-++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.43
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0327名無しの笛の踊り
2013/12/18(水) 19:15:39.39ID:AXq0AKouと思ったのはシューリヒトとカラヤンだった。
シューリヒトとカラヤンは同格なのである。
ただ、カラヤンはより現代的な音楽家だった。
主観主義的・原理主義的批評家には、
カラヤンの「差異の形而上学」とでも称すべき
現代的演奏の真髄は理解しがたいだろう。
20世紀前半の指揮者の代表格は確かにフルトヴェングラーだった。
だが、20世紀後半の指揮芸術を名実ともにリードし、
現代の指揮芸術を再起動しているのは、カラヤンに他ならない。
「カラヤンをいかにアップデートするか」
が現代の指揮者の課題であることは言うまでもない。
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