ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団14
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0178名無しの笛の踊り
2013/11/20(水) 01:16:00.09ID:NqB9CC5Wヘッツェルさんは穏やかで優しい雰囲気の方でしたね。
なかなか辛口、厳しさを実直に表に出すキュッヒルさんとは対照的でした。
1970年頃、ヘッツェルさんは30代、
キュッヒルさんは20代(髪の毛もあって、可愛い、ちょっと生意気そうな美青年)
ヘッツェルさんはいつも静かにキュッヒルさんを見守って、引っ張っていくという感じ。
この頃のキュッヒルさんは、演奏中いつもニコニコして陽気でした。
ヘッツェルさんは登山途中、足を滑らせて落ちました。
大切な手をかばったらしく、下深く滑落されたそうです。
亡くなった時、キュッヒルさんは日本にいたそうで、
ニュースを聞いて蒼白になりガタガタふるえていたとか・・。
大変な重圧だったでしょう。
第一コンマスに就任後、キュッヒルさんの笑顔は少しづつなくなっていきました。
そんな様子のキュッヒルさんと、今のウィーン・フィルを
あちらの世界でヘッツェルさんはどんな思い出見ているのかな・・・。
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