>>10
>>1はシンフォニストとしての話をしている

>交響曲をクラシックの中心にしたのがそもそもベートーヴェンだし
>後世の交響曲作曲家はベートーヴェンに作ってもらった土俵でちまちま活動してるだけだし

嘘はいかん
ハイドンを忘れてはいかん


逆にベートーヴェンは交響曲を衰退させている 
その後ブルックナーまでのロマン派作曲家は交響曲に消極的
ピアノソナタも弦楽四重奏曲もベートーヴェンがダメにしたとすら言える
ベートーヴェンが偉大過ぎたからだ 誰もが比較評価されることを恐れざるを得なかった

そこに登場したのがそんなことお構いなしのブルックナー
ブルックナーはこの分野を全く独創的に別のものとして切り開いた

ブルックナーをマーラーと比較するよりはベートーヴェンと比較する方がよほど意味のあることだ