[1]フリギア旋法(フリギア終止)
ルネサンス音楽の「旋法」はすでに長音階・短音階にかなり近い。たとえばリ
ディアンはムジカフィクタによって第四音(シ)がほとんど常に下がるので、
実質的に長音階と変わらないし、ミクソリディアンやドリアンも導音が上がる
ことによって長音階・短音階との違いは微妙なものになる。近代に入って再び
教会旋法が注目されたときには、ムジカフィクタのない生の旋法がそのまま古
典的な進行を置き換えたようなスタイル(いわゆる旋法和声)が流行ったけれ
ど、つまりこれはもともとのスタイルとはだいぶ違っている。唯一、フリジア
ンだけは長・短音階と決定的に異なっていて、ムジカフィクタがないし、導音
が上にあって通常のドミナントを作れず、独特のカデンツが現れる。フリジアン
だと意識しなくてもルネサンス音楽のスタイルに沿いやすい。
0879名無しの笛の踊り
2015/03/04(水) 23:03:32.42ID:lpA8jTTK空虚五度はバロック以降にはほとんど現れない(じっさいには、ルネサンス中
期の時点でも終止以外は三和音が多いが)ため、多用するとバロック以前の雰
囲気が出やすい。
[3]ランディーニ終止、二重導音終止
ランディーニ終止はバロック以降はほとんど使われなくなったせいか、使うと
それだけでルネサンス音楽らしくなる。二重導音終止も似ているけれど、これ
はさらに古いスタイルと言うべきかも。この二つは、近代でも古楽を研究して
いた作曲家たちがわざとらしいくらいに使いまくっていた。
[4]V-IVその他弱進行
V-IVは機能和声では避けられるけれど、ルネサンス音楽の様式では(対位法の
規則に反しない限り)問題ない。上で述べたように、じっさいにはルネサンス
の時点で古典的なカデンツへの志向はかなり強いけれど、あえてV-IVとかを多
用するとそれっぽいんだろうなと。
あと、ネットでスタイルの比較表を見つけたんだけど、よくまとまっていておもしろかった。
http://people.emich.edu/dpierce/Med_Ren_table.html
0880名無しの笛の踊り
2015/03/05(木) 02:46:21.09ID:L4j030vv芸大和声の記号についての質問です。
長調において、V度調の同主短調のI、
すなわちC:におけるGBDの和音は
どのように記号付けする事になっていますでしょうか?
丸の記号はC:の曲でc:の和音を借用する事を示すのだから
◯Vではc:のV、すなわちGHDになってしまいますよね
実際◯V9根省ではHDFAsですし
準V度調のIということで
◯V
I
のようになるのでしょうか?
また、もし芸大和声に書いてあれば該当ページを教えていただけると助かります。
調べれば分かる事で申し訳ないのですが
諸事情により今芸大和声に直接当たれないので
どうかよろしくお願いします。
0881名無しの笛の踊り
2015/03/05(木) 03:00:39.14ID:AzgkMrYf総合和声には-Vって書いてあったよ。
0882名無しの笛の踊り
2015/03/05(木) 04:15:09.88ID:dRLz5ArB0883名無しの笛の踊り
2015/03/05(木) 12:12:16.85ID:nz6j8QYUあなたも言っているように実際には[1]〜[3]の盛んに用いられた時期が違うので
古めかしく作られた様式ごちゃまぜの仏像を思い出すよw
らしくはなるけどアルスアンティカもアルスノヴァもルネッサンスも
一緒くたというのはさすがに乱暴すぎるかもね。
0884880
2015/03/06(金) 01:56:39.55ID:0tdxgqRqありがとうございます。総合和声には載っているのですね。
>>882
実は自分もその点が曖昧で
不確かであったためここで質問させていただきました。
0885名無しの笛の踊り
2015/03/06(金) 06:48:49.62ID:7EF0TLO1だけど自然短のXとしかみていないから正直参考にすべきではない
芸和は縦に見て機能を与える理論
それに長調か短調から外れた和音は、長調か短調の和音の変位や両者間の借用とみる
これは例えばミクソ上のXとか他のあらゆる音階上の和音である可能性を一切考慮されていないということ
加えて和音構成音がXやUと同じでも実際の機能はTだったり全く別問題なのにそういう意識が薄い
(ドリアのWがドミナントの形でもSDの機能を担う例を改めて考え直すべし)
早い話が、芸和の和声は横の流れを無視した理論
実は禁則を見事に守っても横の推進力は生まれないんだな〜これが。
そして各声部の旋法性を放棄しているから実は独立性もなにもあったもんじゃない
開始音,終止音,音階なんてな〜んにも考えていない。
音がどこから始まってどこで終わっているかも聞き分けられていないという現実、、
スラー書いて人為的に区切ったつもりでも無意味なのだ、、
蹴躓きながら進むノッペリ和声といえる。
この一番大事な部分が欠けているが故に、不安定な和音はトニックになりえないというトンデモ理論をでっち上げてしまう…
和音の機能は構成音できまらないっつうの
こんだけ言って気づかない人は滝にでもうたれて純粋な気持ちで音を聞いた方がいいマジで
0886名無しの笛の踊り
2015/03/06(金) 08:28:59.46ID:iSIRCGTn0887名無しの笛の踊り
2015/03/06(金) 08:40:36.10ID:JlZ9p986だが所詮は学習教材であって、芸和がすべてだと思って仕事として作品作りをしてる人は居ないんじゃないかな?
大事なことだから繰り返すよ
芸大和声は教材でしかない
0888名無しの笛の踊り
2015/03/08(日) 01:37:53.12ID:jT34K65B教育をいうなら、作曲家の卵の耳をもっと思いやるべきだ。
教会旋法や対位法にもある種罪があると思うが。
旋法には正格と変格しかないような誤った認識も流布している。
協和していようがしていまいが、正しく旋法を扱えば不快には聴こえないはずだ。
その作法に気づけない耳の者が和声をやったところで"協和"ということを拠り所にしてしまうだけだ。
縦に見て美しく協和していようが、時間軸上に旋法性が無いのであれば汚い和声としかいいようがない。
0889名無しの笛の踊り
2015/03/08(日) 02:14:42.67ID:quGN1JT+ああいうのに批判的な人たちも、そう簡単にとってかわるような教材は書けないんだよ。
書くとなったらどうしても切り捨てなければいけない部分はあるんだから。
0890名無しの笛の踊り
2015/03/08(日) 07:34:31.25ID:nf7GxSWd今のところ芸大和声以上に体系立った教材がないからね。
問題はたくさんあるにしろある意味世界レベルの音楽理論教材だと思う。
0891名無しの笛の踊り
2015/03/08(日) 17:20:36.87ID:vCmnWYeN現状で満足
0892名無しの笛の踊り
2015/03/08(日) 20:57:18.10ID:ylH5MbrO0893名無しの笛の踊り
2015/03/08(日) 23:24:27.36ID:Nnx8vdRg0894名無しの笛の踊り
2015/03/09(月) 14:28:37.47ID:dlLuK0Fjあとはいらないんじゃない?
条件付きの公約数的な理論で音楽を作ろうってのはあまり意味がない。
ていうか誰かが理論を作るのを待ってるくらいなら作品で学んだ方がいい。
0895名無しの笛の踊り
2015/03/09(月) 20:31:34.33ID:G7Jgd4O3例えばシンコペーション、アウフタクトとかも実際は旋法性が伴っていないと正しく成立しないよね?
第1拍以外から始まっていても、そこから始まった旋法が既に終始していて小節を跨げていなかったらアウフタクトにならないでしょう?
それも含めてアウフタクトと呼ぶことにとても違和感がある
0896名無しの笛の踊り
2015/03/09(月) 20:44:14.98ID:JDFpKVds0897名無しの笛の踊り
2015/03/09(月) 22:51:33.51ID:PQqfJTeeやたら旋法性にこだわってるけど、旋法性にこだわった理論は単にひとつの理論なのであって、
「旋法性を考えてあらゆる理論・言葉を組み立てないと意味無い」とかいうのはただのアホな主張だということがわからんのか。
0898名無しの笛の踊り
2015/03/10(火) 02:28:40.57ID:j31W59wa0899名無しの笛の踊り
2015/03/10(火) 04:09:15.83ID:qXFqTIjH0900名無しの笛の踊り
2015/03/10(火) 04:24:31.96ID:qXFqTIjHひょっとしていろんな旋法のT,D,SDを割り出せている!?こちらはSDを決めるのと、DとSDとの区別に手こずってます。今のところ副Vのような考え方でしのいでます。
ちなみに3度重ね和音基本の旋法和声の話ではないです。
念のため。
0901名無しの笛の踊り
2015/03/10(火) 06:00:16.01ID://yozkxb0903名無しの笛の踊り
2015/03/10(火) 12:38:56.17ID:qXFqTIjH885,888氏からのレスが待ちきれないので。
ただ、890氏の言うことにも同意です。文化にお金をケチる日本であのような理論書を、しかもチームワークで書き上げたのはやっぱりブラボーだと思います。フランスでは国を挙げて音楽文化に力を入れていること、正直うらやましいです。
0904名無しの笛の踊り
2015/03/10(火) 20:15:53.01ID:AUU67a0S0905名無しの笛の踊り
2015/03/11(水) 02:01:12.53ID:Kebtl2ts和声教育の新時代を拓く国際水準の教本が誕生!
東京藝術大学音楽学部(全専攻科)および同大学附属音楽高等学校にて教科書として採用。
初歩の学習から作曲の専門的な課程までを1冊に!
西欧の伝統的な数字付き低音に立ち戻り、美しい音響を聴き取るための聴覚的訓練と歴史的な理論の統合をめざした、和声教本の決定版。
◎本書の特徴
・従来の和声教本で習得しなければならなかった日本独自の複雑な記号体系を排し、世界標準として広く使用されている伝統的な数字付き低音を採用。
・繰り返し演奏・聴取に耐えるすぐれた課題を多数収載。美しい音響を聴き取るための聴覚的訓練と歴史的な和声理論の統合をめざした。
・初歩の学習から作曲の専門的なレベルまでに必要なすべての課程を1冊に収載。
・巻末に課題の実施範例集を併載。
http://artespublishing.com/books/86559-120-0/
0906名無しの笛の踊り
2015/03/11(水) 02:01:44.75ID:Kebtl2ts0907名無しの笛の踊り
2015/03/11(水) 03:16:42.67ID:6MUSWWbH人生の楽しみが増えます。不安と言えば「歴史的」という言葉でしょうか?ダイアトニックに縛られすぎていたら困りますが、そうは言っても・・・
こういうジャンルのパイオニアが必ずフランスがらみなのは仕方ないかも。
寂しいですが。722さんが言っている通り、バスの影響力は想像以上に強力なので数字付き低音への回帰は必然だと思います。
それだけに期待も膨らむわけで。既成の三度和音と転移和音とで逆転現象が起きるところまで記述されていれば本物の太鼓判押してもいいのでは?
芸和の役割ももうそろそろ終わりにさしかかった時代に突入するようで喜ばしい限りですね!
芸和執筆陣には敬意を表します。長短調機能三度和声という限られた範囲でのある意味最高の教材だったのですから。
0908名無しの笛の踊り
2015/03/11(水) 05:00:14.21ID:U9yegQAl0909名無しの笛の踊り
2015/03/11(水) 05:00:32.41ID:6MUSWWbH人生の楽しみが増えます。不安と言えば「歴史的」という言葉でしょうか?ダイアトニックに縛られすぎていたら困りますが、そうは言っても・・・
こういうジャンルのパイオニアが必ずフランスがらみなのは仕方ないかも。
寂しいですが。722さんが言っている通り、バスの影響力は想像以上に強力なので数字付き低音への回帰は必然だと思います。
それだけに期待も膨らむわけで。既成の三度和音と転移和音とで逆転現象が起きるところまで記述されていれば本物の太鼓判押してもいいのでは?
芸和の役割ももうそろそろ終わりにさしかかった時代に突入するようで喜ばしい限りですね!
芸和執筆陣には敬意を表します。長短調機能三度和声という限られた範囲でのある意味最高の教材だったのですから。
0911名無しの笛の踊り
2015/03/11(水) 11:28:48.88ID:aGN60+F0あの恨みは2度と忘れない
もう2度と買わない
0912名無しの笛の踊り
2015/03/11(水) 12:10:01.30ID:tTv1khH00913名無しの笛の踊り
2015/03/11(水) 13:43:11.48ID:6MUSWWbHうらみつらみは音楽作品にぶつけてほしいです。
センスのみと言っている方、私たちは音楽が好きで才能がないので必死で音楽の本質を探るネタやヒントをこうしたサイトや書籍などで求めているんです。
自己主張なら音楽作品としてぶつけてほしいです(´。`)
イヤミに聞こえたらごめんなさい。
0914名無しの笛の踊り
2015/03/11(水) 14:23:10.29ID:u4v+/aT6これが通るならお前のレスも(ry
0916名無しの笛の踊り
2015/03/13(金) 04:50:49.07ID:XDwMbweb盲点を突くようで目からウロコです。このサイトでSDの定義が議論されていたようですが有力な答えがひとつでましたね。
さっそく自分の書法を見直したいと思います。ひょっとしてこれ、世界標準ですか!?
調固着傾向の推進力と4度上行や2度行といった調離脱を促せる推進力との切り分けの試みに興味深々です。
強進行というものが調性に由来するものなのかそれとも調性とは無関係な推進力なのかいまだにわかりません。
多分、後者だと思うのですがそのヒントもありそうで・・・益々期待が膨らんでしまいます。
0917名無しの笛の踊り
2015/03/13(金) 06:09:32.93ID:dXLNaLf00918名無しの笛の踊り
2015/03/13(金) 06:50:56.23ID:aD5c0n3T偽終始のSDを
学習者が
理解しやすいように
分けるってかいてある
0919名無しの笛の踊り
2015/03/13(金) 06:57:09.67ID:aD5c0n3T0920名無しの笛の踊り
2015/03/13(金) 09:06:28.84ID:f9aO01yXいや今まで考えなかったけど^_^;
導音の機能を果たさない導音を導音って呼ぶのもやめてもらいたいわ。
0921名無しの笛の踊り
2015/03/13(金) 10:34:34.98ID:lKX4ghYt0922名無しの笛の踊り
2015/03/13(金) 12:07:26.94ID:f9aO01yXスレタイの意味が分からんのか?
0923名無しの笛の踊り
2015/03/13(金) 12:55:03.02ID:lKX4ghYt0924名無しの笛の踊り
2015/03/13(金) 15:35:46.98ID:U9wF/tt/春だねえ
0925名無しの笛の踊り
2015/03/13(金) 15:51:46.63ID:dXLNaLf00926名無しの笛の踊り
2015/03/13(金) 16:17:03.30ID:52O9hCJ1開始と終止の2つしかないに決まっている。それが宇宙の摂理。
3つ目を定義するなら始まって終わるまでの間の空間だが、次元が違うからまた別物。
それはどんな単旋律だろうが和音だろうが(単旋律の集合だから当然)共通に持っているはずだ。
そしてこの目に見えない空間を察知できないようでは作曲能力とは別に、耳?前頭葉?の鍛錬がまだまだ足りない気がする。
この空間は、開始された音が鳴っていなくても終止していない以上は存在する。
つまり、開始された音が振動として耳に届かない状態でも、音が終止するまで空間は伸び続けている。
この辺りの理解に疎いのが和声法の弱点と言える。
和声法がいう"不協和の解決"を正しく行っても、空間が閉じていなければある意味鳴り続けている緊張状態にあるのと一緒。
禁則まもって機能的にもおかしくないはずなのにフラストレーションがたまるような曲あるよね。
原因はここだろう。知らない内にどこかで空間は閉じていても、気を配らず無秩序なら当然気持ち悪く聴こえる原因となる。
閉じる場所がとてつもなくリズムに影響するし、和声法でいう"機能"を変えることがあるから。
同時にこれらとうまく付き合えば、3和音でも深い情感を出せたり、鋭い和音でも不快に感じさせなかったり、退屈させない術にもなるはず・・・。
0927名無しの笛の踊り
2015/03/13(金) 16:41:59.48ID:dXLNaLf00929名無しの笛の踊り
2015/03/13(金) 18:00:30.02ID:f9aO01yXたどり着いたものがせいぜい再発見というのが関の山
0930名無しの笛の踊り
2015/03/13(金) 18:42:39.02ID:lKX4ghYt0931名無しの笛の踊り
2015/03/14(土) 00:30:28.49ID:kjGL1Ipv芸術の理論は理解や創作の手助けをするだけで、自然科学と違ってそれが本質なわけではない。
空間だなんだ言ってる人の方がよほど理論に縛られてるように思えるわ。
0932名無しの笛の踊り
2015/03/14(土) 03:12:48.19ID:gLXpR8ujとても重要なことを言っているような気がします。ぜひ!
こう聞こえました。
人間の音に対する認知は多次元的。人間はIもVもTとしてとらえている。
例えばペンタトニックスケールとは主音になりうる五つの音の集まりという意味だ。
機能とは音の変化のみを示していて人間はそれを認知している。だからV-IもII-VもI-IVも全てドミナント進行である。」
このサイト、意見の違いはいろいろあるかもしれませんが、なんだかんだ言ってすごいひとたちがそろってる気がします。
0933名無しの笛の踊り
2015/03/14(土) 18:04:47.17ID:3YIYIwRK作曲者にとっての理想の聴衆とは作曲者ではなく
純粋に馬鹿である人々であり
音楽理論をしって種をしってしまったら驚きも半減してしまうよ
0934名無しの笛の踊り
2015/03/14(土) 18:19:07.50ID:wFoEFlqI0935名無しの笛の踊り
2015/03/14(土) 18:55:09.11ID:3YIYIwRK0936名無しの笛の踊り
2015/03/14(土) 19:49:33.01ID:3YIYIwRK伝統的な調性音楽作曲家が複雑な
重なりのある音楽を書いたとしたら
非専門家は同じよスタイルの曲と同じように濃い曲を楽しむだろうし
同じスタイルの専門家はより微細な部分に夢中になるだろうね
0937名無しの笛の踊り
2015/03/14(土) 20:04:19.23ID:3YIYIwRK一般聴衆が非調性音楽を楽しめないのは
まだ耳が慣れていないだけだ
そのうち耳が調整されて伝統的な音楽と同じように楽しめるとおもっていたようだが
あれから50年
それは永遠に起きないことに気づいたようだ
0938名無しの笛の踊り
2015/03/14(土) 21:54:12.36ID:tMTcy0+0教科書では教えてくれない古典和声法の禁則が解禁されていく過程も面白い
0941名無しの笛の踊り
2015/03/15(日) 09:57:19.35ID:CcYDrFvgなんちて
0942名無しの笛の踊り
2015/03/15(日) 11:43:48.77ID:TNOJuFMz正格進行、変格進行、順次進行、変位進行、(内部)変換進行、そして保留?進行。
・・・これらが数珠つなぎになって音楽が生まれる。
そして反復の推進力を利用しつつ数珠つなぎの要所要所に固有和音を設定すると調性とリズムが生まれる。
926氏の言葉をずっと考えてます。
やっぱり特定の和音に対して機能を定義付けするのは人間の知覚に反している気がしてきました。
「新しい和声」で従来のSDをK2とK3のふたつに分ける事情もこのへんの話だし。反復進行に重点を置いているような印象もあるし。
バッハとベートーベンはどう考えてたのかなぁ?滝に打たれてからまた考え直してみます。
もちろん、931氏の言うことにも同意です。
0943名無しの笛の踊り
2015/03/15(日) 12:01:00.92ID:4kiCirQY買うよ。たとえすぐに改訂されても。
0944名無しの笛の踊り
2015/03/15(日) 15:32:39.27ID:kd0sSusx0945名無しの笛の踊り
2015/03/15(日) 18:09:37.66ID:hP6pyrFP和声進行をさまざまに分類しているやり方もある
0946名無しの笛の踊り
2015/03/15(日) 21:37:36.83ID:S8wYL1qV0947名無しの笛の踊り
2015/03/16(月) 01:04:57.78ID:Ue76XCI/わかります!
芸和の反復進行ではK1やK2の連鎖が載ってますがやっぱりSDの使いどころが難しい印象。
反復進行に他調のK2を使うと調性が混乱しやすいので逆の言い方するとDだけよりも固有のSDを使ったほうが調の確定度を上げられるようです。
「新しい和声」で複合型の反復進行が追及されてるといいな。
とワクワクですが・・・ヌカ喜びかも。期待と不安の3月ですね。フーガ書法の方も買ってしまいそう。
>>945
どの本に書いてありますか?
興味深々ですが集合論という言葉にたじろいでしまいます。なんだかとっても難しそう。
0948名無しの笛の踊り
2015/03/16(月) 09:53:11.66ID:CuSmxjZq10度や12度なんて無駄知識だと思ってましたが
新たなハーモニーが生まれるので多声部には欠かせないみたいに言われてるようで。
0949名無しの笛の踊り
2015/03/16(月) 13:08:19.31ID:xjIkM2yHただ単純に毎小節全音符で反復すれば、
旋法の開始・終止部分が後段にずれていく≒各声部の旋法が変わっていく
ので気にかけたほうがいいと思うけど。
基本的には平行移動を嫌ったのも和声の美意識に対する不満だな〜。
だってさ、
旋法的に完遂した単旋律があれば、それに単純に平行する旋律は必ず何かの旋法的に完遂するよね?
これが綺麗でない訳が無い...。目立ちすぎるから嫌うにしても、それじゃあ声部の独立性って一体何を目指しているのと言いたい。
単旋律から音階や調性を感ずるのも、この平行する別の旋法を暗黙のうちに?意識して、集合として聞いているからだと私は思っている。
イメージとしては肉塊。
肉塊が全て白鍵なら嫌でも白鍵からなる音階を感じるだろうし。
逆に言うと、Cイオニアンでできた単旋律でも、黒豚(黒鍵)をブレンドした肉塊にすれば、あまりハ長調感はでないだろう。
白豚を食い尽くしたような単旋律なら7音音階を越えそうだけど・・・
0950名無しの笛の踊り
2015/03/16(月) 13:58:47.65ID:2ifoikI80951名無しの笛の踊り
2015/03/16(月) 15:22:52.94ID:Ue76XCI/まあまあ、そういわずに。みんな一生懸命なんだし完璧な人なんていないんですから。
>>949
並行移動を嫌うような記述が多いかもですが、芸和の偶成和音という概念では順次並行や順次反行に頼りながら新しい響きへの踏み台にしてます。
その先は自分で考えろというニュアンスだったような。
>>単旋律から音階や調性を感ずるのも、この平行する別の旋法を暗黙のうちに?意識して、集合として聞いているからだと私は思っている。
言いたいこと、わかるような気がします。我々が音楽をどう感じているのか、謎が多すぎますよね。言葉で表現するのは限界ありということですかね?
声部の独立性については既にある程度の答えがでています。同時に複数旋律を認識する能力、人間は弱いです。
だからこそコード進行にメロディーを当てはめればいいじゃんといった発想が生まれたり、階梯導入など聞き手に伝わりやすくする技法が存在するわけですね。
0952名無しの笛の踊り
2015/03/16(月) 15:45:30.51ID:JiRW967D0953名無しの笛の踊り
2015/03/17(火) 09:09:51.95ID:PYgYvFFO巻末のおまけぐらいに思ってはいかんよ。
0954名無しの笛の踊り
2015/03/17(火) 11:51:02.82ID:+SelGiNC色んな考えがあるのね
でも良い曲を書きたいという部分はきっと皆共通しているのよね
(*‘ω‘ *)ぽっ
0955名無しの笛の踊り
2015/03/17(火) 11:53:45.26ID:zLqMuwKt0956名無しの笛の踊り
2015/03/17(火) 21:55:43.88ID:WqEdetjK言葉に気をつけないとですね。
多くのアドバイスに感謝!
0957名無しの笛の踊り
2015/03/17(火) 22:26:26.90ID:dHu2Nlf10958名無しの笛の踊り
2015/03/17(火) 22:27:25.48ID:7irPInLP0959名無しの笛の踊り
2015/03/18(水) 02:38:40.20ID:OzVXGrBGじゃあ何に頼る?経験ですかね?
0960名無しの笛の踊り
2015/03/18(水) 08:51:30.61ID:qXCr7HM30961名無しの笛の踊り
2015/03/18(水) 11:07:32.66ID:OzVXGrBGやる気がムンムン湧いてきますね。
飽きたり煮詰まったりは誰でもあることですがあきらめずにその後またやる気になれるかどうか。
音楽をつくることがどれだけ好きかにかかってる。向上したければ謙虚になるのも必然。
だから他のジャンルに「簡単に」手を出す人は信用ならん。
物事を多角的に見れるのはいいことだけども本業がおろそかになっては本末転倒。
漫画家の荒木飛呂彦氏も同じようなこといってましたよ。
0962名無しの笛の踊り
2015/03/18(水) 11:21:58.67ID:aNZ6o3lDそれは特定のメロディーやコードではなく一般的な手続きで
行うことができる
0963名無しの笛の踊り
2015/03/18(水) 11:27:12.94ID:KvLvyvPo講義する教授も名作曲ではない
0964名無しの笛の踊り
2015/03/19(木) 08:45:43.14ID:rxv7yjFP0965名無しの笛の踊り
2015/03/19(木) 11:59:22.71ID:YuasEiwv0966名無しの笛の踊り
2015/03/19(木) 18:10:49.29ID:rxv7yjFP0968名無しの笛の踊り
2015/03/20(金) 02:42:55.68ID:FgpRLgS7え?オレ?
煮つまってまシェンカーって!?
おっしゃるとおりです・・・
0969名無しの笛の踊り
2015/03/20(金) 04:25:44.82ID:kjHM0PKD0970名無しの笛の踊り
2015/03/20(金) 08:21:13.60ID:kqtKPlIO0971名無しの笛の踊り
2015/03/20(金) 09:33:32.10ID:lj2t5CJv広い意味でカエルの歌も無限カノン。
0973名無しの笛の踊り
2015/03/20(金) 18:29:52.11ID:d28R+kxYおめでとう
0974名無しの笛の踊り
2015/03/20(金) 20:24:56.19ID:uFftgqyd1年半かかってないってことはだいぶペースがあがってきたな
もともと半年で消化してたスレだからな
まあこのペースでいいんじゃない?
0975名無しの笛の踊り
2015/03/20(金) 20:25:22.16ID:uFftgqyd0976名無しの笛の踊り
2015/03/20(金) 20:25:56.80ID:uFftgqyd0977名無しの笛の踊り
2015/03/20(金) 20:26:19.44ID:uFftgqyd0978名無しの笛の踊り
2015/03/20(金) 20:26:53.97ID:uFftgqyd0979名無しの笛の踊り
2015/03/20(金) 20:29:19.73ID:bFufBgim0980名無しの笛の踊り
2015/03/20(金) 20:29:53.42ID:bFufBgim0981名無しの笛の踊り
2015/03/20(金) 20:30:18.68ID:bFufBgim0982名無しの笛の踊り
2015/03/20(金) 20:34:35.01ID:OJYbUpVMhttp://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1426851200/
0983名無しの笛の踊り
2015/03/20(金) 21:07:50.88ID:quC8uwogレス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。