>>171
ブッフビンダーさんの発言を軽くまとめてみますね。
「私はウィーンの伝統を受け継いでいるわけではなく、ただ音楽が好きなだけだよ」

13日の演奏が驚くほど親密で息もあっていた、と訊かれ
「大きな室内楽と思えばいい。弦の弓運び、管の息遣いを感じ、時々目配せすることさ」

CDはライブ収録ばかりの件について
「感情、自発性、聴衆の前での緊張感の三つが、音楽には欠かせないのです」

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田園の日の評は「多少の音外れもあれど、年代もののワインの香るような響き」というものと、
伝統と個性が同居している、というティーレマンへの賛辞でした。