聴き専ですw
モーツアルトファンに親しいものもいるし、モーツアルトとの対置では言いたくないが、
19世紀以降の交響曲に十年以上没頭した後、無視していたハイドンを知って衝撃を受け
今は聴く曲の8割以上がハイドンになっている。
ときおり「退屈」という人もいるザロモンセットにしても、形式は(楽章数が変わったり、声楽が入ったりという)
変化はないが、むしろ、表向き同じ形の中で繰り広げられる内容の多彩さに、
聞き進んでいるとき、天才を感じて震えが来た。